K馬日記

映画や美術、小説などの作品鑑賞の感想を徒然なるままに綴っていきます。

リアル『リアル』

2015年10月11日 | 日記
こんばんは。日曜日の曇天は何となく萎えますね。スーツだったので蒸し蒸しです。

今日は人生初の車椅子バスケ観戦。アジア・オセアニア国際大会で、パラリンピック出場権もかかっている大会です。場所は千葉のポートアリーナで片道1時間とちょっと。人生初のモノレールも経験できました。棚ぼた棚ぼた。

観戦できたのは女子の日中戦と男子の日韓戦。日韓戦は因縁の対決らしく、会場はほぼ満員。大変盛り上がってました。



結果は女子日中戦は中国の勝利、男子日韓戦は日本の勝利で終了。なかなかの接戦で久しぶりに熱くなりましたね~!

井上雄彦先生の「リアル」で車椅子バスケに多少興味はあった(今でこそ華奢ですが昔はミニバスをやってました)のですが、足を運ぶまでには至らず、今回ご縁があって観戦することができました。

いやあ、しかし動く動く!スルスルと滑らかに走るのはもちろん、ターンやスクリーンなど、想像以上に激しい動きをします。筐体の激しくぶつかる姿、見ていてヒヤヒヤするスピード感、まさに「リアル」の描く世界観そのままですね。

車椅子バスケの場合は密集地での動きづらさをいかに克服できるかが、勝負の鍵となっていた印象です。あとは、25秒ルールがかなりキツいので、そこで焦って機会損失する形が多かった感じもしました。非車椅子バスケとは戦略のたて方が違うんでしょうね。

「リアル」の続刊全然読んでないから、マンガ喫茶かどっかで読み直そうかなあ、なんて思う三連休の中日。

最新の画像もっと見る

post a comment