こんにちは、ナカジマブラシの中島謙一です。
今日は『小寒』。曇り
で最高気温なんと5℃の、寒い横浜です。
中区尾上町6丁目の交差点で信号待ち
をしていたら、指路教会さんの『会堂開放』の立て看が目にとびこんで、思わず、自転車
に鍵をかけエントランスへの階段を上りました。
小さい頃から、指路教会さんのカラーン・カラーンという鐘の音を耳にするのは、近所の野毛に住んでいたので、日曜日の朝のルウティーンでした。
こちらの事務員さんが弊社にお越しくださって買い物をされ、自転車でホーキとモップを裏口へお届けしたという記憶も
あります。
それにしても、何ゆえ縁がなかったのか今日まで中に入ったことはありませんで、会堂開放に遭遇したのは本当にラッキー
でした。
階段を上りきったエントランスはなんと自動扉。フランクフルトやフライブルクで大聖堂に入った限りでは、こういったドアは皆無。さすが、日本の教会です。
中にこじんまりしたホールがあり、左手に受付。初老の男性
がお二人座っていらっしゃいます。ストーブが入っていて暖かでした。記帳の後、礼拝堂の中を見学させていただきました。リフォームされたのでしょうか、真っ白な壁
にキレイなステンドグラスで、明るくて清潔なたたずまいです。振り向くと2階でパイプオルガンを練習されていましたが、練習どころかすばらしい演奏で、一人で拝聴させていただいているのがもったいないくらいでした
。
2000年12月に、創立125周年記念事業の一つとして設置された、スイス/マティス社製だそうです
。ナカジマブラシHP
今日は『小寒』。曇り

中区尾上町6丁目の交差点で信号待ち


小さい頃から、指路教会さんのカラーン・カラーンという鐘の音を耳にするのは、近所の野毛に住んでいたので、日曜日の朝のルウティーンでした。
こちらの事務員さんが弊社にお越しくださって買い物をされ、自転車でホーキとモップを裏口へお届けしたという記憶も


それにしても、何ゆえ縁がなかったのか今日まで中に入ったことはありませんで、会堂開放に遭遇したのは本当にラッキー

階段を上りきったエントランスはなんと自動扉。フランクフルトやフライブルクで大聖堂に入った限りでは、こういったドアは皆無。さすが、日本の教会です。
中にこじんまりしたホールがあり、左手に受付。初老の男性




2000年12月に、創立125周年記念事業の一つとして設置された、スイス/マティス社製だそうです
