私の両親も主人の両親は、有り難い事に、健在です。
主人の父は90歳。
主人の母は83歳。
私の父は84歳。
私の母は78歳。
それぞれ、今年、誕生日が来ると、一つずつ、歳が増えます。
みんな、自分の事が満足に自分でできない状態にあります。
主人の両親は、主人の姉と我が主人の二人の子供が先立ちましたので、勿論、悲しみは深い。
それは、重々、私も承知しております。
全部が解るなんて、不遜な事は申しませんが・・・。
私には9歳年上の兄がいるため、私の歳にしては、両親は歳をとっています。父は、戦争にも行った経験を持っています。
勿論、年齢的な事もありますが、自分の子供を亡くしたわけではないけれど、娘が嫁ぎ、幸せになってくれるものと思っていたのに、私の主人が亡くなってしまい、それは、それは、始末に終えないくらい、異常に私を構います。
主人の両親とは違った意味で、悲しみは深く、全く、悲しみを乗り越えておりません。
明日は、「新年会、来なさい!」と私に命令。
私がギックリ腰だなんて言おうものなら、二人とも異常に病気になる勢いで心配し、自分達が入院騒ぎを起こしてしまいます。
みんな、ヨレヨレ。
私は、どんなに腰が痛くても痛くない振りを通さねば。
主人の両親には、言い訳が通用しない生活。
四面楚歌って、この事を言うのねぇ。
こんな状態が何年も続いています。
ハァ~。
困ったなぁ。