こんにちわ~^0^
秋祭りの太鼓の音が聞こえています。
そして、ホイミの大好きなキンモクセイの香り♪ 秋ですね~
さてさて、ぷち×プチ旅日記の続きです~
島根県の白イルカで人気スポットのアクアスから
石見銀山(いわみぎんざん)へ向かって走ると再び素晴らしい景色が広がる。
風車って、たくさん立っていると日本じゃない気がしてくるわ。
アクアスから銀山までは割と離れているからね、急がなくちゃ
世界遺産に指定されたのは、石見銀山だけでなく
どうやら周辺の町並み~港までの広範囲みたいね。
私たちが観たい場所は銀の採掘場跡なのだけれど、予備知識を持たずにやって来たので、さっぱりわからない。。
わからないままナビの地図に▲石見銀山遺跡となっている山の頂上付近で目的地をセットしてみたけど、ちゃんと行き着けるのだろうか。。
そろそろ山が近づいてきて、『石見銀山遺跡』という表示が見え始めた。
どうやら、銀山へは車では行けそうになく、駐車場に止めてから、歩きのようだ。
P駐車場の表示のとおり進むと、世界遺産センターという所の駐車場に入ってた。
どこへ行けば採掘場跡が見られるのか、何か情報がつかめるかもと
世界遺産センターへ入ってみる。
が、( ̄~ ̄)う~ん さっぱり・・つかみ所がない。。
とりあえず、パンフレットを取って見る。
どうやら、アタシ達が求めているのは
『龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)』という坑道の事のようだ
という事だけわかった。
坑道の事を『間歩(まぶ)』と呼ぶんだそうだ。
案内所で聞こうかと迷っていたら、
車イスに乗ったおじいちゃんと介助の娘さんが
案内所のスタッフに尋ねていた。(ので、ホイミは聞き耳をたてる。)
時間は15:40分。現時点で銀の採掘場跡へ行くには、
路線バスに乗り5分+歩いて2時間かかりますよ、
(車イスだから)17:00に拝観受付が閉まるのですが、
それまでに行き着けますか?としきりに車イスのおじいちゃんと娘さんに説明していた。
(時間的に、体力的にムリでしょ。 オィオィ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)) なんか良い方法ないのかしら。。)
(車イスの人は当然車で来ているだろうに、わざわざ乗り降りしにくいバスに乗らせるのか? それってどうよ。。)
おじいちゃんはどうしても見ておきたいから、行く!と言い張っているが、
スタッフははじめから、ムリでしょという勢いでおじいちゃんを説得しているように聞こえた。
(なんとかしてあげてよ~!)
おじいちゃんはとっても残念そうな表情でそのうち何も言わなくなった。(がんばれ!じぃちゃん!!)
ホイミ、助さんを待たせているので、その場を去ったが、気になって。。
助さんに、どうやら、バスに乗って降りて2時間歩きだってさ。
しかも17時まで。と伝えると、マジで???と助さん考え込む。
( ̄~ ̄)う~ん・・・もう時間も遅いのに、バスに乗せるというのはバス会社の陰謀だ。バスを利用しなくても何か方法はあるはず、とりあえずバスが着くであろう石見銀山公園まで車で行こう。となった。
案の定、その公園にも駐車場はあった。(さっきの案内所の人、どうしてココを案内しなかったのだろう。。バスで来るよか少しでもマシなのに。)
とりあえず、駐車場に止めて、周辺探索。
五百羅漢
山の岩肌に掘られた寺院(?)
うっかり、ココが例の間歩の入り口かと間違って、入場料払って入ってしまった。
そこには、501体の仏像が様々な表情をして座ってた
ちょっと、不気味。。。 (銀の採掘に携わって事故で亡くなった人々を弔うために創られたらしいから・・・仏像がぎっしり並んでて・・・コワイ・・
助さん、写真撮ります。。。(そんなに撮らなくていいって;;;コワイから;;)
ココが見たかったわけじゃないので、ササッと済ませて、ハイ!次っ!!
ん?地図上では山の上にドでかい採掘場遺跡があるのだが、、、道が封鎖されている。
行けないじゃないか~~~!!!!
(どうやら、ドでかい方の遺跡は一般公開されていない感じ)
公園の地図看板を見る・・ん?まだ先に駐車場があるではないか♪
少しでも時間短縮のため地図に記された駐車場へ。
殆どの観光客はもう既に観光を終えて帰ってきているようだ。
私たちの他にはレンタサイクルに乗った人くらいだった。
もうひとつの駐車場からは歩きで山を上がる道を歩かねば行けなさそう。
仕方ない、素直に歩きます。(コレも修行でし)
秋だねぇ~^^*
え゛? 夏?
