こんにちわ~^0^
ぷち旅~徳島編*3 書いちゃう^w^
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を前回ご紹介しましたが、そこから更に吉野川の上流域へ行っちゃいます。
陽も暮れて真っ暗になる前には着けるかしらと急ぎます。
途中、かずら橋という標識を見つけ、左折し、橋を渡って川の対岸へ。
対岸に渡ったところに、【歩危マート(ぼけマート)】というスーパーの店名に、ちょっとクスッ(´ε` )
この辺の人にとっては普通にボケマート行って来る~ってな感じで使われているんだろうけど、慣れない者には、(笑いの)ツボにハマってしまいそう。
しかぁ~し! 歩危マートは2号店もあるようだ!(人気店か!?)
しかも、三好市観光HPで紹介されている歩危マートの隠れ情報はスゴイぞ!
紹介ページの一番下の”耳寄り情報”を是非チェックしてもらいたいっ!
なんと! 一発芸などで大サービス有りとなっている。
【大】サービスの内容が気になる。((((((≧∇≦))))))
ココの売りの【ぼけあげ】がサービスなのか?
是非、一発芸を2発3発と発動し大サービスを勝ち取っていただきたいぞ。
お笑い好きな阿波っ子らしい(?)親しみ感のある店のようにゃ^w^=
さて、標識どおりに進むと、”祖谷(いや)のかずら橋”に到着。
吉野川の源流のひとつ租谷川にかかっている橋です。
香川県の屋島での源平合戦で敗れた平家の者達がこの祖谷渓谷へ落ちのび、
ココで暮らしたという祖谷の村。
かずら橋はシラクチカズラという木のツルで造られた吊り橋で、平家討伐の追手がもしこの地へやって来たときには、いつでも、川の対岸へ逃げ、カズラを切って吊り橋を落とし、逃げ延びるために作られたと言われています。(祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説など諸説あるようですが)
安全のために吊り橋は3年毎に架け替えられて最近リニューアルしたばかりなので、真新しかったです。
橋の足場の木は割と等間隔な感じですが、幅は離れていますので、子供さんの足ならスポッと入るかも。
でも、ホイミが子供の頃に渡った記憶では、
もっと、大小さまざまな丸太が、すんごいテキトーな間隔で横たわっていたので、マジ ココ ヤベェ~ってビビって中央で半泣きになった記憶が。。
しかも、観光客の大人の男性がはしゃいで飛び跳ねるものだから、吊り橋は容赦なく
波打つように揺れ、非常に怖い思いをしました。
必死に滑り落ちないように橋にしがみついていましたが、高所に対するトラウマはあの頃芽生えたように思います^^; 大人になった今では、意外と低かったのね・・という感じを受けますが、初めて渡る方には、ちょっと怖いかもデス^w^
(料金: 大人 500円 小人 400円 有料駐車場300円)
ちなみに、この橋の他に、奥祖谷には二重かずら橋があり、租谷のかずら橋は2ヶ所あります。
租谷のかずら橋から2分ほど歩くと、”琵琶(びわ)の滝”という美しい滝を見ることができるので、
かずら橋を見たら、この滝も是非ご覧くださいね。
落差およそ50mの美しい滝です。
昔、平家の落人らが京の都の華やかな暮らしをしのんで琵琶を奏で、
つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと伝えられています。
滝のすぐそばまで行くことが出来、滝壺に触れる事も出来ます。
すぐ前に租谷そばのお店があります。
つなぎを使わない蕎麦粉だけで作ったちょっぴり太めで長さの短い租谷そばは、租谷の郷土料理のひとつです。(ポロポロした食感の蕎麦で、温かいカケが基本です。)
10月初旬頃 、祖谷の急斜面の畑では、白やピンク色の可愛いそばの花が満開となります。
ほか、でこまわしと呼ばれるジャガイモとコンニャクに味噌を付けて囲炉裏で焼いた田楽や
租谷川で獲れた鮎やアメゴの塩焼き、蕎麦団子などがあり、日本三大秘境のひとつとされる租谷で秘境の味を堪能してみてください。
さて、ココに来る時に使った県道45号線は広めの道路でしたが、昔の旧道の県道32号線で戻ることにしました。
車一台幅で対向するのはちょっと狭い道(昔の旧道です)をひたすら走ります。
露天風呂にケーブルを使って下りることで一風変った趣向のホテル租谷温泉から2キロ程走ったところにある小便小僧さんをついでに見たかったのです。
もう真っ暗で、租谷渓谷の道はちょっと怖い^^;
祖谷街道の中で一番の難所といわれる七曲が続き、
その曲がった道路の渓谷側に↓この子が立っています。
谷底まで200mの高さ。
旅人が集まり、岩の上に立ち度胸試しをしたと言う由来から小便小僧の銅像があります。
金星が光る中、彼はそこに立っていました。
はい^^ これで一旦 ご紹介を終えます。
また徳島の事を皆さんによく知ってもらいたいな~^^
PS.ちなみに、明日は徳島マラソンが行われる日ですが、、
雨と風が 強いみたい。。大丈夫かなぁ(:^ー^A
ぷち旅~徳島編*3 書いちゃう^w^
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を前回ご紹介しましたが、そこから更に吉野川の上流域へ行っちゃいます。
陽も暮れて真っ暗になる前には着けるかしらと急ぎます。
途中、かずら橋という標識を見つけ、左折し、橋を渡って川の対岸へ。
対岸に渡ったところに、【歩危マート(ぼけマート)】というスーパーの店名に、ちょっとクスッ(´ε` )
この辺の人にとっては普通にボケマート行って来る~ってな感じで使われているんだろうけど、慣れない者には、(笑いの)ツボにハマってしまいそう。
しかぁ~し! 歩危マートは2号店もあるようだ!(人気店か!?)
