大分県別府市おたべ歯科(歯科 訪問歯科)副院長談

大分県別府市おたべ歯科副院長が本音で語ります。

スカットする映画・・・

2007-08-09 21:18:11 | インポート
   
  今日は、午後休診の日です。
 久々に映画を観に行きました。
 
  今回観たのは「ダイハード4.0」
 分かりやすい娯楽アクション大作です。
 主人公は、毎度おなじみブルース・ウィリス
 私生活では、離婚して、娘に忌み嫌われている
 さえないロートル刑事が、国際的凶悪犯罪組織
 を相手にすると、超人的強さを発揮します。

  見終わった後、スカットします。
 オススメです!!



厳しい時代にも、伸びている会社・・・

2007-08-06 22:26:47 | インポート
 
 この歯科不況の時代にも、伸びるところは、
伸びています。
歯科通販のフィードは、年々業績を伸ばし、
医科、介護、ペット、エステ美容の世界にも
販路を広げています。

 そして、この夏には、本社をランドマークタワーや、
パシフィコ横浜があるみなとみらいエリアの
クィーンズタワーに移転するそうです。

 フィードの躍進の理由は、社長のフットワークの
軽さにあると思います。
以前にも、私が開発した歯科器材を見るために
社長自ら飛んで来ました。
常に、新しいものを探して、開発しょうとしています。

 会社も歯科医院も、トップが率先して
動かないとダメですね。



開業に、お金が、かかりすぎる。

2007-08-05 21:02:00 | インポート
歯科開業医が苦しい理由に、
開業に、お金が、かかりすぎることが、
あげられます。
文春には、4千万ぐらいかかると、書いていましたが、
実際には、もっとかかるケースが多いのです。
前にも書きましたが、日本の歯科器材は、
海外に比べて高いのです。
また、最近では、材料屋さんにすすめられるまま、
開業時から非常に高価な機械を
導入する先生も、多いようです。

しかし、銀行も歯科に対してシビアーに
なってきており、それ相当の担保がなければ
融資してくれません。

今後は、ユニット1~2台で最低限の器材と
人員での開業が、増えてくると思われます。
それに対応する低価格の歯科器材を、
開発してゆかないと、歯科関連会社も、
生き残れないと思うのですが・・・



週刊文春に歯科の厳しい現状が・・・

2007-08-04 20:59:18 | インポート
週刊文春に自民党惨敗の特集と供に
歯科関係の記事が出ていました。
内容は、私が何度もブログにも書いてきたような
歯科医院の厳しい経営状態に関してです。

そのために、夜遅くまで、また、日曜日も
診療する歯科医院が多くなっていて、
自殺、過労死、夜逃げも、増えていて、
中にはホームレスになって、死んで
しまった歯科医もいるそうです。
今や、歯科医は、ワーキングプアとさえ
言われるようになっています。

記事では、このような状況の原因として、
歯科大が多すぎるので、毎年、膨大な数の
歯科医が誕生すること、
そして、保険で決められた治療費が低いことが、
あげられていました。

私が開業したのは、昭和の最後の年
でしたが、当時から、こうなることは、
十分予測できました。
でも、周囲の先生方は、良い時代が、
ずっとつづくと思っていたようです。

だから、正直、あまり驚いてはいません。
なるべくしてなったという感じです。
もちろん、当院にとっても困難な時代で
あることは、間違いないのですが、
淡々と受け止めて、自分なりに
切り抜ける努力をしてきました。

その努力は、これからも、もちろん続きます。
ただ、時間を延長したり、日曜日に診療
するとかではなくて、
修練を積んで、自身の得意な治療に
さらに磨きをかけ、
自分の歯科医院の良いところを、伸ばし、
より快適な歯科医院にしたいと思っています。

でも、できないこと、無理なことはしません。
無理をすると、つづかないし、
精神的にも肉体的にも良くありません。
ある意味では、わがままで、偏屈と思われるかも、
しれませんが、これからも、自分に正直に
頑張ります。