上海マスターのマリサポ日記

主に千葉ロッテ、ドラフト、高校野球、高校サッカー、ジェフ千葉、柏レイソル、女子フィギアを取り扱うブログ。

高校野球2021.7.21

2021年07月21日 | ドラフト/高校野球
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202107210000315.html

千葉大会は決勝。
専大松戸と木更津総合が甲子園出場を賭けて激突した。
試合は専松が序盤までに3点を失うが、中盤に打線が繋がると5回に木更津総合のエラーもあって、一挙5点で6‐3と逆転。
しかし木更津総合が8回に反撃して3点を奪い同点に追い付くと、12回でも勝負が付かず、タイブレークに突入。
13回の表をゼロに抑えると、その裏、満塁から何とサヨナラグランドスラムで4点を奪い、10‐6で専大松戸が春夏連続の甲子園出場を決めた。
いやー、エラーや細かいミスはあったものの、白熱した好ゲームだったね。

専松は、夏は2回目の出場。
前回はロッテの原が3年の時だね。
原と渡辺(現ヤクルト)という二人のドラフト指名される選手を擁したかなり強いチームだったんだけど、初戦の花巻東戦で、原が二段モーションだっていう、すごい一方的なジャッジでリズムを崩されて負けちゃったんだよね(花巻東のエースは広島で売り出し中の高橋樹也)。
千葉大会でOKだったものを、甲子園で駄目っていう、今思い出しても腹立たしい無茶苦茶なジャッジだったわ。
まあ、今回こそはまともなジャッジをしてくれる審判の元、公正な試合が出来る事を祈ってるわ。
まだ甲子園で白星が無いので、今回こそ甲子園1勝を上げてくれ。
もちろん何勝していただいても構わないわ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする