完全リタイア準備のひとりごと日記

セミリタイアして今後完全リタイア準備期間突入。健康や家計のデータ記録ブログ。

セミリタイアが現実化してきたかも

2023年09月06日 | ポジティブ老後計画日記
☆先日からずっとタヌキの皮算用を続けている。

9月15日に上司出席の会議があり、そこで異動が決まるからだ。

もう一番長く今の職場にいる人間で、唯一異動があっても「退職は無い」ことがわかっている人間が私。

(その他に二人候補がいるけど、二人は辞める可能性が特大)

異動になるだろう多分。

というか、私が結構本心から「願っている」時点で、叶う気がする。



その場合、76%食卓になると決めていた。

2023年内いっぱい正職員で働いて、12月のボーナスを満額受け取った上で退職→嘱託。

このコースが第1のコース。

一応年内の二ヶ月のお試しで新職場が合ってたら、嘱託の話は無しで行こうかとも思ってる。

深夜勤さえ免除されればええんよ。これが第2のコース。



新職場がどうしても絶対合わなかったら、年内いっぱいで退職。

これが第3のコース。

新年のんびりしつつ、4月の年度初めから働くかはまあ、のんびり考えようコース。



第1コースの「嘱託76%」の場合、この働き方の人が同職場にいるので、いろいろ教えてもらっている。

その人の勤務表を見つつ考えると、週3日働いて4日連休(有給2日使う)が叶うわけで。

これで多分年収300万円……多分……。

決定となったら人事でいろいろ具体的に聞く予定。

ローンと固定費払って、今の生活をするのはギリキープ出来る。

「生活防衛資金」を使いちまちまと新NISAに積立継続して、投信の方は老後まで手をつけない予定。

1年半〜2年頑張れば税金も安くなるので、多少は手取りが増えるはず。

50歳代後半を健康なうちに時間確保して、質素倹約&趣味に走る。

必要なら嘱託率を76%を80%や100%とアップすればいいし。



お金に関して言えば、第2のコース『正職員夜勤継続』が一番有利。退職金も多くなるし。

どうかなー、できるかなー。人間関係がなー。



第3のコース『退職&就活』は奥の手かな。

『いつでも退職してやるぜ』貯金はしてきたから、生活防衛資金を使いつつ就活もありと思ってる。

近所でパート勤務でもいいし。

ムカついたら即辞めも視野に入れていいと思えば何とかなるか。

でも先立つものはお金。

万が一を考えて、65歳の年金受給までは質素倹約以上の清貧に近い暮らしになると思う。



第4のコースは、異動なしの現状維持コース。無いなと思いつつ、ちょっとは可能性有り。

そうなったら、このままの生活を続けていいのか?という疑問も残る。

お金を優先して現状維持か?

時間と有意義な暮らしを目指して嘱託か?

嘱託になって時間を増やし、具体的に何をしたいのか?

ここがはっきり定まらないと、時間があっても意味ないじゃんと思う。



「私が望む毎日のタイムスケジュールと生活」

これを今から実践しよう。

やってみて、「今のままではこれが無理や」と思うところを、働き方の変更で調節しよう。

まずはここからやな。