R6年度新役員が動き始め、R5年度の役員のお仕事が終わりました。
学年も違う今まで話したことのない保護者が役員になり、矢口小学校の未来とよりよいPTA活動という一つの目標に向け、力を合わせてきました。
共働きがほとんどの家庭を占める現代で、役員も医療関係者や美容系、航空関係や公的機関など本当に様々で、普段なら知り得ないような保護者が一堂に会しました。
コロナ禍も明け、生活も通常に戻る中、昨年度はいろいろなイベントが開催されました。
運動会では体育館に休憩所を設け会員間の交流を目的としたTea party、教員と保護者が入り混じり延長引き分けとなったソフトボール大会、大々的に地域商店街を巻き込んだ矢口小夏まつり「星空映画祭」、防災食わかめご飯(アルファ米)のお土産付きの防災講習会、などたくさんの初の試みがありました。
その他にも久々に再開された給食試食会や1年生ハロウィン学年集会、年間に19回ものブログ配信、ベルマークだよりコンクール入賞など、委員やサポーターの協力によりたくさんの活動結果を残しました。
何よりも昨年度の実績として、委員・サポーター・当番・係の名称を統一化し、学年の壁を取り払った組織改革は、会員の負担を軽くし、それぞれの生活スタイルに合わせて活動を選択できるようになりました。
役員の中には、今年度は役員を続けることはできないけれどできる限りのサポートを、と運営を希望してくれる方、2年目3年目と継続してくれる方とさまざまです。
来年度以降も、やってみようかな?子どもたちの為に何かできるかな?と興味を持ち、役員に立候補してくれる会員の方をお待ちしております。