Wisteria-field

巻き戻せない時を・・・  気ままにゆる~く綴ってます

再開後・・・

2012年10月09日 | 日記

活動再開してから ますますな二人・・・

っと書くと語弊がありますが・・・

コブクロの二人 決してそ~ゆ~関係ではなく

お互い尊敬しあい信頼しあってる同志なのですが

ど~しても に見えてしまうファン心・・・

最近の35歳の中では 地味な方??

(私から見れば若いけど・・

二人して脚組んで~素敵

 

 

最近読んだ「SWITCH」のコブクロ特集

印象に残った言葉など・・

黒ちゃん  小渕くん の文字色で

 

自分が思い描く究極の声を出したくて 

体重をぐっと減らして望んだ去年のライブについて語ってくれてる部分

「ある種ボクサーの感覚に近い・・・

最初からターボかかってる状態で その瞬間

その一瞬のためだけに生きているという感覚。

それ以外のことなんて何も考えられない、という。

普通じゃないランナーズハイみたいな状況でずっといた

あの3ヵ月が限界だったと思う。

もう極限まで細く綺麗な曲線を描きたいと思って、鉛筆を極限まで削っていったら

やっぱりそれは折れますよね。」

この人は ほんとストイックに自分を律することが出来るんだよなぁ

歌とこんなに真摯に向き合うんだよなぁ 

実際 去年のライブ 黒ちゃんが倒れるんじゃないかと心配になるくらい

ビンビン伝わってきたもんなぁ

 

「圧倒的な馬力と、精緻なガラス細工のような繊細さを合わせ持つ唯一無二な声。

曲を作る人間として、僕はそれを預かってるという気持ちがある。

その声を扱う以上、その力が出ないような歌を書くわけにはいかない。

あいつがいないと僕は曲書かない。」

うんうん

 

突然の活動休止。

「ああでもしないと コブクロ特急は止まらなかったと思う。

あれはキーッと急ブレーキを掛けて止まったんじゃない、

僕らからすると完全なクラッシュっだった」

 

これからのこと。

「日用品としての音楽に憧れる。

決して生活の邪魔をしない、けれどなくてはならない、必要なもの。

そういう存在に音楽はなり得るはずなので。