先日の記事で
出来ない事って、何?
何ができないの?
言ったことに、反発があった。
出来る人だから言えるんだよってね。
出来る人ってなんだろ?
皆、ご飯食べ、息をして生きている。
1億であろうと20億であろうと
全ての人のDNAや細胞レベルは、同じ。
大学の学長が何時でも心に留めておきたい言葉と言って、教えてくれた。
DNA解明の世界的権威である筑波大学名誉教授の村上和雄博士はこんなことを、その著書の中で言っている。
「人間はもっている遺伝子情報以上のことはできない。
ただし、ほとんどの人がもっている遺伝子は同じであり、
眠っているか、起きているかの差である。
さらに、
ある環境に巡り合うと、それまで眠っていた遺伝子が、 待っていたとばかり活発にはたらき出すことがある。
そういうとき人は変わることができる」
とね。
知りたい、学びたいで知識は広がる。
学校での勉強だけじゃなく、触れるチャンスで、才能が伸びる。
そのチャンスを大切にしよう。
って言われた。
やってみたら、出来るんじゃない?
そう考えたら、出来ることばかりじゃない?
病気がちで…と言われた人もいた。
寝たきりで起業している人知っているよ。
車いすの人とか、義足の人。義手の人だっている。
薬飲みながら、発作押さえて頑張っている人だっている。
その人たちは、頑張っている理由があるんだよ。
夢のためだったり、現実的な生活の為だったりね。
出来ない理由考えるより、出来ること探して、チャレンジするほうが
ずっと、楽しいよ。
みんな同じぐらい悩んでるんだしね。
悩みに囚われて負のスパイラル。
そうそう、シングルになって大変だって話はよく聞くでしょ?
選挙の時期になると、こんなに苦しいんだよって記事もよく載っている。
でも、苦しい自慢してどうするの?
私は、子供いる
主人は居るけれど、頼ってない。
子供欲しいと思った時、考えたんだ。
夫婦の子供が欲しいと、あれこれ治療した。
すごいお金かけたよ。
当然、出来たら、産みたいと思うよね。
妊娠がはっきりわかる前の話。
生理が遅れて、妊娠かもって分かるわけじゃない。
でも、次の生理が来る前に、仕事先でお腹が痛くなった。
今まで経験したことのない、締め付けるような痛み。
地方の病院だったんだけど、お腹痛いと内科に行った。
婦人科に行って!
と、廻された。
そこで、妊娠と言われた。
「え?」
だって、まだ、次の生理来てないじゃない・・ぐらいの時期。
着床、数日ってことよね。
そこで腹痛・・・
その時、先生が言った。
「駄目かもしれないよ。
主治医とは相談するだろうけれど、
産む、産まないを、決めて欲しい。」
地方で初めて見てもらった先生だし、詳しいこれまでの経歴は話さなかった。
でも、その時、初めて気が付いた。
産む、産まないの選択は、女がするんだ!
「私の中に命がある!」
数年前の、病気や体力的な事もあり中絶した時に、人殺しといった人がいた。
傷ついたよ。
でも、その時にも感じたこと。
どんな理由を述べたって、主人が産んでくれるわけじゃない。
妊娠ですよと言われた次の瞬間
産みますか?産みませんか?
選択肢を投げかける。
他にだってあるでしょ?
羊水検査とかいくつかの検査をする場合は、どうしますって聞かれたりする。
そして思う。
産みたい。
その時の選択権は、やっぱり、女にあるんだよね。
男の意見は、補助的意見。
そして、シングルになってみて気づく。
一人で育てるって大変だなぁってね
でも、最初に、自分の選択で子供を得たんだから
自分の責任で育てるのが当然だよ。
離婚もあれば、死別もあるし
最初っからのシングルもいる。
けれど、皆、条件は一緒。
ひとり親って大変だもん。
一人でも出来るって自信なかったら、最初っから作らない。
”子供は、快感の産物ではない!”
父の言った言葉は、多きい。
生まれてくる子供を育てる責任がなかったら、作るな産むな。
そう教えられて育った私は、
当然、私だけの力で育てられると信じたから、産んでいる。
現に育っている。
社会が、冷たいとか、上手くいかないっていうなら
自分でうまく回せばいい。
自分で仕事を作り出せばいい。
子供と一緒に居る時間を工面しながらでも仕事はできる。
出来ない理由って、言い訳だよ。
世の中、言い訳する人ほど、能力低いって言われる。
自分で自分の価値下げてるんだよ。
頑張っている人には、頑張る理由があるんです。
皆同じ出発点。
でも、違ってくる。
その違いは、見る物の方向性だよ。
出来ない事って、何?
