こんにちは!
プロ研修講師・プロコンサルタント・東京都中小企業診断士協会理事・事業開発部長の青木公司です。
僕は毎年、箱根駅伝はどんなことがあっても見ています。
今年も、素晴らしかったですね。
今、話題のナイキの厚底シューズを使う選手が80%いることもあるのでしょうが、それ以上に各大学の選手のレベルが上がり、ちょっと前はエースの称号だった1万メートル28分台は各大学のエントリー選手の平均タイムとなってきましたね。
結果、今回は10区間中7区間で区間新記録が出るなど、ものすごい戦いでした。
まずは、青山学院優勝おめでとうございます!
往路優勝と同時に総合優勝。しかも、過去の箱根駅伝記録を大幅に超えるすごい記録でした。
2位の東海大学も復路優勝、おめでとうございます!総合のタイムも箱根駅伝新記録でしたが、青山学院が強すぎましたね。全日本学生駅伝の優勝もありますし、素晴らしい黄金世代でした。
そして、目標通り、総合3位に入った、國學院大學!本当におめでとうございます!
目標の総合3位は素晴らしいです。
往路は箱根駅伝新記録をたたき出しながらも、その上を青山学院がいったため2位に終わりました。
往路に主力をつぎ込んだため、復路はなんとか粘って3位をと思っていましたが、9区でブレーキがあり、3位東京国際大学や4位明治大学と1分半近く差がついて、3位は難しいと思いましたが、10区の殿地選手、本当にすごかった。
小さい体で、東京国際大学と明治大学に追いつき、最後、それに追いついた帝京大学、東京国際大学、明治大学とのたたき合いを制した殿地選手のラストのロングスパート、すごかったです!
前田監督も「最後はしびれた。9区であきらめてしまった自分が情けない。選手はよくがんばってくれた。」と泣いている姿、印象的でした。
殿地選手、本当にありがとう!
1分半を追いつき、そこでためて、明治や帝京の選手がラストスパートが速いなか、満を持して残り1kmでロングスパート。すごい!
國學院大學は、ほかの大学のように高校時代にインターハイなどで活躍した選手がほとんどいなくて、エースの土方選手ですら、高校時代はずっと補欠で一度も走れてないレベルだから、そういう中、大学で実力を伸ばして、3位になったのは本当にすごいと思います。
國學院大學は9区でかなりのブレーキになったので、もう厳しいと思いましたが、殿地選手、本当にがんばってくれました!
5強と言われた駒澤大学が8位、東洋大学が10位とシードを取るのがやっとだったので、各大学のレベルがすごく上がったということでしょう。
ほとんどの区間で区間新記録が出て、厚底シューズの開発など技術の進歩もききましたね。
新年からいいものを見せてくれてありがとうございます!
さて、今年は仕事もそして、運動も僕も頑張っていこうと思います。
やる気にさせてくれますよね。