■パンカップ店主の昭和的こころ 「三角ベースボール」

アラカン・パンカップ店主の昭和的こころの復活記◇昭和の時代・日本の伝統を見直しませんか?!

タミさんのパン焼器で「昭和」する

2010-05-08 16:02:25 | 三角ベースベール■昭和

■食にこだわれば…手段や道具にもこだわってみたくなるという、嘘のような本当の話。でも・・・。
■使い方は、楽しく・美味しく・なごみがキー・ワード。「タミさんのパン焼き器・南部鉄器復刻版」

■商品のいわれ■
戦時中(太平洋戦争)の食糧難のとき、タミさん(近江タミ子)という方が育ち盛りの子供たちの心とお腹を満たしたいという一心でパンを焼き続けました。あれから50年、当時ジュラルミン製だったパン焼器を南部鉄製で復元し、今度はひ孫たちのためにパン作りを。コレが「タミさんのパン焼き器」です。懐かしいパンの味とノスタルジーに浸ってください。ほんわりふかふかの味わいは、今でもひ孫さんたちに大好評だとか。。。タミさんオリジナルは戦闘機のクズで作ったジュラルミン製という説があるが本当か?!
タミさん・・・アザミの歌とジュラルミンのパン焼器
■外はこんがり中はふんわり、熱の伝わりも愛情たっぷり
■ 南部鉄は優れた熱伝導率と保温性が特徴。ガスレンジの火に直接かけるだけで熱がまんべんなく伝わり、外はカリッと中はふっくら美味しく焼きあがります。使ううちに油もなじみ、艶やかで使い手の愛着に応えます。昭和の歴史を語り継ぐ器で、今度はあなたのご家庭でも温もりの味を受け継いでくださいね。 ※ガスレンジ以外にオーブンでも焼けます。くれぐれも火傷をしないように。。。

■店主が子供の頃■
昭和30年代はまだまだパンは高級品。でも記憶の片隅にパンやカステラを焼いてもらっておやつにいただいたことがある。同級生のところだが・・・。記憶では、使った道具は鍋ではなく、アルミ製の箱弁(ドカベンともいう・・・いまや放送コードにひっかかる言葉らしいが???確かではない)であった。箱弁の内側にパラフィン紙をしいてそこに材料を流し込んで作った四角いパンやカステラだった。友達の家に言って「めんち(メンコ)」をやって遊んだあといただくおやつが楽しみだった。めんちに負けてもおやつで我慢できた。 ・・・回想(-。-)y-゜゜゜

▼ご購入は・・・実店舗リビングショップ・おおたに 寄居・埼玉
パンカップ楽●天市場店
パンカップどっとコムまでどうぞ

調理例 【1】 【2】 【3】
◆発酵させない素朴な味わいのパン…基本レシピ
卵白3個をよくかき混ぜた中に砂糖50g、牛乳200cc、塩小さじ1・2、ベーキングパウダー小さじ1、卵黄3個分を加えて混ぜ合わせたら、ふるいにかけた強力粉300gを加えさらに混ぜ合わせる。その生地をパン焼器に流し込む。ガスコンロ等にかけてふたをして弱火で約20分焼く。


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