夜はメンバー戻って、いつもの同級生のみで盛り上がりました。
1次会はジンギスカン(笑)
最初はガイドに載ってた札幌ジンギスカンのお店を探したものの混んでいて
ぶらぶらして見つけた「ジンジンジンキチ」という名前に惹かれて入ってみた。
「長沼ジンギスカン」と書かれたそのお店。
ほっしゃん+阿部サダヲによく似た人のいいマスターさんに尋ねてみた。
「札幌~、とか長沼~、とか富良野~、とか松尾~とか言うけど
ジンギスカンに種類があるんですかー?」
そしたらマスター。手際よく仕事をしながらカウンターにいる我々に
いっぱいジンギスカンの歴史を語ってくれました。
長野の人が戯れにひつじを食べてみたことから始まったジンギスカン。
戦争中の大変なさなかに発展し、札幌流のたれにつけて食べる焼肉風と
松尾や長沼のように、たれに揉みこんだお肉を焼いて野菜を煮込む感じと
場所によって食べ方やスタイルが違うんだって。

お鍋の形も帽子型ではなく、少し異なる。
周りにたれをいれて、野菜やラーメンを煮込む感じなのです。
これは新しい!初めて食べました。こっちの方が好きかもー。
大量のもやしに圧倒されました・・・。
お店の雰囲気、というかカウンター内の雰囲気もにぎやかで和やかで
マスターを中心に「男は黙ってーひつじの脂っ!」とか言って笑ってんの。
面白かった―。仙台四郎飾ってあったしね。
2次会は移動して「おーい北海道」っていう、いかにもな店に行きました。
入ったら、普通のチェーン店ではあったもののご飯は普通においしかった。
じゃがバターイカ塩辛乗せとか、ソイのお刺身とか、ハタハタ焼きとか
珍しそうなものをピックアップしてオーダーしました。
クリームコーンが予想外な形で出てきて、ちょっとショックだったけど・・・
この日は、まずここで北海道の地酒を呑みました。あとでまとめて
さらに調子に乗って3次会に移動した先でー
いくらおろしとカニ汁を食べた。

カニ汁、さいこー。
ここではお腹がいっぱいで、あと飲んでわけわかんなくなっていたので
カニ汁しか記憶にありません。嘘ですが。
あ、お店の秘蔵のコーヒー焼酎のみました。
水割りで頼んだら、薄まったアイスコーヒーさながら。
しかも一口飲んだだけで、他の人の焼酎ロックといつの間にか交換されるという
悪質ないたずらに遭い、ほとんど飲んでないです。
かえりみちーに
またアイスを買って、ホテルで食べました。毎日アイス
だんだんおいしいものから、おいしいお酒の話になってる
次の日もー、私のお昼は海鮮丼でした。in 小樽
小樽に来たなら、海のものを食べるでしょ。
屋台で、ホタテ焼き100円とかカニ足焼き100円とかで売ってるんだよ。
でも、またもやお店の名前に惹かれ(「小樽ポセイ丼」)、あとお値段も安く
いくらとカニとマグロが乗っかった丼をいただきました。

向こうは友達が頼んだ、いくら・カニ・サーモン丼。
好きなものを選べるのですよー。
前日のお寿司屋さんよりいくらの粒が大きくてプチプチしてました。
さて、学会も終わり(いつの間にか・笑)
この日の夜のうちに旭川へ移動。ホテルでチェックインを済ませて旭川の夜の街へ
なんかとっても昭和な感じなのね。飲み屋街が。札幌は都会風でしたが。
とりあえずはお腹を満たそうということでラーメン屋さんへ。
旭川らーめんといえば、醤油らーめん。

うん、スタンダードに昔ながらのラーメンで美味でした。
調子に乗ってチャーハンやら餃子やらいっぱい頼むもんだからお腹いっぱい。
でもどれもおいしかったなぁ。
で、かるーく飲もうかということで
近くの入りやすそうなところを探してみました。
札幌にもたくさんあった北海道のチェーンだと思って行ったところ
なんだか雰囲気が・・・
お琴が流れる和風の落ち着いたお店で、どうも調子が崩れます・・。
そんなおしとやかな雰囲気で飲めるメンバーじゃないんだよぉ。
まぁでも、変な空気を出しながら珍しいカニ刺しと日本酒を少々。

カニってお刺身で食べられるんだね
お味は、甘くてやわらかいエビのお刺身みたいな・・・。
一口、口に含んでみんなが「んん??」って言いました。
しんみりムードで北海道最後の晩餐。
この旅の飲みはとても収穫があったよ。
自己開示?でさらに仲が深まった、たぶん。

