
登別温泉街にはバスかタクシーで。
JR 登別駅に降り立つと、大きなヒグマの剥製とハンサムな赤鬼のオブジェが出迎えてくれます。

ヒグマの剥製にはちょっと驚かされますよ。

登別といえば鬼と熊がシンボルのようで、鬼は地獄谷が由来となっているそうです。

そんな訳で地獄谷の近くにある登別温泉街にはたくさんの鬼達がいて、中には人間達の願いを聞いてくれる優しい鬼がいます。

恋愛成就の鬼や、

無病息災の鬼、


そして鬼たちを束ねる地獄谷のリーダー閻魔大王様。

登別温泉街は散歩も楽しい場所でありました。

ツルハドラッグも温泉街仕様。シブいです。

その温泉街の緩やかな坂を登っていくと、「支笏洞爺国立公園登別地獄谷」があります。

見晴台から山の様子を見て、なぜ地獄谷と名付けられたのか分かったような気がしました。

むき出しになった赤茶色と灰色の山肌。

山の向こうからなんだか得体の知れないものが現れそうです。

殺伐とした風景。

煙が地表を覆い、眼下に流れる川の色は緑色。

この山の血液のようであります。

日常で見る光景では全くありません。

それでいながら何故か心惹かれる風景であります。

日和山の噴火活動によりできた 爆裂火口後である地獄谷。
まさしく絶景なんであります。
まさしく絶景なんであります。

見どころのポイントを記した石柱は何だか墓標のようでもあります。

小さいながら薬師如来が祀られた祠にほっとさせられます。

人は立ち入り禁止でありますが鹿は自由に動き回っております。

少しずつ草木が地表を覆うとしており、自然の偉大さを感じます。

今回の旅行に地獄谷観光入れて、とても良かったと思いました。


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