りぞあかぶろぐ2
ココログで2006年から掲載してきたライフログ「りぞあかぶろぐ」の第2弾です。




 2016年に行って以来ですかね。

 当時は、於咲波除稲荷神社として紹介していますが。こちらの神社の由緒は不詳のようですね。

 波除神社は川向こうの築地にもあり、公式ホームページでは波除神社と名乗られているようですね。縁起が語られいます。

 今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
 そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。

 或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。

 人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。

 それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。

 波除には、そういう意味もあるのですね。佃島は島だったはずなので、こちらは勧請なのか…。

 入ったところに見えるさし石も健在です。

前の記事へ2023第1期街めぐりスタンプラリーに行きました!記事一覧次の記事へ

 

 



コメント ( 0 )




 6期の記事を書いていて気が付いたのですが、第1期の月島の記事を抜かしていました。

 なので、これから書こうと思います。サイクルとしては最優先で。

 まずは、月島駅で一つ目のスタンプGET。

 7番出口を出ると、築地本願寺カフェがある築地もんじゃストリート。ここが2つ目のスタンプポイントです。

 上の写真は、その時、食べたお好み焼き屋での食事内容です。もんじゃストリートはほぼ予約が難しいようですね。

 3つ目のスタンプポイントは佃島方面に向かいます。

前の記事へ2023第1期街めぐりスタンプラリーに行きました!記事一覧次の記事へ

 



コメント ( 0 )




 まずは、上野駅にてスタンプGET。

 そこから、アメ横に向かいます。

 2つ目のスタンプポイントは、賑わいの像。以前、アメヤ横丁とアメ横の境について記事にしたところにあります。

 像の台座部分に上越新幹線等を上野駅に誘致することの住民運動の碑があります。

 今や上野はターミナル駅としての役割を終えた感がありますが。

前の記事へ2023年度街めぐりスタンプラリー第6期に行きました!記事一覧次の記事へ



コメント ( 0 )




 カルディで買ったオレンジワイン マサレです。

 3月14日に撮った写真です。

 少し固めのお味だったような。

 葡萄は、ピノ・グリージョ、ソーヴィニヨン・ブランだそうで。

 

 

 



コメント ( 0 )




 見出し画像、4月8日の撮影です。

 蕾らしきものができているのですが、なかなかこの状態から先に進みません。

前の記事へ令和6年度のベランダガーデニング記事一覧次の記事へ

 



コメント ( 0 )


« 前ページ 記事一覧画像一覧フォロワー一覧フォトチャンネル一覧 次ページ »