せっかくだから、って言ってこの2日は北海道の地酒・焼酎ばかり頂きました。
「熊ころり」は辛口。これが一番好きだったなー。
「なまら辛口」は、名前そのままからかった。
「大雪乃蔵」は、印象なし。記憶になし。名前もあやふや。
「国士無双」も結構おいしかった。
「男山」は、マネージャーが間違って作った薄いポカリスウェットの味。
「馬」とか「なんとか鯨」とかいうのもちょっともらった。どこのか忘れた。
「鍛高譚」は、前から大好きです。
「喜多里」は、すり替えられたものだと思われます。
並べるといっぱい
たのしいね。
みんな強くて美味しいお酒好きなので、おもしろかったです。
もはやこのメンバーの前で、ライチグレープ
とか可愛らしく頼めない。
殴られる

この後のおいしいものとして、先輩お薦めのチーズケーキをSAで買っており
部屋でちっちゃい函館ブルーベリーワインと共に真夜中に食べました。

飲みすぎ食べすぎは、旅の醍醐味。先1週間はご飯少なめで・・・。
最終日は、旭山動物園。
ここでもソフトを分けあいました。
今度は濃厚なミルク感たっぷりのソフトクリームだったね。
毎日アイスだね。
移動した先、富良野ではカレーをいただきました。

富良野カレーって名物なんですね。初めて知った。
「旬の野菜とソーセージのカレー」
旬野菜はブロッコリー。焼き目がついてて香ばしくて青々としてて
ソーセージもハーバルな感じでおいしかったよ。
コロッケカレーのコロッケも一口もらったら、やっぱりじゃがいもが甘い!
北の大地の育む野菜、すばらしい。ご飯が固かったのがチョット残念。
でも青空の下、花畑に囲まれて食べるお昼ごはんってとてもおいしいのです
ラベンダー畑に来ていたので、やっぱり食べちゃいました。

物珍しさに、ラベンダーソフトとラベンダーコーヒーをみんなで分けあう。
ここでもまた、一口食べて全員が「んん??」と首を傾げる事態。
食べてる最中は言えない味がしました
コーヒーも飲んで3秒後にラベンダーの香りが口の中に広がるのよね。
コーヒーの覚醒効果とラベンダーの鎮静効果。
拮抗してどっちが勝つんだろうと話していたものの
連日の夜更かしのために鎮静効果が何度も首を出しまして
車中飲んだ缶コーヒーも限定北海道デザイン。

本当は空港で、函館塩ラーメンと行きたかったんだけど
そんなヒマなく慌てて乗りました
ラーメンもジンギスカンもカレーもソフトも海鮮丼も全部
2種類以上食べてるからね(笑)よくやった。
カメラの中には、食べ物と動物と景色の写真ばっかりです
次回、気力があったら他の2つのことね。
1次会はジンギスカン(笑)
最初はガイドに載ってた札幌ジンギスカンのお店を探したものの混んでいて
ぶらぶらして見つけた「ジンジンジンキチ」という名前に惹かれて入ってみた。
「長沼ジンギスカン」と書かれたそのお店。
ほっしゃん+阿部サダヲによく似た人のいいマスターさんに尋ねてみた。
「札幌~、とか長沼~、とか富良野~、とか松尾~とか言うけど
ジンギスカンに種類があるんですかー?」
そしたらマスター。手際よく仕事をしながらカウンターにいる我々に
いっぱいジンギスカンの歴史を語ってくれました。
長野の人が戯れにひつじを食べてみたことから始まったジンギスカン。
戦争中の大変なさなかに発展し、札幌流のたれにつけて食べる焼肉風と
松尾や長沼のように、たれに揉みこんだお肉を焼いて野菜を煮込む感じと
場所によって食べ方やスタイルが違うんだって。

お鍋の形も帽子型ではなく、少し異なる。
周りにたれをいれて、野菜やラーメンを煮込む感じなのです。
これは新しい!初めて食べました。こっちの方が好きかもー。
大量のもやしに圧倒されました・・・。
お店の雰囲気、というかカウンター内の雰囲気もにぎやかで和やかで
マスターを中心に「男は黙ってーひつじの脂っ!」とか言って笑ってんの。
面白かった―。仙台四郎飾ってあったしね。
2次会は移動して「おーい北海道」っていう、いかにもな店に行きました。
入ったら、普通のチェーン店ではあったもののご飯は普通においしかった。
じゃがバターイカ塩辛乗せとか、ソイのお刺身とか、ハタハタ焼きとか
珍しそうなものをピックアップしてオーダーしました。
クリームコーンが予想外な形で出てきて、ちょっとショックだったけど・・・
この日は、まずここで北海道の地酒を呑みました。あとでまとめて

さらに調子に乗って3次会に移動した先でー
いくらおろしとカニ汁を食べた。

カニ汁、さいこー。
ここではお腹がいっぱいで、あと飲んでわけわかんなくなっていたので
カニ汁しか記憶にありません。嘘ですが。
あ、お店の秘蔵のコーヒー焼酎のみました。
水割りで頼んだら、薄まったアイスコーヒーさながら。
しかも一口飲んだだけで、他の人の焼酎ロックといつの間にか交換されるという
悪質ないたずらに遭い、ほとんど飲んでないです。
かえりみちーに
またアイスを買って、ホテルで食べました。毎日アイス