は? 春??
季節mixですね~((((((≧∇≦))))))
ゲッ!
コイツには会いたくないわ。。
うっかりご対面したら、逃げても追いつかれるし、死んだふりしても、最近のコイツは食いよるし・・・木に登ったら大丈夫という情報は、アテにならん。最近のコイツは木登り大得意や。
やべーな!。。サッサと銀山見たら帰らなきゃ帰りは真っ暗になっちゃう
結構歩きました。30分ぐらい歩いたかな。
とりあえず、16時40分には着けたよ! (駐車場を最短に置けたので、1時間は短縮できた。案内所の人、なんで教えてやんないのさ~!)
入りますよ~~~♪ (どうやら、アタシ達が最後のお客さんみたいです)
手堀りで堀り進んだ道です。 銀がわさわさと出たのかな~
もう掘り尽くしてるのかしら??(まだまだあるらしいです・・掘りたいな・・ぼそっ)
スゴイね、昔の人って根性あるわ~
公開されているのはほんの一部なのです。
ヒンヤリとして、アタシ達だけしか居ないからかな? ちょっと・・・キモイ気がしてきました。(真っ暗な洞窟好きの二人なのですが。。)
後ろから来る助さんが背中がさぶいと言い、前と代わってくれと言いました。
うん、いいよ。 と、後ろに後退。
うげっ>< やたらさぶい。。。
なんか、さぶいモンが後ろついて来とる。。。冷気が・・
(見えませんけど妖怪アンテナがバリ3でし。)
ホ: いやぢゃ~~~~~>< アタシが前だっ!!代わってあげないっ!!
助: オレが前だー! 代われ~! このヒトデナシー!
ホ: おぅおぅ!ヒトデナシバンザイ~ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏(  ̄_)┛
助: ワカッタワカッタオレ、後ろでいいから、とにかく払ってくれ~~!!
ホ: ちっ・・しょうがないなぁ。。。ぽんぽんぽんぽん。。。
(背中を叩いて、『あっち行ってちホイっ!』)
↑そんなんで払えるんか? ((((((≧∇≦))))))知らん!
人はもう居ないのに、後ろから何人もの声が聞こえる。。。。なんで??
ひぃぃ~~~~εε=ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏( >_<)┛
自然と急ぎ足。
だが疲れてきて、ゾクゾクにも慣れたのか なんでもござれ♪な気分になり、座って休憩したりポーズとって写真撮ったりしてました。(後ろからの声もするけど、近づいて来る気配はないし。)
間歩を出たら、もう薄暗くなってて、急いで帰りましょう♪
アタシ達を最後に受付のおじちゃんは終業支度をしてました。
熊さんに出くわしませんように。。帰ろ♪帰ろ♪
歩いている途中で猛ダッシュする若いお兄ちゃんとすれ違う。
もう閉まってますよと言うべきか、迷ってる間もなく
お兄ちゃんは行ってしまった。。 ε=ε=ε=ε=ε=┏(  ̄_)┛
受付のおじちゃんが、歩くアタシ達を横目にマイカーで追い抜いて帰って行きました。
(乗せてくれょぉ~!!)
熊さんにも出会わず無事に駐車場にたどり着くと、愛車君の横には、福島ナンバーの軽四が止まってた。
きっとさっきのお兄ちゃんのだわ。
福島から一人でやって来たのに、間歩に入れないよね。。。お気の毒に。。
間歩は夜は閉鎖しているのかしら・・・電気切られて真っ暗で中入ってもコワイよね。。
受付のおじちゃんはマイカーで乗り入れてるんだから、あの車イスのおじいちゃんだって・・・
愛車君の中で帰るルートを検索している時にさっきのお兄ちゃんが戻ってきた。
観れなかったんだろうな、、それとも途中で引き返してきたか・・
観光地は、土日祝はせめて18時ぐらいまで開けていて欲しいな。。
大概17時で閉まっちゃうんだもんね。
さて、だらだらと書き綴ったぷち旅レポですが、途中、
ヤツの代わりに、可愛い子達に出会いました
それは、またの機会に。
◆おすすめBooks◆
ホイミのお友達の小説家・小早川涼さんの時代小説です。
小早川さんの文体はわかりやすいから、昔の言い回しも抵抗なく読めるよ^^
昔の言葉もさりげに説明が入っているから、頭の中で背景がちゃんと見えてくるの。不思議♪
字も大きめでサクサク読めるのだぁσ(=^‥^=)
通勤のお供に、お父さんにもお勧めしちゃってね☆~(ゝ。∂)
ホイミも読むよ~♪
皆さんも是非読んでみてネー!☆~(ゝ。∂)
新刊の第2巻はこちら↓
第1巻はこちら↓
秋祭りの太鼓の音が聞こえています。
そして、ホイミの大好きなキンモクセイの香り♪ 秋ですね~
