ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』

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肉のハナマサ『Paldo 本場韓国仕様 辛くて旨いラーメン(매운라면)』

2019年02月22日 | 辛さレベル☆☆☆
肉のハナマサ『Paldo 本場韓国仕様 辛くて旨いラーメン(매운라면)』

辛さ満足レベル:☆☆☆
旨さ満足レベル:☆☆☆+
※レベル表記方法についてはこちらのページを。


『肉のハナマサ』で売られていた、肉のハナマサのPBラーメンです。

韓国のPaldo社が作っているようです。

日本語の商品名は『本場韓国仕様 辛くて旨いラーメン』です。



ハングルでは『매운라면』と書かれていますが、これは『辛いラーメン』という意味です。"旨い"とは書いてない(笑)



そして、唐辛子マークが3つで『激辛』と書かれています。

Paldoのラーメンは今まで色々食べてきましたが、これは韓国で販売されている既存商品のパッケージ替え商品ではなくて、肉のハナマサ特別仕様なんですかね?
外パッケージも粉末スープのパッケージも完全日本仕様ですし。
今や韓国の農心社のインスタントラーメン『辛ラーメン』は、日本のどこにでも売られているようなメジャーな商品になっていますが、そのマーケットを見越してハナマサブランドと値段で勝負してきたラーメンなのでしょうかね。まあ、辛ラーメンも、直輸入品などは100円切って売られてますけどね。

中身はこんな感じ。 



具は、ネギと唐辛子とわかめです。量は少ない・・・。

でも、これで108円(税込)なら許せるよね・・・。


湯戻し時間は4分です。 3分でも大丈夫そうな麺の細さですけどね。




よくかき混ぜて、出来上がりです。




醤油ラーメンっぽい、少し澄んだ色をしています。

見た目通り、醤油ラーメン系で、サッパリ、アッサリしています。

原材料を見ても、かなりアッサリ系なのがわかります。 しかも色々なエキスやパウダーで複雑な味付けがされています。



これだけ使えば化学調味料なんて使わなくてもいいんじゃないかと思いますが、使われていますね。

なんか勿体無い気がします。

辛さは、よくある一般的な韓国のインスタントラーメンの辛さです。辛さに弱い人には『激辛』かもしれませんが、普通です。

でも、ちゃんと辛いです。

味も美味しいし、ちゃんとした辛さもあるので、まさに『辛くて旨いラーメン』だと思います。

まあ、麺が55グラムというものありますが、カロリーも、275kcalと低めなので、罪悪感なく夜食とかでも食べられそうなラーメンです。(僕は流石に夜食では食べませんが)

コスパいいと思います!



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