先日少し触れましたが、思い切ってグリーンマックスの東急5000系キットより、「平面ガエル」こと(当時)上田交通のクハ290の製作に着手しました。正面はkitcheNのパーツを使用します。
↑パーツの説明書では、切り継ぎ前に乗務員室の窓を改造するよう勧めていますが、しっかり接着すれば大丈夫なように感じたため、まずは車体の切り継ぎを行いました。
↑反対側の元から客室だった部分と同じ長さになるようけがいて切断。側面パーツの裏側にガイドと思われる小さい突起がありますが、今回はドアから0.5ミリ付近にけがき、残す側に余裕を持ってガイド用にステンレススケールをあてて、余り力を入れないようにして切断しました。(あまり刃に力を入れると余計な場所を傷つけたりする危険性があると思います)
けがき線まで斜めになっていないかなど様子を見ながら少しずつヤスリで仕上げていきました。納得いったところで、タミヤの白キャップの接着剤で仮止めの後、緑キャップの接着剤をたっぷり流し込んで固定しました。
↑反対の側面、屋根も中間車化パーツを切り継ぎました。各部品のバリ取りや屋根パーツの配管の削り取りなどもまだですが、とりあえず今日はここまで。
また、これは管理人が今回たまたま行った改造を記録しておきたいとアップした記事です。改造には色々な方法があると思います。必ずこの方法をしなくても良いと思いますし、もしこの記事をみてそっくり同じにやったのにうまくいかなかった等、一切責任は負えませんので、改造される場合は自己責任でお願いいたします。
また、グリーンマックスのフェイスブックを閲覧していたところ、以前から発売していたキットについては、金型の関係などから将来縮小していくかもしれないといった内容を見かけました。今までよく過去の製品まで再生産してくれた、といいたいところですが、小さい頃、小林信夫氏のイラストのパッケージをわくわくしながら眺めていたものとしてはさびしく感じます。全然関係の無いとも思えそうなサービスパーツなど、「どうやって改造してやろうか」などと工夫する楽しみを与えてくれた製品であると思います。発売当時の制約からオーバースケールなどいわれていますし、改良してくれればなお良いのですが、現状のままでも良いので、今後とも再生産を続けて欲しい、というのはわがままでしょうか?もっとも、改造や組み立てをしなくても、待っていれば鉄コレなどで発売される、恵まれた状況(ある意味ではつまらない)になってきているので、さびしいですが、「あの頃」のいわゆる「板キット」の役割は終わりつつあるのでしょうか??
いよいよ坂城駅でS51編成が展示されると新聞にも掲載され、今後が気になる169系を見に屋代駅に行ってきました。
↑S51編成側から。多分4/29から変化無し。
↑同じくS53編成側から。今日は風が強かったです。
↑5両編成の列車がやってきました。去るものと残るもの。しかし2両と5両の列車は混むので困ります・・。
↑おまけ。撮影して外へ出ると駅前ロータリーがバスで混雑しており驚きました。千曲市のコミュニティバスがほとんどそろっていたと思います。画面奥から「あんず号」「やまぶき号」「めいげつ号」と屋代線代替バス。(ちょうど「かむりき号」のポンチョが発車したところで、さらに別の場所に大循環線の車両が2台いました)
それにしても、S51編成を坂城に展示するということは、期日までに坂城へ回送する必要があるわけですが、いつ、どのような方法で回送するのか気になるところです。おそらく終電後なのでしょうが、自力回送なのか、他の車両で牽引するのか、見られるものなら見てみたい・・。またS52、S53編成の今後も気になります。