さてさて、ぷち×プチ旅日記の続きです~
島根県の白イルカで人気スポットのアクアスから
石見銀山(いわみぎんざん)へ向かって走ると再び素晴らしい景色が広がる。
風車って、たくさん立っていると日本じゃない気がしてくるわ。
アクアスから銀山までは割と離れているからね、急がなくちゃ
世界遺産に指定されたのは、石見銀山だけでなく
どうやら周辺の町並み~港までの広範囲みたいね。
私たちが観たい場所は銀の採掘場跡なのだけれど、予備知識を持たずにやって来たので、さっぱりわからない。。
わからないままナビの地図に▲石見銀山遺跡となっている山の頂上付近で目的地をセットしてみたけど、ちゃんと行き着けるのだろうか。。
そろそろ山が近づいてきて、『石見銀山遺跡』という表示が見え始めた。
どうやら、銀山へは車では行けそうになく、駐車場に止めてから、歩きのようだ。
P駐車場の表示のとおり進むと、世界遺産センターという所の駐車場に入ってた。
どこへ行けば採掘場跡が見られるのか、何か情報がつかめるかもと
世界遺産センターへ入ってみる。
が、( ̄~ ̄)う~ん さっぱり・・つかみ所がない。。
とりあえず、パンフレットを取って見る。
どうやら、アタシ達が求めているのは
『龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)』という坑道の事のようだ
という事だけわかった。
坑道の事を『間歩(まぶ)』と呼ぶんだそうだ。
案内所で聞こうかと迷っていたら、
車イスに乗ったおじいちゃんと介助の娘さんが
案内所のスタッフに尋ねていた。(ので、ホイミは聞き耳をたてる。)
時間は15:40分。現時点で銀の採掘場跡へ行くには、
路線バスに乗り5分+歩いて2時間かかりますよ、
(車イスだから)17:00に拝観受付が閉まるのですが、
それまでに行き着けますか?としきりに車イスのおじいちゃんと娘さんに説明していた。
(時間的に、体力的にムリでしょ。 オィオィ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)) なんか良い方法ないのかしら。。)
(車イスの人は当然車で来ているだろうに、わざわざ乗り降りしにくいバスに乗らせるのか? それってどうよ。。)
おじいちゃんはどうしても見ておきたいから、行く!と言い張っているが、
スタッフははじめから、ムリでしょという勢いでおじいちゃんを説得しているように聞こえた。
(なんとかしてあげてよ~!)
おじいちゃんはとっても残念そうな表情でそのうち何も言わなくなった。(がんばれ!じぃちゃん!!)
ホイミ、助さんを待たせているので、その場を去ったが、気になって。。
助さんに、どうやら、バスに乗って降りて2時間歩きだってさ。
しかも17時まで。と伝えると、マジで???と助さん考え込む。
( ̄~ ̄)う~ん・・・もう時間も遅いのに、バスに乗せるというのはバス会社の陰謀だ。バスを利用しなくても何か方法はあるはず、とりあえずバスが着くであろう石見銀山公園まで車で行こう。となった。
案の定、その公園にも駐車場はあった。(さっきの案内所の人、どうしてココを案内しなかったのだろう。。バスで来るよか少しでもマシなのに。)
とりあえず、駐車場に止めて、周辺探索。
五百羅漢
山の岩肌に掘られた寺院(?)
うっかり、ココが例の間歩の入り口かと間違って、入場料払って入ってしまった。
そこには、501体の仏像が様々な表情をして座ってた
ちょっと、不気味。。。 (銀の採掘に携わって事故で亡くなった人々を弔うために創られたらしいから・・・仏像がぎっしり並んでて・・・コワイ・・
助さん、写真撮ります。。。(そんなに撮らなくていいって;;;コワイから;;)
ココが見たかったわけじゃないので、ササッと済ませて、ハイ!次っ!!
ん?地図上では山の上にドでかい採掘場遺跡があるのだが、、、道が封鎖されている。
行けないじゃないか~~~!!!!
(どうやら、ドでかい方の遺跡は一般公開されていない感じ)
公園の地図看板を見る・・ん?まだ先に駐車場があるではないか♪
少しでも時間短縮のため地図に記された駐車場へ。
殆どの観光客はもう既に観光を終えて帰ってきているようだ。
私たちの他にはレンタサイクルに乗った人くらいだった。
もうひとつの駐車場からは歩きで山を上がる道を歩かねば行けなさそう。
仕方ない、素直に歩きます。(コレも修行でし)
秋だねぇ~^^*
え゛? 夏?
