
昨日、所用で丸の内まで出かけました。

予定時間まで間があるので、和久傳さんに立ち寄り、
季節のお菓子をいただきました。

ネットでお中元、お歳暮と、よくお菓子を買いましたが、
ここにくるのは久しぶり。


ひな祭りの掛け軸。
小児科医の加藤静充先生のお作品、ほのぼのしてかわいいですね。
京都の高台寺には先生の陶器がたくさん使われてます。

お薄をいただきながら、

季節のお菓子 雪の灯
視線の先には玉三郎さん。。

雪あかりに見立てた山芋羹と、抹茶と桑茶の水羊羹に、
ほんのり灯る梔子羹。少しず~つ味わっていただきました。美味です。

香ばしいほうじ茶。

店の奥の和食器

あたたかい温もりの手触り。釉薬の色が奇跡の仕上がり。

生けてあるのは桜。だけど~

映る影は小鳥のさえずり。

贅沢なひと時を過ごしました。

蓮もちを家族に買ってきました。
とろりとした口あたりと、和三盆のやわらかい甘みで、
渋皮栗の餡が真ん中にいらっしゃって、、
「ん~」がみんなの感想。あとはため息。無口になります。

そして可愛い客人。青い森のお孫ちゃん。
数カ月の出張でパパがいないので、病院の関係などいろいろ事情があって、
急きょ我が家に帰省、となりました。

え、なに?

またあのギャアギャア泣く、

ミルクの香りがする生き物ですか。。
オトちゃんびくびくしてますよ。。
でもけっこう赤ちゃん好きみたい。傍にいたりします。

平穏な今日一日に、感謝です(*ᵕ̤ᴗᵕ̤)
ご訪問くださり、ありがとうございました.。.:*・。
