ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』

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四川料理 天華(下北沢)『陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)』

2017年07月05日 | 辛さレベル☆☆
四川料理 天華(下北沢)『陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)』

辛さ満足レベル:☆☆+
旨さ満足レベル:☆☆☆+
※レベル表記方法についてはこちらのページを。


ライブで下北沢に行った時に散歩していて見つけた四川料理のお店。
あまり行くことのない北口の、さらに路地裏にひっそりとありました。
ランチメニューに麻婆豆腐があったのですが、ちょうど昼ごはんのカレーを食べたあとだったので、ライブ終了後に行ってきました。


下北沢のゴチャっとした感じには似つかわしくない雰囲気の店内です。別世界です。
JAZZが流れていて、内装も綺麗で落ち着いた雰囲気のお店です。
他のお客さんは3組しかいませんでしたが、みんなスーツ姿とかちょっとおしゃれな感じの方達でした。
みんな常連さんっぽい感じ。

ロック系Tシャツとジーンズ姿に、楽器ケースを持って入店した僕は、場違いな雰囲気・・・。


『陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)』小皿(1名様〜)1,100円です。
日本式マーボー豆腐も注文できるようです。(日本式の方が200円安いのですが、この200円の差はなんの差なんでしょうか?)

ライスは別売です。
見本写真の麻婆豆腐が美味しそうに見えたので、ちょっと期待して中盛りのライス(200円)を一緒に注文。
(ライスは、小150円、中200円、大300円でした。)
おいしい麻婆豆腐にはライスは不可欠なのです。


これが現物。


うん、これは美味しそうです。
見本写真のものよりも油は少なめな感じですが、見た目は良い感じ!

しかし! このライスの量はなんだ?
確か中盛りを頼んだはず? これ、一般的な小ライスの量じゃないか!
と思って、店員さんに確認したところ、やはり中盛りで間違いないとのこと。
え〜。 じゃあ、『小』ってどんだけ少ないんだろ。見てみたい・・・。


気を取り直して、食べてみることにします。


これは一応葉ニンニクを使っているのかな?


郫県豆瓣醤ベースと思われる感じで、味はなかなか美味しい。
見た目通りというか、なかなか本格的です。
全然激辛ではありませんが、程よい麻辣で、万人ウケしそうな感じ。
絹ごし豆腐を使っていることもあって、上品な感じがします。

ライスにもしっかり合うので、ライス中盛りだと足りないです。

まあ、普通に美味しい麻婆豆腐でした。
ランチに行けばよかったな。


あとで調べてみたところ、ここのシェフは白金台のシェラトン都ホテルの中にある四川料理店『四川』で修行された方のようです。
ということは、陳健民さんの流れを汲んでいるということですね。




お店の雰囲気も悪くなく、接客の感じは悪くはないのですが、店員さんの常連さんに対する接し方と僕に対する接し方にあからさまに差があったので、あまり気分は良くありませんでした。
僕が注文をしようと店員さんを先に呼んだのに、後に会計に向かった常連さん(「いつもありがとうございます」と言ってたので常連だと思う)の会計を先に済ませ、さらには店外まで出て深々とお辞儀をしてお見送りしてから僕の方の注文を取りに来たのにはちょっとカチンと気ました。
さらには「お待たせしました」の一言もなかったし。
ちなみに、僕が店をでるときは、見送りはありませんでした笑
まあ、僕が金持ってなさそうないでたちだったからかな? 
常連さんを大切にするのもいいけど、ご新規さんこそ大切にしなきゃいけないと思います。
リピーターにつながるかもしれませんからね。
ま、僕はもう行くことはないですけど。

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