甘辛亭日乗

BITTER with SWEET 
人生は甘くて苦く、苦くて甘い
そんな時はSOUL MUSICがしみるねぇ

タクシーにて

2010年10月16日 | 日乗

晴れ。やや雲多し。
最近カラスが騒がしい。夜中も鳴き叫んでいた。

***

昨夜は家飯の予定が、つれあいの都合でつれあいの会社の女子2人、合計4人で火鍋を食べた。

店の名前は小尾羊(シャオウェイヤン)で銀座中央通りジュエルボックス(スワロスキービル)に入っており、蒙古火鍋しゃぶしゃぶの食べ放題を売りとしている。
3つの味(コラーゲン白湯・麻辣紅湯・ヘルシー山珍湯)に肉や野菜を入れ、しゃぶしゃぶの要領で食べるものである。

19:30につれあいから連絡があった時は自宅にいた。時間制限があるようなのでタクシーで行くことにした。
自宅からだと20分位か。

清澄通りでタクシーを拾った。ドアが開くと大きな声で丁寧に挨拶された。行き先を告げると、道順を確認され、佃大橋から新大橋通りに出て築地警察の前を通るルートを推奨された。

運転手はタクシー業界の現状を憂い、また運転技術の低下を嘆き、自分の運転技術の確かさを運転しながらしゃべり続ける。
また土地勘もあり、銀座あたりは大体は把握しているようだ。

確かに最近のタクシーの道の知らなさ、運転技術の低さは気になっていた。

中央通りに入る手前でスワロスキービルを告げると、ナビを使い始めた。
?土地勘がと思ったが、ナビで見つからず店の名前を告げると携帯を使い始めた。
いつもグーグルで調べるらしい。

運転しながら携帯は?とも思ったが、運転技術を信用することとした。

ようやく店が見つかり、それからバブルの頃の話しとなった。

バブルのころはタクシーが拾えず、ようやくつかまえた時には料金2倍を
請求されたことや、運転手とけんかをして2日留置されたなど、なごめるサービスにも気を使ってくれた。

食べすぎたので大江戸線築地駅まで歩き、月島駅で降りる。自宅到着は23時近くとなった。


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