おはようございます。ナカジマブラシの中島謙一です。
今朝の横浜は晴れ

。最高気温6℃。雲

があるせいで、いつもは真っ白

な富士山の頂は見えません。
朝ラン

は寒いので、オーバーパンツをはいて。腰が渋いので、ストレッチ

のあとウォーキング

で済ませました。
昨日の午後、期していた同映画

を桜木町のブルクへ観に行ってきました。’10年にスエーデン製の前作を観て、ミステリー映画好きとして、その重厚さにかなりインパクトを受けていたものですから、実のところ見るのが怖かった

。
感想①:ヒロインのリスベットは、前作のノオミ・ラパスの方がキャラクターが強烈で印象的。ハリウッド版のルーニー・マーラは美人

過ぎる。パンクファッションもスエーデン製の方が決まっている。タトゥーも前作の方が迫力。演技は、ルーニーの方が良かったかなぁ。
〃 ②:ミカエル役の、ダニエル・クレイグ、かっこいいし渋くて演技もグー

。但し、いい男過ぎる。前作のミカエルのほうが、素朴で男くさかった。
という訳で、ハリウッド製リメイク版は、お勧め

ですがスエーデン製の前作を見た当方としては、やはり見るのが怖かった

、観なければ良かったという印象です。
あとは、早川書房刊の原作を読むしかないか?けれども、これも読むのが怖い

!!