
イングランド・プレミアリーグ第19節は、ひと足早く開催された7位エバートンVS19位ハル・シティの一戦を見逃し配信での観戦!結果は2−2の激闘ドロー!19位ハル・シティにとっては勝ち点3が欲しかっただけに、勝ち点1にとどまったのは手痛い。
この後は移籍ウィンドーがオープンしますし、アフリカ・ネーションズカップがあったりするので、ボトム10のチームは色々と選手が入れ替わりしたりするでしょうねぇ。最下位になったスウォンジーは(予想通り!?)今季2度目の監督解任に踏み切りましたし、年明け以降の残留争いからも目が離せないですねー。
2016/12/30(木)20時キックオフ【会場】KCOMスタジアム(キングストン・アポン・ハル)【主審】ジョン・モス【入場者数】2万111人【天候】曇り時々雨【得点】6分 DF21ドーソン(ハル・シティ)、45+1分 GK23マーシャル(OG、ハル・シティ)、65分 MF10スノッドグラス(ハル・シティ)、84分 MF8バークリー(エバートン)
ホームのハル・シティ(監督:マイク・フィーラン)の布陣は3−1−4−2。1トップはFW18エムボカニ&FW20ディアマンデ。中盤4枚は左からMF3ロバートソン、MF10スノッドグラス、MF14リバモア、MF27エル=ムハマディ、アンカーはMF7マイラー。DFラインは左からDF6デイビス、DF21ドーソン(キャプテン)、DF5マグワイア、GK23マーシャル。

アウェイのエバートン(監督:ロナルド・クーマン)の布陣は4−2−3−1。1トップはFW10ルカク、3シャドーは左からFW11ミララス、MF8バークリー、FW19ヴァレンシア。ダブルボランチはMF18バリー&MF17ゲイエ。DFラインは左からDF3ベインズ、DF5ウィリアムズ、DF6ジャギエルカ(キャプテン)、DF23コールマン、GK1ロブレス。

前半はホームのハル・シティペースか。3分にはPA右からカットインしたMF10スノッドグラスが左足シュートもゴール左枠外へ。5分には右サイド裏に抜けたMF27エル=ムハマディが右足クロスもDF6ジャギエルカがクリアして左コーナーへ。
このコーナーから先制したのはハル・シティ!MF10スノッドグラスの高精度左CK→ニアサイドでDF6デイビスがヘディンで逸らすと→ファーサイドで詰めたのはDF21ドーソン!右足シュートがゴール右に突き刺さって、いい時間帯での先制点はデカイ。
一方のエバートンは13分、左サイドからMF8バークリー→MF18バリーの左足クロス→PA内に上がっていたDF23コールマンがドンピシャヘッド炸裂も、ゴール右ポスト直撃!と惜しい場面も決定的。
30分には、DF5マグワイアがドリブル突破で持ち上がると→左サイドに流れたMF10スノッドグラスの左足クロス→FW20ディアマンデでしたが、ゴール右枠外へ。
その後は一進一退の展開でしたが、このまま1−0で前半終了かと思われたロスタイム。同点に追い付いたのはエバートン!FW11ミララスの左CK→PA内ニアサイドでGK23マーシャルが右手でパンチングクリアしようとしたところ、手の甲に当たってしまいまさかの痛恨のオウンゴールwwエバートンはやや劣勢ながらラッキーな格好で同点に追い付いてホッとした!?
後半に入ると、7分にはDF6ジャギエルカのロングフィード→FW10ルカクがヘディングで逸して→MF8バークリーがPA右から右足シュートもGK23マーシャルが何とかセーブ。
ハル・シティは直後にMF7マイラーがPAアーク外で倒されてFKゲット!MF10スノッドグラスの高精度左足FKはゴール右ポストを直撃!10分過ぎに先に動いたのはハル・シティベンチ。MF7マイラーに代えてMF11クルーカスを投入!
15分にはMF10スノッドグラスの左CK→FW11ミララスがクリアしたボールを拾うと→PA内左に残っていたDF21ドーソンが右足シュート炸裂!もGK1ロブレスが何とかセーブしてスローインへ。
19分にはDF3ベインズが上がってきたDF5マグワイアを倒して再びPA外からFK献上!するとかなり距離はありましたが、MF10スノッドグラスの高精度左足FKが再び炸裂!GK1ロブレスが反応したものの、右手に当たってこれがゴール左上隅に突き刺さるゴラッソ!でハル・シティが2−1とリードすることに成功!
ここでたまらず動いたエバートンベンチは、MF18バリーに代えてイングランドU-19代表のMF26トム・デイビスを投入!さらにFW19ヴァレンシアを下げて、イングランドU-20代表のFW29キャルバート=ルーウィンと若手を相次いで起用!
38分によーーやく同点に追い付いたエバートン!MF8バークリー→PA左のFW29キャルバート=ルーウィン→左サイドを上っていたDF3ベインズがPA左外から高精度左足クロス→PAファーサイドに入ってきたMF8バークリーがドンピシャヘッドを炸裂!これがゴール右に決まって2−2!とまたしてもリードを守りきれなかったハル・シティ。
ただ試合終了間際の44分には、エバートンに決定機!3バックにシフトした模様で、右サイドを上ったDF23コールマンの右足クロス→PA内でFW29キャルバート=ルーウィンがヘディング炸裂したんですが、ゴール右枠外へ。
最後はFW20ディオマンデを下げてMF8ハドルストーンを投入、エバートンはFW11ミララスに代えてDF25フネス・モリを入れて何とか試合をクローズすることに成功。エバートンにとっては敗色濃厚だった流れだけに、勝ち点1ゲットはデカイかもですなー。
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この後は移籍ウィンドーがオープンしますし、アフリカ・ネーションズカップがあったりするので、ボトム10のチームは色々と選手が入れ替わりしたりするでしょうねぇ。最下位になったスウォンジーは(予想通り!?)今季2度目の監督解任に踏み切りましたし、年明け以降の残留争いからも目が離せないですねー。
2016/12/30(木)20時キックオフ【会場】KCOMスタジアム(キングストン・アポン・ハル)【主審】ジョン・モス【入場者数】2万111人【天候】曇り時々雨【得点】6分 DF21ドーソン(ハル・シティ)、45+1分 GK23マーシャル(OG、ハル・シティ)、65分 MF10スノッドグラス(ハル・シティ)、84分 MF8バークリー(エバートン)
ホームのハル・シティ(監督:マイク・フィーラン)の布陣は3−1−4−2。1トップはFW18エムボカニ&FW20ディアマンデ。中盤4枚は左からMF3ロバートソン、MF10スノッドグラス、MF14リバモア、MF27エル=ムハマディ、アンカーはMF7マイラー。DFラインは左からDF6デイビス、DF21ドーソン(キャプテン)、DF5マグワイア、GK23マーシャル。

