俺の翼に乗らないか?

スターフォックスの一ファンのブログ

上司を訴えるなんてのは面倒くさいね

2016年07月07日 19時15分36秒 | 日々のつぶやき
 上司のパワハラを職場の上層部に報告したわけだけど、実に面倒くさいね。

 「パワハラだ!!」って叫ぶだけでは、誰も味方につけられないからね。
 何月何日にこういう状況でこう言われ、これを強要された、ということを、第三者にわかるように客観的に説明して、録音とか証人とか用意しなきゃならない。

 本来、協調して仕事にあたるはずの相手を敵に回して、しかも通常業務もこなさなきゃいけない。
 しんどいね!

 『逆転裁判」だったら、ナルホドくんが駆け回って証拠集めしてくれたり、弁護してくれたりするんだけど。
 実際は、私一人で証拠集めも、自己弁護も、訴える役目もしなきゃいけないのよね。
 被害者で、原告で、探偵で、弁護士で、検事。ひとり何役だよ。やらないのは裁判長くらいか。

 自分が選んだことだから、文句ばかり言えないけどね。

 こんな職場を辞めることができれば良かったんだけど、いろいろと打算的に考えた結果、辞められなかったんだよね。

 まー。「パワハラだ!」と声を上げたことで、上司も好き勝手はできなくなった。とりあえず、行動を封じることはできた。どこまで責任を追及できるかは、わからないけど。

 どうしようもない人を矯正しようとしてもムダなことはわかっている。
 ある程度、上司にダメージを与えられたら、あとは自分自身を高めることにエネルギーを振り向けたい。それが第一の目標だ。

任天堂の悪いところは見ないでいたい

2016年07月05日 22時18分59秒 | 日々のつぶやき
 わたくし任天堂信者なので、任天堂の悪いところは見たくないんだよなー。

 ディズニーと似たようなイメージで……私にとって任天堂は、ファンタスティックな世界を創りだしてくれる夢の会社なんだよ。


 ……本当は、中で働いているのはほかと変わりのない人間たちで、イヤなことも汚いことも、もしかしたらいじめやパワハラもあるのかも?っていうことくらいは想像できるよ。

 でも、見たくないんだよ!!!

 「任天堂はサードパーティに嫌われている」なんてことも聞きたくない!


 真実を知ってしまったら、もう私がこの地上で憧れることのできるものは無くなってしまうかもしれない。

 憧れることのできない人生は怖い。どこへ向かえばいいのか分からない。

ふと思ったけどね

2016年07月05日 22時04分55秒 | 創作について
 ふと思ったけどね、公式のコミカライズやノベライズと、二次創作と……。

 本質的に何も違いは無いよね。ただ、公式から正式に依頼された仕事かどうかが異なるだけで。

 二次創作は、非公式のノベライズやコミカライズでもあるのよね。(もちろん、その範疇に収まらない作品を創るのも自由だけど)

ひとつお話書いたけど

2016年07月04日 02時25分04秒 | 創作について
 スターフォックスの二次創作小説をひとつ書いたんだけど、これねぇ……。

 pixivにUPされていた他人の作品がトリガーになってアイデアが浮かんだものだから、なんか発表しにくいな。
 パクリってレベルじゃないけど、ほんのり似てる。


 一次創作なら気にしなくても良かったかもしれないが、二次創作だからなぁ。
 同じキャラにまつわる似た話があったら、ん?と思ってしまうだろう。

 まだ発表するのはやめておこう。
 温存しといて、いつか同人誌を作った時に載っけよう。書きおろしってことにして。

ナンダとルンダ

2016年07月03日 22時43分28秒 | 育児
 2歳半の娘と一緒に、「映画アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」を見にいったんだ。

 上映時間は1時間15分。最後まで座っていられるか心配だったけど、大丈夫だった。

 成長したな。わが娘よ。

 映画のストーリーもだね、ゲストキャラのルンダちゃん(おもちゃの星のお姫さまで、他人に何かしてもらえるのを当たり前と思っている)が、アンパンマンたちと出会って成長していくお話なんだよ。

 これをだね、自分の娘を膝に乗せて、一緒に見ていると思ってごらん? 泣けるよ。


 娘はこれが映画館デビューだった。


 ……私がはじめて映画館に行ったのは、14歳の時に「ドラえもん のび太の夢幻三剣士」を観たときだ。それと比べるとずいぶん早いな。

 私が映画館で感じるワクワクの量は、子供の頃に比べて減っていると思うけど……そのぶん、娘にワクワクを与えられるようにもなったわけだ。
 他人に与えられるのも、自分がもらえるのと同じくらい素晴らしいことだね。

コーネリアに月はあるのか

2016年07月03日 21時57分34秒 | 考察
 ふと思ったが、スターフォックス世界の惑星コーネリアには月、つまり衛星はあるのか。

 二次創作の小説のなかで「満月」という言葉を使って「ん?」と思った。

 ゲームに直接関わらない部分の設定は曖昧にしてあるんだよね、スタフォは。

 まぁ、あることにして二次創作しても問題はないよね。

自己肯定感は目に見えない

2016年07月03日 21時18分00秒 | 日々のつぶやき
 人間の持っている力をピラミッド型の図にしてみたら、「気力」「体力」の下、いちばん土台の部分になるのが「自己肯定感」だと思うよ。

