「おっかみさ~ん


渋々なタマちゃんと正反対に 構われたがりな兄のコタツ君・・・
そういつもいつも構ってられんよと言っても
しつこく くっついてくる。コロコロテープは常備してます。
「お膝に僕です


「いじり放題ですよ


おやつが貰えるかわからなくても 関係なしに登ってきますね。
そうかい じゃあ遠慮なくいじってやろうか。
こんな時のコタツくんは わかりやすく楽しそう。犬っぽい。

そりゃ~


Before(6月)


外にいた時とあんまり変わってない

怖いボス猫らから隠れて忍んで暮らしてきたから
ずっと寂しかったんだろうな。餌をやってた人も ここまで構ってなかったのか。
こないだ そのまんまの姿を 絵にしてみました

下書き


色付け


エヘエヘ具合が こんな感じなんですよ 本当に(笑)
お前はおバカすぎてもう 外では暮らしていけないよ。
「あっ


「御姐さんサンキュ~


おーい違うぞコタツ君

ヒノキさんはね 猫部屋では時々 食休みを挟みながら食べる時があるの。
晩ゴハンまでが長いから。余裕のある猫のなせる業なんだよ。
お安い食べ放題が好きな時期の若者にはわからないよね。
言わばゆっくりいただく フルコースみたいな楽しみ方

「また残ってる


残しとるんじゃー! 違うっつーとるだろうがー

と言ったところでわかるはずもない。
「なんとかしなさい


この後 コタツ君を出すときは 先にヒノキ姐さんのお皿を
必ずケージの屋根の上に避難させておくことにしました。
性格や 世代が違う猫が居る時は
先住+年寄り優先で


