佐藤匠(tek310)の贅沢音楽貧乏生活

新潟在住の合唱指揮者・佐藤匠のブログです。

日曜日の告知。

2008年07月18日 23時54分30秒 | 合唱
 
 以下オル研のHPより(勝手に)転載。
 
 
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 新潟オルガン研究会第47回例会
「讃美歌から生まれたオルガン音楽 Vol.1 」

 
 
 
 ドイツルター派教会の讃美歌「コラール」は、時代を
超え、多くの作曲家のインスピレーションを刺激して
きました。同じ讃美歌のメロディーから生まれた
数百年にわたる名曲の数々を、オルガン、独唱、
リコーダー、合唱でお楽しみ下さい。
 
 
お話:「コラールとドイツ音楽の400年」
            松本 彰(新潟大学教授)
 
 
主よ人の望みの喜びよ Jesus bleibet meine Freude
バッハ作曲 カンタータ第147番より
合唱:ヴォーカルアンサンブル・ルミネ
オルガン:酒井 仁
  
心からあこがれ望む Herzlich tut mich verlangen
シャイト作曲 オルガン独奏:海津 淳
ブラームス作曲 オルガン独奏:海津 淳
  
血潮したたる主のみかしら 
O Haupt voll Blut und Wunden
バッハ作曲(マタイ受難曲 54番) 
合唱:ヴォーカルアンサンブル・ルミネ
ヴァルター作曲 オルガン独奏:海津 淳
 
主イエス・キリストよ、われらをかえりみ給え 
Herr Jesu Christ,dich zu uns wend
バッハ作曲 合唱:ヴォーカルアンサンブル・ルミネ
バッハ作曲(BWV655)(18のコラール) 
            オルガン独奏:渡辺 直子
レーガー作曲(Op.135a-11番)オルガン独奏:大作 綾
ベーム作曲 オルガン独奏:大作 綾
 
神はわが砦 Ein feste Burg ist unser Gott 
バッハ作曲 カンタータBWV80より
コラール
第4曲ソプラノのアリア
ソプラノ:西門優子 オルガン:八百板正己
 
輝く暁の明星のいと美わしきかな
Wie schon leuchtet der Morgenstern
バッハ作曲 カンタータBWV1より
コラール
第3曲ソプラノのアリア
ソプラノ:西門優子 リコーダ:大作 綾 
オルガン:八百板正己
 
天にましますわれらの父よ 
Vater unser in Himmelreich
エイク作曲 リコーダー:皆川 要
バッハ作曲 合唱:ヴォーカルアンサンブル・ルミネ
バッハ作曲(BWV737)(ノイマイスター・コラール集より)
オルガン独奏:八百板正巳
スヴェーリンク作曲 オルガン独奏:飯田万里子
メンデルスゾーン作曲 ソナタ第6番 
              オルガン独奏:渡辺まゆみ
 
 
 
出演者
ソプラノ:西門優子
リコーダー:大作 綾、皆川 要
オルガン:飯田万里子、大作 綾、海津 淳、酒井 仁、
     八百板正己、渡邊直子、渡辺まゆみ
合唱:ヴォーカルアンサンブル・ルミネ
 
2008年7月20日(日)14:00開演
 
会 場:日本キリスト教団東新潟教会 
(新潟市中央区沼垂2丁目11ー1 )
 
入場料:前売1,000円
(当日200円増し。前売券完売の場合当日券はありません)
 
主催:新潟オルガン研究会 
後援:日本キリスト教団東新潟教会
 
 
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 合唱人には興味深いコンサートですよ。
ヴォーカルアンサンブル・ルミネの一員として、
コラール等を数曲歌います。
チケット欲しい方はメールください(取り次ぎます)。
 


野茂引退。

2008年07月18日 00時45分15秒 | スポーツ
 
 本当におつかれさまでした。
 
 
 
 僕は子供の頃から近鉄バファローズのファンで、
大リーグへ行ってからの野茂も好きですが、
日本で活躍している頃の野茂を良く見ていました。
当時の野茂は直球もフォークもキレキレでした。
日本での活動は、大リーグのそれより短いものでしたが、
圧倒的な存在感でしたね。
 
 
 近鉄という球団が選手に愛情が無く、
あのような形で(ルールが確立されてなかったとはいえ、
近鉄が選手を大事にしないのは
その他の移籍の様子を見ても明らか)出て行ったことが、
近鉄のファンとしても野茂のファンとしても
本当に悔しかったのですが、
結果的にあとへ続くプロ選手の道を作ったことは
間違いないと思います。
 
 
 しばしゆっくり休んで、
また野茂らしく日本の野球界に貢献してほしい、
そう思います。