しかも、三好市観光HPで紹介されている歩危マートの隠れ情報はスゴイぞ!
紹介ページの一番下の”耳寄り情報”を是非チェックしてもらいたいっ!
なんと! 一発芸などで大サービス有りとなっている。
【大】サービスの内容が気になる。((((((≧∇≦))))))
ココの売りの【ぼけあげ】がサービスなのか?
是非、一発芸を2発3発と発動し大サービスを勝ち取っていただきたいぞ。
お笑い好きな阿波っ子らしい(?)親しみ感のある店のようにゃ^w^=
さて、標識どおりに進むと、”祖谷(いや)のかずら橋”に到着。
吉野川の源流のひとつ租谷川にかかっている橋です。
香川県の屋島での源平合戦で敗れた平家の者達がこの祖谷渓谷へ落ちのび、
ココで暮らしたという祖谷の村。
かずら橋はシラクチカズラという木のツルで造られた吊り橋で、平家討伐の追手がもしこの地へやって来たときには、いつでも、川の対岸へ逃げ、カズラを切って吊り橋を落とし、逃げ延びるために作られたと言われています。(祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説など諸説あるようですが)
安全のために吊り橋は3年毎に架け替えられて最近リニューアルしたばかりなので、真新しかったです。
橋の足場の木は割と等間隔な感じですが、幅は離れていますので、子供さんの足ならスポッと入るかも。
でも、ホイミが子供の頃に渡った記憶では、
もっと、大小さまざまな丸太が、すんごいテキトーな間隔で横たわっていたので、マジ ココ ヤベェ~ってビビって中央で半泣きになった記憶が。。
しかも、観光客の大人の男性がはしゃいで飛び跳ねるものだから、吊り橋は容赦なく
波打つように揺れ、非常に怖い思いをしました。
必死に滑り落ちないように橋にしがみついていましたが、高所に対するトラウマはあの頃芽生えたように思います^^; 大人になった今では、意外と低かったのね・・という感じを受けますが、初めて渡る方には、ちょっと怖いかもデス^w^
(料金: 大人 500円 小人 400円 有料駐車場300円)
ちなみに、この橋の他に、奥祖谷には二重かずら橋があり、租谷のかずら橋は2ヶ所あります。
租谷のかずら橋から2分ほど歩くと、”琵琶(びわ)の滝”という美しい滝を見ることができるので、
かずら橋を見たら、この滝も是非ご覧くださいね。
落差およそ50mの美しい滝です。
昔、平家の落人らが京の都の華やかな暮らしをしのんで琵琶を奏で、
つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと伝えられています。
滝のすぐそばまで行くことが出来、滝壺に触れる事も出来ます。
すぐ前に租谷そばのお店があります。
つなぎを使わない蕎麦粉だけで作ったちょっぴり太めで長さの短い租谷そばは、租谷の郷土料理のひとつです。(ポロポロした食感の蕎麦で、温かいカケが基本です。)
10月初旬頃 、祖谷の急斜面の畑では、白やピンク色の可愛いそばの花が満開となります。
ほか、でこまわしと呼ばれるジャガイモとコンニャクに味噌を付けて囲炉裏で焼いた田楽や
租谷川で獲れた鮎やアメゴの塩焼き、蕎麦団子などがあり、日本三大秘境のひとつとされる租谷で秘境の味を堪能してみてください。
さて、ココに来る時に使った県道45号線は広めの道路でしたが、昔の旧道の県道32号線で戻ることにしました。
車一台幅で対向するのはちょっと狭い道(昔の旧道です)をひたすら走ります。
露天風呂にケーブルを使って下りることで一風変った趣向のホテル租谷温泉から2キロ程走ったところにある小便小僧さんをついでに見たかったのです。
もう真っ暗で、租谷渓谷の道はちょっと怖い^^;
祖谷街道の中で一番の難所といわれる七曲が続き、
その曲がった道路の渓谷側に↓この子が立っています。
谷底まで200mの高さ。
旅人が集まり、岩の上に立ち度胸試しをしたと言う由来から小便小僧の銅像があります。
金星が光る中、彼はそこに立っていました。
はい^^ これで一旦 ご紹介を終えます。
また徳島の事を皆さんによく知ってもらいたいな~^^
PS.ちなみに、明日は徳島マラソンが行われる日ですが、、
雨と風が 強いみたい。。大丈夫かなぁ(:^ー^A