怪しい話を相変わらず書いてます。AutoPageで2004年10月から、2022年8月gooブログに移行。
怪文書ブログ



 途中で帰る人が続出しているのに。

トランプ氏、ハリス氏とバイデン氏を非難 集会の聴衆の規模で

 しかし5万人集まるとして会場に入れなかった人達が帰るような状況になるほどトランプ人気は衰えたのだろうか?昔のトランプだったら会場に入れなかった聴衆が会場の外に残っていたものだが今や相手にされないのだろうか?ところでもうそろそろ副大統領候補同士の討論会が始まる予定で、この記事の数時間後?あるいはもう少し後かもしれないが、ここでヴァンスが上手くやらないとトランプは完全にオシマイだろう。何処までやれるのか?演説下手を自称するウォルズ副大統領がどれだけ平常心でやれるか?意外に討論会をやってみたらそれほど下手じゃ無いような気がするのだがどうなるやら?どちらにしても上記の記事のよう話が出て来るようになるとトランプもオシマイだと思うのだが。



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 前々から疑問には思っていたが。

木の匠?アホらしい「隈研吾さんは業界でクマちゃんとバカにされていますよ」…専門家が明かす、世界的建築家・隈研吾の「虚像」

 正直な話、豊島区役所の外観を見た時に「バラック」と思ってしまった関係で私と同じように隈研吾の作る建築物に疑問を感じる人間がいた事にある種の安心を感じていたりする。しかしこういう話を考えるとアフターケアも含めて稼ぐつもりでああいう建物を建てたのかねえ?そうでもないと考えられないような建物が結構あるはずなのだが。どちらにしてもこういう記事が出るとなると今までの建物も含めて評価が変わるかもなあ。



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 こう言われたらオシマイだろう。

石破茂新総理誕生 新内閣この後発足 野党解散めぐり「言っていたことが違う」「敵前逃亡内閣」と猛反発

 「敵前逃亡内閣」というのは凄い。このネーミングはそのまま定着した状態で総選挙になるんじゃなかろうか。それは自民党にとってキツイ選挙になるはずなんだが何でこんな無茶苦茶な日程で選挙の予定を組んだのだろうか?前に「正直で誠実」を売りに総裁選を戦った事があるのに何でこういう無理な事をやったのだろうか?選挙になれば間違いなく議席を大きく失う事になるのではなかろうか?もう少し余裕を持って選挙戦に入っていれば今度の選挙では失う議席も減らせるんじゃないのかねえ?しかし石破もこの状況でよくこんな無茶な事をやる気になったなあ。



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 保守言論も終わりの始まりか?

夕刊フジ、2025年1月末で休刊 「デジタル端末の普及、購読機会の減少、原材料費、輸送コストの上昇など年々厳しさを増しました」

 驚いたのはZAKZAKも終了という話。紙媒体の夕刊フジはオシマイでもネット媒体のZAKZAKは残すのかと思ったら両方潰すというのは驚きだった。しかし安易に保守言論の終わりと書いてしまったが実は日刊ゲンダイも戦々恐々であろう。キヨスクやコンビニに日刊ゲンダイを輸送できるのは夕刊フジと混載で運んでいるからという話がある。これを今度から日刊ゲンダイだけでやろうとなると輸送コストが高くつくだろう。ここからが大変だ。とはいえ保守言論の拠点がまた一つ潰れるのだからビジネス右翼の時代も終わりだろうなあ。



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