4月15日(水曜日)に、試写会のチケットを友達に頂いたので、観て来ました。
「おっぱいバレー」
タイトルが軽いので、どうかな・・・と思っていたんですが、なかなかどうして、とてもいい作品で、感動しちゃいました。
笑える方が多いのかと思っていたので、感動して、涙が出る方が多いなんて思わなかったぞ~~!!
内容がいいので、このタイトルだけでは、もったいない気がします。
1979年代、弱小男子バレー部員が、新任教師のおっぱい観たさにバレーの練習をして、頑張ることの意味を知っていくという、おもしろいストーリーの中に、綾瀬はるかちゃん演じる寺島美香子という、新任教師もまた、純粋で。
昔影響を与えたくれた、教師の思い出とともに、成長していく姿が素敵です。
ランニングのときにも、ファイト!ファイト!なんて叫んでない!
ひたすら、おっぱい!おっぱい!って叫びながら走るのだ!!。
ちょっと、昔、ということで、映画の中で使われているいるのが、なつかしの、ヒット曲。
「渚のシンドバッド」、「燃えろいい女」、「風を感じて」、「HERO」、「微笑みがえし」などなど、まだまだいっぱい流れてましたよ~~
あたしでも、わかる曲だったので、それも、一役買っていたのか、この映画は、なつかしくてよかった!!
時代が変わっても、「男子のかわいいすけべ心」は、永遠に変わらないのですね^^。
中学校の頃、クラスの男子生徒を思い出してしまいました。
後ろの席の子がわざと女子のブラジャーのゴムをひっぱるので、たまに、ホックがはずれたりする子がいました^^。
あたしも、しっかりやられてましたがな^^;。
だけど、今のように、ものすごいワルなやつらはまったくいなくて、みんなが仲良しだったし、とても楽しい学校生活でした。
あたしと同い年くらいの年代の人たちには、特に観て欲しい映画です。
試写会だったので、司会者に、おっぱい、おっぱいと連呼させられました^^;。
ドラマ「本日も晴れ、異常なし」で、さとうきびにしか興味のばか男を演じていた、青木崇高さん?ですか?
が教師役で、ぜんぜんばか男でなかった。演技派だ!!
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