私は体勢を立て直すと、周囲を見回す。
※。.:*:・'°☆
マーテル「…!」
闇の中に一条の光が差し込んでいる。
この光の方へ進めば、外へ通じる道が見つかるはずだわ。
マ「助かった…」
私は胸を撫で下ろした。だけど…
マ(この感触は…?)
手に何かが触れている。生暖かい… 生き物のようだわ…
ネズミかしら。それとも…
・
・
・
暗闇に目が慣れてくると、それは埃まみれのブーツだとわかった。
マ「片方だけ… あら? こっちにも…」
もう片方が転がっていた。これで一足の毛皮のブーツが手に入ったわけね。
私はブーツの埃を払い落とした。多分、この皮はボリンだわ。
マ「ああ、青空が恋しい…」
私は光を頼りに、通路を進んでいく。
・
・
・
やがて鉱山の外へ出ることができた。森の中の丘を下る道が見えるわ。
さっさと退散するわよ。
★ステータス
技量ポイント 10/10 体力ポイント 9/20 運勢ポイント 11/11
★リーブラ召還=可能
★持ち物
剣
背負い袋
金貨11枚
食料3食分
薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)
竹笛
不思議な彫刻が施された斧(233という数字が刻まれている。攻撃力-1)
呪文の書(ページ数102)
蜜蝋
銀の鍵(111という数字が刻まれている)
毛皮のブーツ
※。.:*:・'°☆
マーテル「…!」
闇の中に一条の光が差し込んでいる。
この光の方へ進めば、外へ通じる道が見つかるはずだわ。
マ「助かった…」
私は胸を撫で下ろした。だけど…
マ(この感触は…?)
手に何かが触れている。生暖かい… 生き物のようだわ…
ネズミかしら。それとも…
・
・
・
暗闇に目が慣れてくると、それは埃まみれのブーツだとわかった。
マ「片方だけ… あら? こっちにも…」
もう片方が転がっていた。これで一足の毛皮のブーツが手に入ったわけね。
私はブーツの埃を払い落とした。多分、この皮はボリンだわ。
マ「ああ、青空が恋しい…」
私は光を頼りに、通路を進んでいく。
・
・
・
やがて鉱山の外へ出ることができた。森の中の丘を下る道が見えるわ。
さっさと退散するわよ。
★ステータス
技量ポイント 10/10 体力ポイント 9/20 運勢ポイント 11/11
★リーブラ召還=可能
★持ち物
剣
背負い袋
金貨11枚
食料3食分
薬草(飲むと体力ポイントが3回復する)
竹笛
不思議な彫刻が施された斧(233という数字が刻まれている。攻撃力-1)
呪文の書(ページ数102)
蜜蝋
銀の鍵(111という数字が刻まれている)
毛皮のブーツ