ハード・ロック&ヘヴィ・メタルに身をゆだねて

ハード・ロック、ヘヴィ・メタルに浸る生活をつぶやきます。

代表曲としては、まずこれです。Led Zeppelin - Whole Lotta Love (Official Music Video)

2020-08-22 22:55:37 | LED ZEPPELIN
Led Zeppelin - Whole Lotta Love (Official Music Video)

ハードロックのオリジネイターの一つが彼らだ。
未だに破壊力を感じる彼らのパワーはやはり混沌としたエネルギー。
現代ロックが化学反応を著しく起こしていた時期ならではのすごいエネルギーだ。
この曲はそれを象徴している。

4人のすごいパワーを感じるレッド・ツェッペリンⅡは、一生聴き続けるべきアルバムとだと思っている。



カイ・ハンセンのポップなメロディセンスが光る曲 Send Me a Sign / GAMMA RAY

2020-08-18 22:07:09 | GAMMA RAY
Send Me a Sign (Remastered)

元ハロウインのギタリスト、カイ・ハイセンが自ら歌う彼のバンド、ガンマ・レイ。
最近は、ハロウインに一時的?に復帰し、大所帯でツアーしたりするだけでなく、新作のレコーディングにも入るというカイ。元気で何よりだ。

さて、この曲はガンマ・レイの作品でも最もポップなハード・ロックで、私のお気に入りである。
例によって、歌が上手くなくて、ドイツ語英語まる出しであるが、それはそれで微笑ましく感じてしまう。
メロディのセンスの良さが溢れている曲だと思う。

この完成度には参った!メロディとフックが最高!Pink Cream 69 - I'm Not Afraid

2020-08-17 22:03:53 | PINK CREAM 69
Pink Cream 69 - I'm Not Afraid

最近、デニス・ワードが抜けてしまい、オリジナル・メンバーがアルフレッド・コフラーのみとなったドイツで活動する多国籍ハードロックバンド、ピンククリーム69。メンバーを補充し、何とかバンドは存続するようだ。

彼らの曲で一番好きな曲がこの曲だ。
デヴィッド・リードマン(イギリス人)はよく前任者のアンディ・デリス(現ハロウイン)と比較されるが、
このバンドではデヴィッドの方があっていると思う。

それにしても、メロディ展開がかっこいい。ゾクゾクするような高揚感がある。アルフレッド・コフラー(ドイツ人)のギターも最高!
この盛り上げ方は理想的である。
胸がすくようなメロディ展開で、「おおっ、気持ちいい!」と思ってしまう。

デヴィッドはイギリスのメタルバンド「タンク」でも歌っている。歌い方を変えていて、実に器用だ。
その彼の、最高の歌唱が聴けるのがこの曲。何回でも聴きたくなる。

今まで、デニス・ワードの存在感が大きかったが、彼がいなくなった後、どれだけいい作品を作れるかが課題である。
アルフレッドとデヴィッドの実力は文句なし。新曲の出来が気になる。
早くニューアルバムが聴きたい。

ハード・ロックとしてのトト! Toto - White Sister, 35th Anniversary in Poland

2020-08-08 20:55:23 | TOTO
Toto - White Sister, 35th Anniversary in Poland

TOTOにはAORの権化みたいなイメージがある。

何て言ったって、あの「99」「アフリカ」みたいなヒット曲があるからなのだが・・・

私はけっこうハードなTOTOが好きだったりする。
特にこの「ホワイト・シスター」はイントロがまずかっこいい!
そして、サビの部分、展開の部分の仕掛けが実に凝っていて、ゾクゾクする。
ルカサーのギターもハードに決めていて、頂点を極める。

うん、この曲がTOTOの曲では一番のお気に入りだ。