皆さん、おはようございます!
プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。
今週もポジティブに過ごしていただけるようにいい言葉をお贈りいたします。
「彼はまず相手の脚を奪い、そしてその後、魂を奪う」・・・アンディー・ ロディック(元テニス世界ランクNO1、元全米王者)。
フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー。
ビック4登場の少し前から初期、時速242kmの超ビックサーブを武器に覇権を争ったアメリカ人テニスプレイヤーのアンディー・ロディック。
その彼がノバク・ジョコビッチのすごさを聞かれて答えたのがこの言葉です。
彼はまず相手の脚を奪い、そしてその後相手の魂を奪う。
現在、すでにノバク・ジョコビッチは36歳。
ビック4と言われた4大大会20回制覇のロジャー・フェデラーも引退。4大大会22回制覇の赤土の王者、ラファエル・ナダルも今年いっぱい休養で2024年で引退宣言。アンディー・マレーもケガからなかなか復活できず。
その中、今年の全豪も制したノバク・ジョコビッチも脚や腹筋、肘と立て続けに痛め、今年の全仏はどうかと言われていましたが、20歳の世界NO1のアンカラス、24歳世界ランク4位のルードを圧倒して全仏m、圧倒的優勝しました。
今大会、準決勝のアンカラス戦。世界屈指のフォアハンドの強打と圧倒的フットワークを持つアンカラスを、逆に強打で圧倒し、左右、前後へと振り回し、まさにアンカラスの脚を奪い、3セットゲームカウント1-1の段階で全身けいれんに追い込み。
その後、容赦のない左右、前後のストロークで残りを1ゲームしか与えず11ゲームとっての勝利。魂も奪いました。
ルードも1セット目3-0でリードしたもののその後、ルードの戦略の上を行く攻撃でせめて、2セット目、どうしたらいいのかという表情にさせました。
「彼はまず相手の脚を奪い、そしてその後、魂を奪う」
その通りなのですよね。
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