は? 春??
季節mixですね~((((((≧∇≦))))))
ゲッ!
コイツには会いたくないわ。。
うっかりご対面したら、逃げても追いつかれるし、死んだふりしても、最近のコイツは食いよるし・・・木に登ったら大丈夫という情報は、アテにならん。最近のコイツは木登り大得意や。
やべーな!。。サッサと銀山見たら帰らなきゃ帰りは真っ暗になっちゃう
結構歩きました。30分ぐらい歩いたかな。
とりあえず、16時40分には着けたよ! (駐車場を最短に置けたので、1時間は短縮できた。案内所の人、なんで教えてやんないのさ~!)
入りますよ~~~♪ (どうやら、アタシ達が最後のお客さんみたいです)
手堀りで堀り進んだ道です。 銀がわさわさと出たのかな~
もう掘り尽くしてるのかしら??(まだまだあるらしいです・・掘りたいな・・ぼそっ)
スゴイね、昔の人って根性あるわ~
公開されているのはほんの一部なのです。
ヒンヤリとして、アタシ達だけしか居ないからかな? ちょっと・・・キモイ気がしてきました。(真っ暗な洞窟好きの二人なのですが。。)
後ろから来る助さんが背中がさぶいと言い、前と代わってくれと言いました。
うん、いいよ。 と、後ろに後退。
うげっ>< やたらさぶい。。。
なんか、さぶいモンが後ろついて来とる。。。冷気が・・
(見えませんけど妖怪アンテナがバリ3でし。)
ホ: いやぢゃ~~~~~>< アタシが前だっ!!代わってあげないっ!!
助: オレが前だー! 代われ~! このヒトデナシー!
ホ: おぅおぅ!ヒトデナシバンザイ~ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏(  ̄_)┛
助: ワカッタワカッタオレ、後ろでいいから、とにかく払ってくれ~~!!
ホ: ちっ・・しょうがないなぁ。。。ぽんぽんぽんぽん。。。
(背中を叩いて、『あっち行ってちホイっ!』)
↑そんなんで払えるんか? ((((((≧∇≦))))))知らん!
人はもう居ないのに、後ろから何人もの声が聞こえる。。。。なんで??
ひぃぃ~~~~εε=ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏( >_<)┛
自然と急ぎ足。
だが疲れてきて、ゾクゾクにも慣れたのか なんでもござれ♪な気分になり、座って休憩したりポーズとって写真撮ったりしてました。(後ろからの声もするけど、近づいて来る気配はないし。)
間歩を出たら、もう薄暗くなってて、急いで帰りましょう♪
アタシ達を最後に受付のおじちゃんは終業支度をしてました。
熊さんに出くわしませんように。。帰ろ♪帰ろ♪
歩いている途中で猛ダッシュする若いお兄ちゃんとすれ違う。
もう閉まってますよと言うべきか、迷ってる間もなく
お兄ちゃんは行ってしまった。。 ε=ε=ε=ε=ε=┏(  ̄_)┛
受付のおじちゃんが、歩くアタシ達を横目にマイカーで追い抜いて帰って行きました。
(乗せてくれょぉ~!!)
熊さんにも出会わず無事に駐車場にたどり着くと、愛車君の横には、福島ナンバーの軽四が止まってた。
きっとさっきのお兄ちゃんのだわ。
福島から一人でやって来たのに、間歩に入れないよね。。。お気の毒に。。
間歩は夜は閉鎖しているのかしら・・・電気切られて真っ暗で中入ってもコワイよね。。
受付のおじちゃんはマイカーで乗り入れてるんだから、あの車イスのおじいちゃんだって・・・
愛車君の中で帰るルートを検索している時にさっきのお兄ちゃんが戻ってきた。
観れなかったんだろうな、、それとも途中で引き返してきたか・・
観光地は、土日祝はせめて18時ぐらいまで開けていて欲しいな。。
大概17時で閉まっちゃうんだもんね。
さて、だらだらと書き綴ったぷち旅レポですが、途中、
ヤツの代わりに、可愛い子達に出会いました
それは、またの機会に。
◆おすすめBooks◆
ホイミのお友達の小説家・小早川涼さんの時代小説です。
小早川さんの文体はわかりやすいから、昔の言い回しも抵抗なく読めるよ^^
昔の言葉もさりげに説明が入っているから、頭の中で背景がちゃんと見えてくるの。不思議♪
字も大きめでサクサク読めるのだぁσ(=^‥^=)
通勤のお供に、お父さんにもお勧めしちゃってね☆~(ゝ。∂)
ホイミも読むよ~♪
皆さんも是非読んでみてネー!☆~(ゝ。∂)
第1巻はこちら↓