だんだんおいしいものから、おいしいお酒の話になってる

次の日もー、私のお昼は海鮮丼でした。in 小樽

小樽に来たなら、海のものを食べるでしょ。
屋台で、ホタテ焼き100円とかカニ足焼き100円とかで売ってるんだよ。
でも、またもやお店の名前に惹かれ(「小樽ポセイ丼」)、あとお値段も安く
いくらとカニとマグロが乗っかった丼をいただきました。

向こうは友達が頼んだ、いくら・カニ・サーモン丼。
好きなものを選べるのですよー。
前日のお寿司屋さんよりいくらの粒が大きくてプチプチしてました。
さて、学会も終わり(いつの間にか・笑)
この日の夜のうちに旭川へ移動。ホテルでチェックインを済ませて旭川の夜の街へ

なんかとっても昭和な感じなのね。飲み屋街が。札幌は都会風でしたが。
とりあえずはお腹を満たそうということでラーメン屋さんへ。
旭川らーめんといえば、醤油らーめん。

うん、スタンダードに昔ながらのラーメンで美味でした。
調子に乗ってチャーハンやら餃子やらいっぱい頼むもんだからお腹いっぱい。
でもどれもおいしかったなぁ。
で、かるーく飲もうかということで
近くの入りやすそうなところを探してみました。
札幌にもたくさんあった北海道のチェーンだと思って行ったところ
なんだか雰囲気が・・・

お琴が流れる和風の落ち着いたお店で、どうも調子が崩れます・・。
そんなおしとやかな雰囲気で飲めるメンバーじゃないんだよぉ。
まぁでも、変な空気を出しながら珍しいカニ刺しと日本酒を少々。

カニってお刺身で食べられるんだね

お味は、甘くてやわらかいエビのお刺身みたいな・・・。
一口、口に含んでみんなが「んん??」って言いました。
しんみりムードで北海道最後の晩餐。
この旅の飲みはとても収穫があったよ。
自己開示?でさらに仲が深まった、たぶん。

せっかくだから、って言ってこの2日は北海道の地酒・焼酎ばかり頂きました。
「熊ころり」は辛口。これが一番好きだったなー。
「なまら辛口」は、名前そのままからかった。
「大雪乃蔵」は、印象なし。記憶になし。名前もあやふや。
「国士無双」も結構おいしかった。
「男山」は、マネージャーが間違って作った薄いポカリスウェットの味。
「馬」とか「なんとか鯨」とかいうのもちょっともらった。どこのか忘れた。
「鍛高譚」は、前から大好きです。
「喜多里」は、すり替えられたものだと思われます。
並べるといっぱい

みんな強くて美味しいお酒好きなので、おもしろかったです。
もはやこのメンバーの前で、ライチグレープ

殴られる


この後のおいしいものとして、先輩お薦めのチーズケーキをSAで買っており
部屋でちっちゃい函館ブルーベリーワインと共に真夜中に食べました。

飲みすぎ食べすぎは、旅の醍醐味。先1週間はご飯少なめで・・・。
最終日は、旭山動物園。
ここでもソフトを分けあいました。
今度は濃厚なミルク感たっぷりのソフトクリームだったね。
毎日アイスだね。
移動した先、富良野ではカレーをいただきました。

富良野カレーって名物なんですね。初めて知った。
「旬の野菜とソーセージのカレー」
旬野菜はブロッコリー。焼き目がついてて香ばしくて青々としてて
ソーセージもハーバルな感じでおいしかったよ。
コロッケカレーのコロッケも一口もらったら、やっぱりじゃがいもが甘い!
北の大地の育む野菜、すばらしい。ご飯が固かったのがチョット残念。
でも青空の下、花畑に囲まれて食べるお昼ごはんってとてもおいしいのです

ラベンダー畑に来ていたので、やっぱり食べちゃいました。

物珍しさに、ラベンダーソフトとラベンダーコーヒーをみんなで分けあう。
ここでもまた、一口食べて全員が「んん??」と首を傾げる事態。
食べてる最中は言えない味がしました

コーヒーも飲んで3秒後にラベンダーの香りが口の中に広がるのよね。
コーヒーの覚醒効果とラベンダーの鎮静効果。
拮抗してどっちが勝つんだろうと話していたものの
連日の夜更かしのために鎮静効果が何度も首を出しまして
車中飲んだ缶コーヒーも限定北海道デザイン。

本当は空港で、函館塩ラーメンと行きたかったんだけど
そんなヒマなく慌てて乗りました

ラーメンもジンギスカンもカレーもソフトも海鮮丼も全部
2種類以上食べてるからね(笑)よくやった。
カメラの中には、食べ物と動物と景色の写真ばっかりです

次回、気力があったら他の2つのことね。