長良の鵜 ズボラ余生

「ズボラ余生とは」:
何事も、前向きに捉え、楽天的に生きていくことです。

★日曜日は特別

2007-11-25 07:29:31 | Weblog
普段は午前中からテレビを見ることはない。
しかし、日曜日は7:30から短歌、俳句をNHKで放送するため、それにあわせて起きる。
食事はパンと牛乳だが、部屋がまだ寒い。冬は大変だ。
昨日は鼻水が止まらなかったので、風邪薬を飲んで寝たが、そんな翌日は朝早くおきるのがつらい。
それでも、川柳をやっているために、短歌や俳句が少しは役に立つかと思い番組を見ている。
どこかの番組で、川柳をやってくれればいいのだが・・・。

★昨年の世界の温室効果ガスの濃度が史上最悪

2007-11-24 08:09:52 | Weblog
昨年の二酸化炭素の世界平均濃度が381.2ppmで、観測史上最高を更新したと報じられている。
そこで、各業界で削減目標が検討されているが、かなり甘い自主規制となっているようだ。
身の回りで見たときに、昨年かNTTが光ケーブルを敷設した同じところに、先日、今度はKDDIが光ケーブルを敷設している。
光ケーブルなら容量が大きく1本あれば十分なはずである。
私の家の周りでは、まだこのヒカリケーブルを使っている人は誰もいない。
民間の自由競争を妨げることは出来ないが、このようなことが全国規模で行われたら、各個人がいくら家庭で努力していてもとても地球の温暖化を食い止めることは出来ない。何か行政指導のような形で、効率よくヒカリケーブルを全国的に張り巡らすことは出来ないのだろうか。

★投資家の悲鳴が聞こえそう

2007-11-23 08:11:59 | Weblog
11月になってから、全面安に近い日がほとんどで、値上がりした日はわずか3日くらいしかない。
昨日も大幅に値を下げ、1日で5万円以上の損失となった。
今月に入ってから30万円以上の損失である。
ところで、その原因はといえば、いうまでもなくサブプライムローン問題である。
しかしながら、実際にはサブプライムローンの損失はそれほど大きくないのだけれど、投機筋がサブプライム関連から逃げ出して、原油のほうへいってしまった結果、損失がどんどん大きくなっているのではなかろうか。
ということは、余っている金が行くところによって、原油が高騰するように、実体経済が左右され、ろくなことはない。
これを何とか取り締まることは出来ないのだろうか。

★川柳教室で天に抜けた

2007-11-22 08:10:15 | Weblog
昨日は川柳教室へ行ってきた。宿題は「宝物」である。
提出した3句のうち、1句が天に抜けた。
 死ぬまでは歩けることが宝物
最近は稲尾元監督が亡くなったり、オシム監督が脳梗塞で倒れたりしたので、せめて死ぬまで寝たきりにならないで生きていたいものだという思いを詠んだものである。
しかし、まさか天に抜けるとは思ってもみなかった。
そういえば、前回も天に抜けており、11月の2回の宿題は、2回とも私が天に抜けたことになる。
大体、天に抜けること事態が、年に何回もないことなので本当に驚いている。

★消費税の環境整備

2007-11-21 08:21:02 | Weblog
政府サイドから次々と消費税アップについての環境整備が行われている。
福祉をこのまま続けていくには消費税を21%に上げなければならないというような報道があり、国民も少しづつ上げる方向に反対できなくなってきている。
しかしながら、民主党は、ムダを節約することで、消費税をあげなくてもやっていけるといっており、与野党の十分な論議が必要である。
また、自民党では、消費税という名称を変えることも考えているが、目的税とした場合、道路関係の税のように、余っても他の財源に振り当てることが出来ないということがないようにしなければならない。
さらに言うならば、これ以上消費税を上げるならば、食料品などは非課税にするというような弱者への配慮も必要である。
これらを総合的に議論して、その後に消費税を上げるべきかどうかを決めてもらいたい。