 人間の芯の部分、魂と言い換えてもいい。

 「生まれてきてよかった」「生きていて楽しい」と感じ、生きる力の根源になるもの。
 これが損なわれていると、人生がうまくいかない。


 もっとはっきり言うなら。「不幸になる」。


 こんなに大事な部分なのに。それがどんな状態にあるかは、目に見えない。
 どんな機械にも測定することはできない。
 じっくり時間をかけて、ともに時間を過ごして、心で感じ取らなければ理解できないだろう。


 星の王子さまが出会ったキツネが言ってた。「たいせつなものは、目に見えない」。


 業績、成績、人数、契約数。
 目に見える数字しか扱えない者は、目に見えない自己肯定感、心や魂の世界を、おざなりにするだろうね。


 実際にされてきたし、いまこの瞬間もされているね。


 目に見えないけど、どれだけの人間の魂が、踏みにじられて悲鳴をあげているんだろう?


 それがもし目に見えたら、みんな傷つかなくてすむのにね。


 だから想像力が必要なんだろうね。目に見えないものに触れる力。

他人を責めないと自己を保てない人間がいる。近づいてはいけない。

2016年07月03日 21時05分35秒 | 日々のつぶやき
 職場の上司のパワハラについて、上層部に報告書を提出した。

 どんなことをされていたか、詳しくは書けないけど、「○○しないなら辞めていただいて結構です」と言われたことや、「ここを離れたら県内では働かせない」と言われたことは、間違いなくパワハラだと思うな。(これがパワハラでなかったら、何がパワハラなのか分からんよ)


 上司は、自分が責められることを内心恐れていて、それがために先に他人を攻撃していたのではないか、と感じる。自己防衛のための先制攻撃。

 魅力のない職場だから入る人がおらず、離職するものばかりでどんどん人が減っていく。
 職場を統括する上司からすれば、残った者をいじめることでしか、プライドを保てなかったんだろう。

 ある意味、あわれな人だ。

 「かわいそうだからこれ以上責めないであげよう」とか全く思わないけど。

 責めて責めて責めて、できれば懲戒免職になっていただくつもりだけど。


 私だけじゃないからねー。害を被ったのは。


 自分のしたことのツケは払ってもらうよ。

まず受け入れてあげること

2016年07月03日 10時29分09秒 | 育児
 2歳半の娘とつきあっていて分かってきたことなんだけどね。

 たとえば、アイスが1個もないのに娘が「アイスたべたい!」って言って泣いたとするね。

 「アイスはもう無いから食べられないよ!」って突き放した対応をすると、余計に泣いて手に負えない。

 そこで、「アイス食べたかったのね~ でももう無いんだ、ごめんね~」って感じで、まず娘の「アイス食べたい!!!」という気持ちを受容してやるようにすると、それだけで落ち着くことが多い。たとえアイスはなくても。

 受容と共感でうまくいく。


 ……ただし、これを一日中やっていると疲れてくる。ほどほどで切り上げるのも重要。

夢見させてよ

2016年07月01日 21時46分12秒 | スタフォ以外のゲームソフト
 最後のフェス、アオリちゃんとホタルちゃんのどっちに投票しようかな。


 ……って考え始めると、なぜか、自分が恋人としてつきあうならどっちだろう?っていう設定で考えてしまうんだよね。

 ……いいよね!? 二人はアイドルなんだし! 夢を見せるのがお仕事だし! 私がちょっと夢見たっていいじゃん!!!!! シオカラーズがめっちゃ仕事できてる証拠ジャン!!!!




 妻にこう言ってみたら「いや、無いな」って言われた。
 ……夢見させてよ。ちょっとくらい。


 

最後のフェス

2016年07月01日 21時13分12秒 | スタフォ以外のゲームソフト
 『スプラトゥーン』、最後のフェスなんだってね。

 お題が「アオリvsホタル」なんだってね……うぬぅ?



 えっ何。待っておくんなまし。
 
 アオリちゃんと。ホタルちゃんの。

 「どっちか一人を選んで」、

 「選ばなかったもう一人の陣営と闘う」??

 しかも、どっちが勝っても負けてもリベンジマッチなしの、正真正銘最後の勝負。で、それなのか!


 最後にふさわしいお題だし、それしかないだろうけど。胸にいろんなものが去来して、目が涙でうるみそうになるぜ!


 すんごい体験を作り出してくれたゲームだよな。『スプラトゥーン』。

 ブキチセレクションが出たあたりから、私はあんまり遊ばなくなったけど。妻はまさに今も遊んでいる。

 ……Wii Uのゲームで妻が遊ぶのは、『スプラトゥーン』だけだよ。

 老若男女だれでも楽しめて、間口が広くて、しかし極めようと思ったら果てがない。まさに任天堂のゲーム。
 Wii Uゲームパッドをこれ以上に活用しているゲームも他になかった。(次点は『ピクミン3』かな。私の知る限りでは)

 ブキもギアもキャラクターも、作り手の愛がこれでもかと言わんばかりに込められてる。きっと10年後も忘れられないゲームになる。

 最後のフェスは参加して、存分に楽しみたいな。


 さあ~~~~~~、……どっちに投票しよか。