「腕はたくましく」
キャノピーは削り出したところでひとまず満足、腕に移ります。
下腕が細いような気がしていたので、太くすることにしました。体格にたいして小ぶりなことと、先細りであったりウエストがくびれているのが好みじゃない。
※ところで「下腕」という言葉はないそうな。
模型誌や模型ブログでは普通に使っていますが。
「上腕」は本当にあるので、上があるなら下もあるだろと生まれたんだと思われます。正式には「前腕」だそう。
どおりで。下腕はユーザー辞書に登録したけど前腕は登録しなくても変換されたもんな。
日々勉強でございます。
まずは左右割の面、先細りが嫌なので、ノギスではさんで平行な筒状にになるのに必要なだけのプラ板を切り出して接着しました。

90度移動してこちらも同様に。まずはノコで稜線に切りこみをいれます。この時完全に切断せずに、端っこをくっつけておくと作業が楽です。
で、先ほどと同じくくさび形のプラ板をはさみます。

さらに長さも延長します。可動部に支障がない部分を選んでノコで切断、2mm角棒をはさみました。

ちなみに下敷きのガムテープはカッティングマットに瞬着でくっついてしまうことを防止するためのものです。
頑丈が一番。ということで真鍮線を貫通させて補強します。

左右割のパーツを接着しました。
ここで力つきました。余力で上腕を接着して、本日はこれにて終了。

本体にくっつけてみました。

ちょっとやりすぎちゃったかな~?
ハイパワーなはずのアームガンがヒョロく見えてるぞw
先細りなのを平行の筒状にしたい、ということがありき、だったので、こういうことになったのですが、もうちょっとさりげなくてもよかったかしら~