何ができないの?
言ったことに、反発があった。
出来る人だから言えるんだよってね。
出来る人ってなんだろ?
皆、ご飯食べ、息をして生きている。
1億であろうと20億であろうと
全ての人のDNAや細胞レベルは、同じ。
大学の学長が何時でも心に留めておきたい言葉と言って、教えてくれた。
DNA解明の世界的権威である筑波大学名誉教授の村上和雄博士はこんなことを、その著書の中で言っている。
「人間はもっている遺伝子情報以上のことはできない。
ただし、ほとんどの人がもっている遺伝子は同じであり、
眠っているか、起きているかの差である。
さらに、
ある環境に巡り合うと、それまで眠っていた遺伝子が、 待っていたとばかり活発にはたらき出すことがある。
そういうとき人は変わることができる」
とね。
知りたい、学びたいで知識は広がる。
学校での勉強だけじゃなく、触れるチャンスで、才能が伸びる。
そのチャンスを大切にしよう。
って言われた。
やってみたら、出来るんじゃない?
そう考えたら、出来ることばかりじゃない?
病気がちで…と言われた人もいた。
寝たきりで起業している人知っているよ。
車いすの人とか、義足の人。義手の人だっている。
薬飲みながら、発作押さえて頑張っている人だっている。
その人たちは、頑張っている理由があるんだよ。
夢のためだったり、現実的な生活の為だったりね。
出来ない理由考えるより、出来ること探して、チャレンジするほうが
ずっと、楽しいよ。
みんな同じぐらい悩んでるんだしね。
悩みに囚われて負のスパイラル。
そうそう、シングルになって大変だって話はよく聞くでしょ?
選挙の時期になると、こんなに苦しいんだよって記事もよく載っている。
でも、苦しい自慢してどうするの?
私は、子供いる
主人は居るけれど、頼ってない。
子供欲しいと思った時、考えたんだ。
夫婦の子供が欲しいと、あれこれ治療した。
すごいお金かけたよ。
当然、出来たら、産みたいと思うよね。
妊娠がはっきりわかる前の話。
生理が遅れて、妊娠かもって分かるわけじゃない。
でも、次の生理が来る前に、仕事先でお腹が痛くなった。
今まで経験したことのない、締め付けるような痛み。
地方の病院だったんだけど、お腹痛いと内科に行った。
婦人科に行って!
と、廻された。
そこで、妊娠と言われた。
「え?」
だって、まだ、次の生理来てないじゃない・・ぐらいの時期。
着床、数日ってことよね。
そこで腹痛・・・
その時、先生が言った。
「駄目かもしれないよ。
主治医とは相談するだろうけれど、
産む、産まないを、決めて欲しい。」
地方で初めて見てもらった先生だし、詳しいこれまでの経歴は話さなかった。
でも、その時、初めて気が付いた。
産む、産まないの選択は、女がするんだ!
「私の中に命がある!」
数年前の、病気や体力的な事もあり中絶した時に、人殺しといった人がいた。
傷ついたよ。
でも、その時にも感じたこと。
どんな理由を述べたって、主人が産んでくれるわけじゃない。
妊娠ですよと言われた次の瞬間
産みますか?産みませんか?
選択肢を投げかける。
他にだってあるでしょ?
羊水検査とかいくつかの検査をする場合は、どうしますって聞かれたりする。
そして思う。
産みたい。
その時の選択権は、やっぱり、女にあるんだよね。
男の意見は、補助的意見。
そして、シングルになってみて気づく。
一人で育てるって大変だなぁってね
でも、最初に、自分の選択で子供を得たんだから
自分の責任で育てるのが当然だよ。
離婚もあれば、死別もあるし
最初っからのシングルもいる。
けれど、皆、条件は一緒。
ひとり親って大変だもん。
一人でも出来るって自信なかったら、最初っから作らない。
”子供は、快感の産物ではない!”
父の言った言葉は、多きい。
生まれてくる子供を育てる責任がなかったら、作るな産むな。
そう教えられて育った私は、
当然、私だけの力で育てられると信じたから、産んでいる。
現に育っている。
社会が、冷たいとか、上手くいかないっていうなら
自分でうまく回せばいい。
自分で仕事を作り出せばいい。
子供と一緒に居る時間を工面しながらでも仕事はできる。
出来ない理由って、言い訳だよ。
世の中、言い訳する人ほど、能力低いって言われる。
自分で自分の価値下げてるんだよ。
頑張っている人には、頑張る理由があるんです。
皆同じ出発点。
でも、違ってくる。
その違いは、見る物の方向性だよ。
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