シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

木村カエラでバタフライ

2010年01月07日 | 音楽
 木村カエラのバタフライがここに来て再注目されていると。

もともと名曲で、結婚ソングの定番になってるこの曲も、この度の紅白出場の効果がでたと。

 まあどういう事かと言えば、この曲を知らなかった人が紅白で目にしいい曲だと感じた事。知ってはいたが、まじまじと聞いたことがなく、でも紅白で聞いて改めて感動した。

 さらにそれはどういう事かというと、これぞ紅白なんだよな。

 今年は視聴率もよかったと言うが、そもそも紅白の醍醐味は、幅広い年代層のアーティストが一同に返しその年のヒット曲を披露するもの。もしくは名曲をチョイスし歌唱するもの。

 だから、同じステージで、AKB48も歌えば永ちゃんも歌う。こども店長もはねればサブちゃんもはねる。これぞ紅白!

 見ている人は、年代によって、

「演歌かよ~」

っていう人も当然いるし、

「なんじゃこのわいせつな衣装の若者は!」

って人もいる。

 それでも今回の木村カエラのように、この曲をまじまじと聴くことがなかった人がこのタイミングで聴き、感動した事実。

 これこそが、まさに今回の紅白のテーマだった

「歌の力」

ってやつでしょ。

正直俺は、スーザンボイルさんの歌声に鳥肌たったけど、それ以上に涙を流したのが、布施明さんのマイウェイ。

心を直撃する歌を歌える人って、そういないよな。


いろいろ考えると、ラジオもやってる俺にとって、リクエスト番組ってそういうことだよね。

自分の知らない曲が不意にラジオから流れてきて、それに感動してしまうってこと、俺の時代はかなりあった。

いや、いまでもあると思う。

もっと音楽で感動しようぜ!