本日8月11日は『山の日』

祝日として制定されて迎えたこの日は、先代愛兎"まろん"のお迎え記念日でもあります。
閉店間際のペットSHOPで売れ残っていた茶色の小さな赤ちゃんうさぎ。
日除け代わりの新聞紙を巻いた鳥かごサイズのケージを抱えて、カンカン照りの最中急いで家に連れ帰ったのを今でも覚えています。
たった1年5か月しか一緒に居られなかったけれど、「生きる」ということ 「命」の尊さを教えてくれた"まろん"
そして、"ぽぷり"へ「命」が繋がっていくことを私の心に遺言していってくれたね。

ぽぷりの中に"まろん"は息づいていて、ぽぷりと共に私と生きてくれていたのだと今でも信じています。
再び逢えるその日まで
『虹の橋』




















第13回目は11年前の2005年6月上旬より選びました

アピールしたくて乗っかるぽぷり




おなじみの、お気に「お昼寝場所」での3ポーズ



ずっと撮っていると、上目遣いの必殺技


お道具箱にもガッツリ入ります




何か気になるものでも見つけたのかな

そして、問答無用のロミジュリ構って攻撃




「カワイイお顔がつぶれちゃうよ

気が済むまでナデナデしないと離れない徹底した甘えっぷりに、毎度完敗

部屋んぽでは、かくれんぼも定番でした



ぽぷりがよそ見している時を見計らって私がカーテンの内側に隠れるので、鬼役はいつもぽぷり。
部屋中キョロキョロしながら探す姿を隙間から窺うけど、見つけられる確率は半々くらい

不安そうに探している様子に段々可哀想になって、カーテンを揺らして存在を教えちゃってました

気づくと、カーテンの裾を鼻先でグイグイ押し上げて私の足元に行こうと必死になるのが愛おしかったな

休憩中のぽぷり。



ラグマット、さすがに暑そうだなぁ・・


光沢のあるオパールの毛並みは宝石由来のカラーにちなんで映える色合いが若干異なって見えるのが自慢

ぴょこっと出たしっぽ、触りたくてうずうずしちゃう
