今回のライブでセットリストに入った2曲の内「渚のラブレター」は本当に久しぶりに聴きました。少なくとも僕は20年位はこの曲をライブで聴いてないと思います。
この曲は結構キーが高いんだけどオリジナルのまま楽々と歌っているジュリーってやっぱり凄いと思いました。
9曲目の「恋のバットチューニング」から12曲目の「The Vanity Factory」までは正に
Rockin' Julieの本領発揮でしたね。
「恋のバッドチューニング」は改めて聴いてみると実にライブ映えするナンバーだと思います。
シングルとしてリリースした時はウルトラマンに出てきたダダの様なストライプのレオタードの様な衣装にカラーコンタクトそれにサングラス、そして電飾チカチカのギターを抱えると言う出立ちでした。先ずはテレビでアップになるカラーコンタクトには驚きましたね。
こな格好だとあまり激しく動き回る事が出来ません。でも普通にライブで演奏する時は思いっきり動き回れるのでこの曲の魅力が倍増します。
この曲ももっとライブで演奏して欲しいです❗️
と言う事で今回はこの曲をアップします。
*恋のバッドチューニング*
作詞 糸井重里
作曲 加瀬邦彦
編曲 後藤次利
ライブで演奏する方がカッコよくて好きですね。
もう一曲はジュリー達がタイガースとして東京にでた頃の事を歌った曲A・C・Bです。
この曲はジュリーも結構気に入っているのか割と頻繁にライブに登場します。
ギター🎸のリフがチョッと懐かしい感じがするし歌詞も懐かしい固有名詞がふんだんに登場するので結構楽しいんですよね。
*A・C・B*
作詞 沢田研二
作曲 伊豆田洋介
編曲 白井良明
本当はこの後のThe Vanity Factoryもアップしたかったんですけどこの曲は何度もアップしているので今回は敢えて控えました。
そして本チャン最後はバラード系のナンバーでは「時の過ぎゆくままに」の次ぐらいに大好きな「ヤマトより愛を込めて」のピアノ🎹のイントロが始まりました。
それまでのお祭り騒ぎの雰囲気が一気に静まってヤマトのあの世界に誘われるんです。
この曲はジュリーにしか歌えないですね。
そしてライブの本チャンは終わりメンバー一旦ステージの袖に消えて行きました。
そしてライブはまだまだ続くよ〜!
今日も一日よろしくお願いします🙇♂️
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