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2014-10-28 09:26:38 | Weblog
難しいことはわからなくても(イタミン氏へのオマージュ)
2013-03-27 07:39:37 | インポート

人気ドラマが映画化されて、観に行ってみると登場人物もストーリーもいつも見慣れたドラマの世界で、内容もやっぱり面白いのだけれど、見終わった後に、はなしの背後にある現実の今の日本の状況に対するメッセージというか警告の部分が心に重い。軽く見過ごしてしまえばそれはそれでもかまわないのだが、見えてしまうとどうしてもやはり気になる。

日本の現在の財政状況、明るくはないもののとりあえず今のところ、まあなんとかなっているわけだ。しかし、問題はこれからなのだ。

日本の2015年問題の重みが心にのしかかってくる。日本経済や社会保障制度を支えてきた団塊の世代が、支えられる側になるその時、今現在は日本の国債はほとんど国内で動いていて、銀行の預貯金は潤沢だといっても、少子高齢社会で高齢者の預貯金はいずれ取り崩して生活のためにまわされていくようになれば状況は変わってしまう。将来起こりえる大規模自然災害などの被害予想を考えなくても、日本の国の経済は収入より支出のほうが増えていくことになる。

しかも、現在すでに日本の国の家計は借金経済だ(国債)1千兆越えの借金を抱えながら、これからやってくる大きな大きな問題にどう立ち向かうのか、それこそ本当に、映画のせりふではないけれど、「一部の人間が握っているだけではいけない、広く知らしめてどうしたらいいのかみんなで考えていかなければならない」問題なのだろう。

いずれにしてもこれから先の日本の国を待ち構えているものは大変な試練だということだけはたしかなのだと思う。映画の事件は解決しても、本番の国の一大事はまだこれからだから、映画の終わりも池先生のサウンドも今回はすっきりとはいかないというわけだ。しかし、あの映画、見ておいて損はないと思う。




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2014-10-28 09:19:24 | Weblog
聖金曜日でも地震と日本とキリスト教
2013-03-29 13:43:04 | インポート

このところ、インターネットでもテレビでも地震や津波、火山噴火に関する特集が増えている。現実に有感地震は増えているし、自然界にも普段と違う変わった現象が増えていて、おまけに専門家の方々のツイッターを見ると、どうも気になる話が多い。

となると、さすがに心配や不安を感じないわけが無い。ただただ無力さを感じるばかり。でも神様を信じていたら怖いことはないのではないかって? それはそうだけれど、怖いものは怖い。何が怖いって死ぬのが怖い。痛いのや苦しいのは嫌だ、倒れた建物で虫けらのように潰れて死んだり、たださえ泳げないのに水にのまれたり、火事で生きたまま焼かれたり、考えただけで恐ろしい。怖い。

個人としても出来るだけ避けたいことばかりだし、東海、南海、東南海、と連続したら、日本の国の破滅だ。絶対起こらないと言い切れないのが怖い。

そんなことを考えているうちにふと気がついた。facebookのほうに先に書いたから読んだ方もおいでと思うがこんなことだ。

※ 日本古来の思想の一つに荒神さまというのがある。荒ぶる神、神というのは日本人の思想では人知を越えた働きという意味がある。荒神は大災害や疫病、戦争、とにかく人間たちに襲い掛かるあらゆる災いの象徴だ。しかし、それがなぜ神と考えられるのかというと、巨視的に見たなら結果としてはそれまでの人間社会の諸問題を一掃して、一からやり直すきっかけでもあるからだ。恐ろしい災いは同時に新生にもつながっているという思想といえそうだ。日本人はこの小さな島国で縄文弥生の昔から様々な自然災害、伝染病、戦争にあってきたわけだが、そのたびに新しく立ち上がってきた。この先も同じだと思う。

