しばらく お見限りだった ぶっち君の写真です。
たまに 宵闇に紛れてやってきて 驚かされる

「気づけよ



なんだとう?

あんたもそろそろ 後ろ足まで入って来ていい頃よ。
首だけ にゅ~っと…

「邪魔すんぞ」

前脚かー


もう一本…

前脚だけか~


気を取り直して 昼間に見かけた時にも 試しました。
あ ぶっち君~


寄ってって~


「お前も好きだなぁ


「じゃあ いつものやつな」

毎回 かなり偉そうではありますが 猫だから許す。
もともと期待はしていなかったんだから
それ以上期待してはいけないのよ


でも入れ~

また前脚オンリーか~


「いいから絞り出せ


ぶっち君専用ちゅ~る居酒屋は コロナでも開店しております。
なかなか現れなくて 死んだか?と不安な時もあるけれど
見つけたら必ず呼んでおもてなしさせていただくの

あわよくば 後ろ足 そして尻尾まで
猫部屋にのしのしと 入って来てくれたら。 勝負はそこからよ


