今日から3連勤、がんばりまーっす。
旅行記は後半にはなりましたがまだまだ続きそうです(;´▽`A``
(なんかスミマセン)
ではでは続きです。
次に向かった絶景スポットは
日本本土最東端の岬である納沙布岬。
北海道で一番早い日の出として最も有名なスポットで、
毎年、元旦には日本一早い初日の出を見ようと、
全国各地から沢山の観光客が納沙布岬を訪れるそうです。
北方領土の一部が目視できるスポットでもあり
地面にはこのような案内図がありました。
周辺は望郷の岬公園として整備されていていろいろな施設やモニュメントがあります。
先ず向かった先は
※画像はお借りしました※
添乗員さんのおススメの北方館・望郷の家。
向かって右側が北方館、左側が望郷の家となっていて
2階で双方行き来出来る施設になっています。
我々は北方館側から入場。
ここでは、北方領土の歴史や生活について資料展示がされています。
入館無料。
沖縄県の篤志家から贈られたシーサーが迎えてくれました。
入場して直ぐのデスクには、北方領土返還の署名コーナーがありました。
我々も微力ながら参加させていただきました。
この時点で、9366万人の署名が集まっていると記載がありました。
1階には、四島(しま)のかけ橋の模型や
北方領土のイメージキャラクター、エトピリカのエリカちゃんが居ました( ´艸`)
2階にあがると、北方四島をバーチャル体験できる北方四島VRコーナーがありました。
おーイマドキだー。
2021年に新設されたコーナーだそうで、ラーも楽しそうに見ていました。
このあと、望遠鏡コーナーへ移動。
ちょっとレトロで懐かしい雰囲気を醸し出す望遠鏡。
Nikon製です。
ここから北方領土や、ロシア警備艦や貝殻島が見えます。
H氏は、テレビ望遠鏡でロシア警備艦を捉えていました。
何だか物々しいというか物騒というか・・・(゜-゜)
北方領土問題、この先どうなってしまうのでしょうね。
このあと、望郷の家側へ移動。
第二次世界大戦後、北方領土の島々を追われた
元島民の心のよりどころを目的として開設された施設だそうで、
戦前の島民の生活関連資料や地図などが展示されています。
戦争は色々な傷跡を残し、ひとりひとりの人生を変えてしまいます。
今も世界中で起きている内紛や戦争。
文化・宗教・利権などが複雑に絡む大変難しい問題ばかりだと思いますが
争いがなくなり全世界が平和になればいいのに、
と祈るような気持ちで施設をあとにしました。
近くて遠い、北方領土。
いたるところに
北方領土返還を求める碑が見られました。
きぼうの鐘。
ラーに「鳴らしてみたら?」と聞いたら
「ヤダ!」と断られました。
あー、さいですか・・・。
北方領土返還と平和への祈りを込めたモニュメント、四島(しま)のかけ橋。
望郷の岬公園のシンボルとなっています。
オーロラタワー(望郷の塔)。
今から37年前に完成した建物で、国後島や歯舞群島を一望できる塔として
かつては根室観光の目玉だったそうです。
新型コロナの感染拡大が始まる直前の2020年元日の営業を最後に、
タワーは休館したまま、未だ再開のメドはたっていないとか。
(添乗員さん談)
開業初年度は約30万人の来訪者があったそうですが今は随分と寂れています。
築37年の建造物が使われないまま数年経過しているのはかなり危ないですよね。
このまま廃墟化してしまわないかちと心配になりました・・・(´・ω・`)
さて。
ここで気分を変えまして
海鮮料理東光さんで
蟹汁をふるまっていただきました🦀
(蟹の身は興味なくとも味噌汁は好き♡)
昆布もいただきましたが、こちらは塩分がスゴかったので
好きそうなラー様に食べてもらいました(=゚ω゚)ノヨロ。
何も買わないで出るのも心苦しかったのでお土産を少し購入。
この日の二次会のアテとなりました( ´艸`)
最後にもう1枚。
バスの中で、日本本土最東端到達証明書と、北方領土視察証明書をいただきました( ´艸`)
この日の絶景スポットめぐりはここまで。
再びバスに乗り、今回のメイングルメの食事会場へと向かいました~。
以上!
北海道7つの絶景珠玉のグルメ旅その⑧納沙布岬&北方館・望郷の家。
でした~ヾ(*´∀`*)ノ
<(_ _)>