個人としては怖いものは怖いが、それなりに『意味』がわかれば恐れすぎることはないのだと思う。そして伝統的に多神教的な心情をどこかに持って生きている日本人として、唯一全能の絶対者、真の神への信仰と日本人としての心情をどう結びつけることができるか、何処に接点を見出せるのか、さらに考えたいと思う。



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2014-10-28 09:14:26 | Weblog

国の借金か・・・
2013-03-25 21:42:15 | インポート


※ アイスマンの記事はアメブロに移します。

自営業は別として毎月の給与明細を見るときや、申告の時期くらいにしか普段はそれほど意識に上らない自分の収入と税金の関係や、自分の家の家計と日本の国の家計はどこでどう関係しているのか、実を言うと今度の「相棒」の新作、X-DAYの予告や映画を見た方たちの感想などを見て、ちょっと考えさせられてしまった。

当方も「難しいことはわからない」金融経済の知識など皆無の人間の一人なのでせいぜい、信頼のおける専門家の方々の意見を参考に今の日本と世界の国々の状況を出来るだけ知ろうと努めてみているばかりだが、ど素人の当方でさえ、国の借金が一千兆を越えていると知ればかなり心理的に動揺してくる。

参考までにこんなのもあった。
  http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html


なにしろ、あの大震災に巨大津波、原発事故と、そんなことはあるはずがないといわれていたことが次々と起こってしまった現実がある。日本の国がつぶれるはずがないと安心しすぎていると、危険な気がしてならないのだ。一寸先は闇で何が待っているかわからないのが実際だろう。

昔々の封建時代と違って、今の時代は個人の自由も認められているわけだが、この先、今のままで行けばこの国は人口も大幅に減っていくはずだし、さまざまな面で大きな変化の時がやってくるのだろう。

旧約聖書の預言者たちは周りの国々と戦って負けた自分の国の人々に希望を与えるような預言を残し、それを信じた人々は苦難にもめげず生きのびて今日のイスラエルという国にまでつなげてきたわけだが、我が日本の国にはそれだけの精神的な支柱はあるのだろうか。国の危機とか大きな変化の時に国民をそれほど悪い方向にまどわせないちゃんとした政治家や役人はどのくらいいるのだろうか。

まあ、歴史を見れば、この国自体が生きのびられさえすれば最低でも100年くらいでまた何とかなっていくと思うのだけれど、これから先、国も国民全体も相当大変なことになるとしてもおかしくはないのが今の状況だろう。当方も、「難しいことなんぞわからない」のだが、あまり未来を楽観しすぎないほうが良いのではないかとは思っているところだ。

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2014-10-28 09:11:53 | Weblog
今朝おきて、いつものように、twitter,facebookと覗いてからgooブログの状況を見に行って驚いた。実際に見に来た人は50数人だけど、開かれたページ数は1000を超えていた。はて、何を読んだのかと一番アクセスの多かった記事を確認してさらに驚いた。書いた当人のこちらも忘れていたが、今の日本の社会状況、政治状況にも大きくかかわる経済の問題をあの時点で予告していた「相棒X-day」の話などだったからだ。

今、生活保護費をさらに引き下げる話も進んでいるし、受給者の一人としては不安なのだが、自分の過去ブログを読み直して、これはただ文句を言うだけでどうにかなるような生易しい簡単な問題ではないことを再確認した。日本を支えている経済状況がとんでもないところにいるのだ。今の状況下でいくら生活保護費を守れとか騒いでも、そんな状況ではないのだ。

誰かさんたちに足を引っ張られ、陥れられての生活保護の当方としては怒りも憤懣もあるが、今は個人の愚痴をいう状況ではない。当分これは大変だ。今の総理も愚策ばかり出していては困る。見掛けだけ取り繕うのはいいかげんにしておいてもらいたい。ほんとに大変な状況なんだ。

自分もふくめて人は忘れっぽいから、日常の生活に追われて、重要な大きな問題もいつの間にか忘れてしまう。2015年問題ってどこに消えてしまったのかねえ。

とりあえず、plalaの過去ブログをgooからひっぱりだして貼っておく。