高さ5~10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。
果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。
《Wikipedeaより抜粋》
昨年切ってしまった白樫の代わりに植えたものです
まだまだ子供の背丈ほどしかありません
丸っこいのが花で果実になるとは知りませんでした
赤く熟した頃に食べるのが楽しみです
家人は
全然大きくならないな・・・
と見るたびにのたまわります
あまり大きく伸びてほしくはありません
ほどほどがいいです
頭をなでなでしていたら伸びなくなるというのはホントでしょうか
ほどよい大きさになったら試してみようと思います