扉への道

泉明 香鈴(せんめい かりん)申します。
香り善き、鈴音(りんね)を拠り所に、「今」を明め「ここ」に在る

評価と批判

2011年08月27日 00時21分46秒 | 気づき
このblogを読んでいただく事に当たり

「はじめ・・・」にを読んでもらえるとうれしいです。

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人間は、相手がいないと自分の条件を作ることが出来ない

自分を評価・批判した所で全ての条件をつけるのが相手である。

相手の評価を元に自分が作られ、この世で「あなた」が条件つけられる。


相手がいないと自分もいない。


自分がいないと相手もいない



しかも、もっと無駄なことは自分を評価すること。

自分の評価と相手の評価に少しでも、ギャップがあるなら怒り・不安・絶望・苛立ちが怒涛のように押し押せてくる。

自分にとって役に立たないことばかり・・・・



そう。



役に立たない




なら、自己評価をしないこと。

相手の評価を受け入れること。


これは、この世をシンプルに生きていく私の方法。



その中で、「私は○○だ!!」と感じる。

この想いには、相手がいない。



「私は、存在している」


「私は、愛である」


そして「いまここに・・・」


相手を、対するものを作らない、考えない




ただ。、対するものを愛で包んでやること。