黎明の日々の光景

日々の光景の中にある美しく感じた瞬間・
きれいと感じた空間やモノ等をそのままに切り取りました。

震度2の地震があった日

2011年10月04日 | 日記

平成23年10月4日(火曜日)

高松市は、晴れでしたが、今朝は南の空は雲が広がっており北の空は青空でした。今日も寒い朝でした。

19時19分頃にカタッと一瞬揺れた後に10秒ほどカタカタと部屋が揺れました。震源は徳島県北部で高松市は震度2でした。

高松市の最高気温22.0度、最低気温は13.9度でした。今朝6時半頃の高松市の気温は13.9度だったそうです。

高松市の日出時刻6時00分、日入時刻17時45分

   

朝の光景

   

 

    

お昼頃の光景

 

  

夕暮れの光景

   

 

  建設中の埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎朝霞住宅が建設凍結となった。元々は米軍の基地だったところだが、入居予定の大半は単身者・独身者でメインは防衛省関係の自衛官らしい。

  この建設費が約105億円で建設凍結に伴う請負業者等に支払う違約金や賠償金等が約40億円以上(推定額)だが、すでに下請けの作業員確保や資材発注や特殊部材の製作発注もされているので失業問題や中小企業の経営問題にも影響が出てくると思われます。

  そして、この宿舎を建設するのに際して首都圏の宿舎12ヶ所廃止して約110億円程度で売却する計画も中止となるとのこと。更には3ヘクタール(30,000平方メートル)の建設予定地の除草や不法投棄物の撤去等の維持管理費も必要となってくる。

 要するに(宿舎12ヶ所廃止(朝霞住宅に集約)売却益(見込み額)約120億円)-(朝霞住宅建設費105億円)=約15億円+入居者の宿舎料収入(額不明・凍結5年間で20億円か?(宿舎料月4万円×850戸×12ヶ月×5年))の収入を取るか

  霞住宅工事凍結の違約金・賠償金約40億円支出+建設予定地の維持管理費(額不明 凍結5年間で5,000万円位か?)=約40億円+αの更なる支出を取るかの選択

※違約金・賠償金約40億円は、9月1日から工事着手しているとのことで下請けの作業員確保や資材発注や特殊部材の製作発注状況等により更に増額される可能性有り。

  宿舎集約による廃止宿舎跡地売却費と朝霞住宅建設費の差し引きした残額 仮に 売却益120億円-建設費105億円=15億円 となり この15億円は被災地の復興費に流用されるはずだったが、凍結による違約金・賠償金等で40億円もの支出が必要となるので頭が痛いが、建設費105億円-40億円=65億円で40億円支払っても65億円も残るからそれを復興費に流用すればと思ったが、これは宿舎の集約廃止・売却をしたら120億円の収入で工事費をまかなう予定だっただけの話で65億円はどこにもないし、支払わなければならない違約金・賠償金等の40億円もどこから出すの?。