アウェイのエバートン(監督:ロナルド・クーマン)の布陣は4−2−3−1。1トップはFW10ルカク、3シャドーは左からFW11ミララス、MF8バークリー、FW19ヴァレンシア。ダブルボランチはMF18バリー&MF17ゲイエ。DFラインは左からDF3ベインズ、DF5ウィリアムズ、DF6ジャギエルカ(キャプテン)、DF23コールマン、GK1ロブレス。

前半はホームのハル・シティペースか。3分にはPA右からカットインしたMF10スノッドグラスが左足シュートもゴール左枠外へ。5分には右サイド裏に抜けたMF27エル=ムハマディが右足クロスもDF6ジャギエルカがクリアして左コーナーへ。
このコーナーから先制したのはハル・シティ!MF10スノッドグラスの高精度左CK→ニアサイドでDF6デイビスがヘディンで逸らすと→ファーサイドで詰めたのはDF21ドーソン!右足シュートがゴール右に突き刺さって、いい時間帯での先制点はデカイ。
一方のエバートンは13分、左サイドからMF8バークリー→MF18バリーの左足クロス→PA内に上がっていたDF23コールマンがドンピシャヘッド炸裂も、ゴール右ポスト直撃!と惜しい場面も決定的。
30分には、DF5マグワイアがドリブル突破で持ち上がると→左サイドに流れたMF10スノッドグラスの左足クロス→FW20ディアマンデでしたが、ゴール右枠外へ。
その後は一進一退の展開でしたが、このまま1−0で前半終了かと思われたロスタイム。同点に追い付いたのはエバートン!FW11ミララスの左CK→PA内ニアサイドでGK23マーシャルが右手でパンチングクリアしようとしたところ、手の甲に当たってしまいまさかの痛恨のオウンゴールwwエバートンはやや劣勢ながらラッキーな格好で同点に追い付いてホッとした!?
後半に入ると、7分にはDF6ジャギエルカのロングフィード→FW10ルカクがヘディングで逸して→MF8バークリーがPA右から右足シュートもGK23マーシャルが何とかセーブ。
ハル・シティは直後にMF7マイラーがPAアーク外で倒されてFKゲット!MF10スノッドグラスの高精度左足FKはゴール右ポストを直撃!10分過ぎに先に動いたのはハル・シティベンチ。MF7マイラーに代えてMF11クルーカスを投入!
15分にはMF10スノッドグラスの左CK→FW11ミララスがクリアしたボールを拾うと→PA内左に残っていたDF21ドーソンが右足シュート炸裂!もGK1ロブレスが何とかセーブしてスローインへ。
19分にはDF3ベインズが上がってきたDF5マグワイアを倒して再びPA外からFK献上!するとかなり距離はありましたが、MF10スノッドグラスの高精度左足FKが再び炸裂!GK1ロブレスが反応したものの、右手に当たってこれがゴール左上隅に突き刺さるゴラッソ!でハル・シティが2−1とリードすることに成功!
ここでたまらず動いたエバートンベンチは、MF18バリーに代えてイングランドU-19代表のMF26トム・デイビスを投入!さらにFW19ヴァレンシアを下げて、イングランドU-20代表のFW29キャルバート=ルーウィンと若手を相次いで起用!
38分によーーやく同点に追い付いたエバートン!MF8バークリー→PA左のFW29キャルバート=ルーウィン→左サイドを上っていたDF3ベインズがPA左外から高精度左足クロス→PAファーサイドに入ってきたMF8バークリーがドンピシャヘッドを炸裂!これがゴール右に決まって2−2!とまたしてもリードを守りきれなかったハル・シティ。
ただ試合終了間際の44分には、エバートンに決定機!3バックにシフトした模様で、右サイドを上ったDF23コールマンの右足クロス→PA内でFW29キャルバート=ルーウィンがヘディング炸裂したんですが、ゴール右枠外へ。
最後はFW20ディオマンデを下げてMF8ハドルストーンを投入、エバートンはFW11ミララスに代えてDF25フネス・モリを入れて何とか試合をクローズすることに成功。エバートンにとっては敗色濃厚だった流れだけに、勝ち点1ゲットはデカイかもですなー。
