え?というようなタイトル
ですみません
これまで未就学児さんや
低学年さんの身長(120cm
以下のお子さん)で、どう
してもペダルが必要な生徒
さんには「補助ペダル」を
使ってきました。
(ペダルを使わない生徒さん
は足を乗せるだけの足台を
使用してます!)
サロンの「補助ペダル」は
最も一般的な《M60》と
言われるものでした。
コレ↓
《M60》はコンクール
会場にも備品として
置かれていたりします。
とても一般的でしたが
《M60》が2年前に生産
終了しました。
(その後の情報は知らない
です。)
補助ペダルにはなかなか
難しい点(デメリット)も
あり・・・
①生徒側から言うと、
「踏むのが重い!」らしく
(ピアノ本体のペダルの上に
さらに補助ペダルが乗る
ので、踏む力がかなり
いります。)まだ小さな
お子さんですから、足の
踏む力も弱く、必死で
“踏みに行きますっ👊”
的な踏み方になっている
人が多かったです😢
*ピアノ本体のペダル
には個体差があるので、
本体ペダルが軽いなら、
まだ補助ペダルも踏み
やすく有効です!
②設置する側から言うと、
例えばコンクールなどで
使う場合、演奏時間の限ら
れている中で、できるだけ
早く取り付けないといけま
せん!
ものすごく焦っている
状況の中で、です。
なのに、補助ペダルの
ペダルが本体のペダル
から少しでもズレてしま
うと、いくら踏んでも音は
響きません😭
また、正しい位置に
ペダルを設置したと
しても、ネジの締めが
甘かったら踏んでも
踏んでもピアノ本体の
ペダルが下がらない😭
ということに。。。
実際、コンクール会場
で、補助ペダルの設置に
失敗して演奏がダメに
なってしまった方を何人か
目撃しました
もう見ていてハラハラ
するし怖くなってしまい
ました。
自分の生徒さんがそう
なってしまったらと考え
るとゾッとします😢
決して補助ペダルを批判
しているわけではなく、
要は正しく設置すれば良い
だけ!なんですけどね😉
コンクールはとにかく
焦りますよね。
ちょうど息子(6歳。身長
110cmくらい?)がペダルを
踏んでみたい!と言い出し、
「アシストペダル(★)」には
足が届かず、かと言って
「補助ペダル(M60)」は
すでに手放したし(使いたい
方にお譲りしました。)
何か良いものないかな〜と。
何か良いものないかな〜と。
・・・で、探しました✨
見つけました!
リトルピアニスト💖
(あ、ピアノ靴の方の
リトルピアニストでは
なくてペダルの方です。
名前が同じですね!)
「リトルピアニスト」は
山陽製作所さんが作られて
います。
買う前にレンタルも
できて、試してから
購入できますよ🎶
これが踏みやすい!
安定感 抜群!
しかも秒で正しく好きな
高さで設置できる!→これが
一番有難いかも。
身長110cmでも届く!
この「リトルピアニスト」
ですがコンクールの全国大会
でも見かけるようになって
いるようです。
★アシストペダルは、
身長が(だいたいですが)
120cmくらいから届く
と思います。これ↓です。
アシストペダルには
「ハイツール」といって、
最大限に長くできる
パーツが付いています。
「ハイツール」で最大限
長くしても、リトル
ピアニストの方がさらに
長いです。
比較写真↓です。右:リトル
ピアニスト、左:アシスト
ペダルのハイツール付き
リトルピアニストの作りの
頑丈さは、一目瞭然✨
ちなみに!
リトルピアニストは、
足台でセットで使います。
こんな感じ🎶
サロンの各レッスン室の
備品はアシストペダル
ですが、いずれリトル
ピアニストに揃えられたら
とは思います。
久々に納得の行くものを
見つけたので、安心して
ペダルを踏んでもらう
ことができます✨
サロンの生徒さんで、
おうちでのペダルの悩みは
ぜひ相談して下さいね🎶
長くなったのでこの辺で。
それではまた💫
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