
昨日から春を飛び越して初夏のような気候とは、一体どうしたことか。午後テニスコートはとれてたけれど、昨日の朝暑いなかたっぷりやったから今日はもういいって感じ。
ヴェルレクの練習も昨日でした。Requiem の残りをやってDies ireまでやっつけ。けっこう忘れてる、って自覚しました笑笑笑
で、今日はフリーなので、音友のコンサート情報をパラパラめくって、藝大定期・室内楽第45回を聴くことに。
室内楽はコンサートはもちろんCDもそんなに聴かないし、19歳で東京に出てきたけど東京藝大にはまだ行ったことがないから良い機会だと。
この定期はオーデションで選ばれた16組のグループが土日の2日間、計8時間演奏を繰り広げるもの。
ぼくは今日、8組のグループを4時間聴いたわけですが、藝大生ってのはすごいんだねぇ。
プログラム中頃のハイドンの弦楽四重奏の1Vの2年生がperfect、見事だと思ったら、次のメンデルスゾーンの弦楽四重奏の1Vの4年生はもっと素晴らしくてビックリ。
学生のっていうより、新進気鋭の若手演奏家のコンサートと表現した方が適切でしょう。聴き応えある演奏ばかりだったので4時間は少々ハードすぎ。ぐったりして車中でこれを書いてます。
今日は彼らにあまり聴いたことがなかった弦楽◯重奏等々の室内楽の魅力を教えてもらった感じ。
でもこういう才能ある若い音楽家が卒業後、バリバリ活躍できるほどの音楽界の裾野が日本にあるんだろうか。あれば良いんですが。彼らの未来に栄光あれ❗️
この界隈には上野文化会館をはじめいくつもの美術館があって相当な文化の集積度。ウィーンやパリ、ローマ、ロンドンとはどうかと思うけど、プラハやベルリン、マドリードなら東京の芸術文化度は勝ってんじゃないか、っていい過ぎ?笑笑笑。
でも東京はホントに素晴らしいって思う❣️
そんなことを考えながら上野駅まで歩きました。