質問者:ハイル禅師 審神(さにわ)とは正邪を見極める上で
とても大切だと聞いた事があります
私:審神とは「神をつまびらかにする」という意味であり
霊的な存在がおりてきた場合 その正体を正確に判断
出来なければ霊から情報を得た人達が誤った言動を起こす為
非常に重要なのであります
要するに霊的な事をする人には霊界に感応する為 魔が入ったり
邪霊や低級霊が憑依しやすく現実的な考えや常識を逸脱して
霊的なモノに偏すると大変危険なのであります
したがってこの霊が正神界からきたのか邪神界から来たものかを
判断する事は非常に重要になってくるわけです
この正邪の違いを明確に判断して区別する事を審神といい
実行する者を審神者と呼ぶ
審神者の起源は古事記に登場する
武内宿禰(たけのうちのすくね)という人物が
神功皇后に神憑りがあり朝鮮征伐に行けとの神旨があった時
それを沙庭(さにわ)で正邪の判別をしたという故事に由来します
ちなみに出口王仁三郎の鎮魂法帰神術も霊鎮めの神憑りの法
であり 宮地水位という霊格の高い仙人も神仙界に生きながら
霊界と現世を出入り出来た人でした
・確かに、霊的な事をしていると、魔に襲われたりして、大変危険だという事は、身をもって分かりました。
・今は、とても疲れているようで、ゆっくりと眠り、休息を取らせて頂き、お蔭様で、心身共にリラックス出来、私の中の人への愛情も向けることが出来るようになってき、お蔭様で、家族からの風向きも良くなって来ました。ありがとう御座いました。
・物事には、自然の流れがあり、今の私は、余り強引に物事を進めない方が良いのかなぁと感じております。
・暖かい、ご心配のお言葉、胸に染み入りました。ありがとう御座いました。