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幼い頃から肌が弱くて、手のひらや、頬に腫物が出来た痛い思い出がある
左手の、手のひら、小指の下のふっくらした部分に腫物が出来た時の恐怖は
今でもはっきり覚えている・・・たぶん4歳くらいだったと思う。
皆と遊んでいる時に、手頃なサラサラとした砂があったので、私はその砂で
遊んだのは覚えているけれど、それが原因なのか・・・
後でわかったのは、それは工事の後の放置されたセメントだったらしい
私の左手は、腫れて化膿してパンパンになり、その痛さに、涙も出るほど・・
両親と近所の人達も心配して、遠く離れた病院に行く事になった
そして、その病院の医師は麻酔などもせずに切開・・・・・
切開までは、 多少は泣いたけれど、次の段階がすごかった
切開した傷口を、キザギザの金具でひっかきまわして、膿みを出そうとする医師。
思わず、ギャー ! と泣きわめく・・・でも、暴れてはイケないのだ・・と、
幼いながらも、頑張った
病院に付き添っていた父は、その場で、物申す事も出来ず、帰宅してから怒り心頭
「あんなやり方はないだろう ! 」と、何度も口にしていた
親というものはありがたいものです
あの惨状は、今でも、地獄絵図のごとく私の心に残っています (^^ゞ
10代後半からは、わりと普通の抵抗力のある肌になりましたが、
それでも、 少し敏感肌の傾向もあって、最近は薬用の石鹸が手放せない雰囲気
ああ・・・子供帰りかな・・・若くなるならいいけれど、そうじゃないのね・・(^^ゞ
今は、痛みには強くなって、多少の事は我慢できる・・・
どこかの医師が言っていたけれど、体質は変化するので、アレルギーの反応も
それぞれ変化してきます・・・・とか
物事に対する反応は遅くなって、アレルギーや細菌に対する反応は素早くなるのね
仕方がないかな ?
自分で気をつけて、 自分を守らないと
トップ画像は、傘雲に覆われる桜島です
私の肌も守ってくれる傘がほしい・・・(笑)
そして灯台 ↓ のように見守ってくれるとか・・・・(^_-)-☆
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実はね、宮崎入りした頃から、又顔が腫れだしましてね、見事な「一重まぶた」(-_-;)
殆どの食事をルームサービスで、食べました。
幼い頃から、アレルギーとは無縁だった私、田舎で田んぼの泥で遊んでいたんですから。こんな年になって、顔が風船みたいになるとは思わなかったです。
明日は病院、又先生を驚かすなあと気が滅入ります。
お見舞い申し上げます
せっかく完治したと思ったら、再発なんてどうしてでしょう
宮崎への旅の疲れ? 珍しい物を食べた? 気圧の変化?
ストレスでもアレルギーを起きるらしいですよ
リラックスしてのんびり過ごして下さいね