スコティッシュ・フォールドのひとりごと

スコティッシュ・フォールドの「ひー(オス・19歳)」とその妹「こっちゃん・11歳」、その飼い主「でれすけ」のブログ

人間のように寝る猫。

2009年05月07日 | 「『ひー』のこと」
「ひー」は、まるで人間のように眠ります

の上に頭をちょこんとのせて、スヤスヤと眠ります





「それじゃ、そろそろ寝るよ おやすみ~








「ムニャムニャ…









「す~ す~



「ひー」が寝ている姿は、親バカなのでとっても可愛いと思うのですが、寝床を奪われたでれすけは、小さくなって眠らなくてはならず、ちょっとだけ迷惑なのでありました…

動物病院に行く。

2009年05月03日 | 「『ひー』のこと」
一昨日の晩、突然、「ひー」の右目から目ヤニと涙が止まらなくなりました

右目だけしょぼしょぼさせて、元気がありません

そこで、昨日、動物病院に連れてい行きました


前回、「ひー」が体調を崩したとき、かかりつけの動物病院に連れて行ったところ、研修医が対応し、その対応に「ひー」の父ちゃんとでれすけは不信感を持ちました (ニャンコに対する態度が優しくなかったのです

そんな訳で、今回は、ネットで色々調べて、評判の良い動物病院に行くことにしました


病院に入ると、人間のクリニックと同様に専門の受付のスタッフが配置されていることにびっくり

そのスタッフの対応の丁寧なこと!!!

ニャンコの名前を確認すると、すぐさまニャンコを名前で呼んでくれます

前の病院では「お宅の猫は~」…のように言われることが多かったので、とても嬉しく感じました


診察の前の問診は「動物看護師」の方が行ってくれました。

さらに、バイタルサイン(心拍数や体温など)を動物看護師さんが手早く測定してくれました。

今まで、動物看護師さんが検温などをするのを見たことがなかったので、はじめは「え???」といった感じでしたが、その手際の良さに、すっかり安心しました

獣医さんの説明や検査の手技も手馴れていて、「ネットで評判がいいのに納得」しました


おかげさまで、処方された目薬を点して、「ひー」の目の調子も良くなってきました

とりあえず、1週間目薬を点して、来週、また受診することになりました。


今回、でれすけは「動物病院選び大切さ」と、「動物看護師さんの大切さ」を痛感しました

特に、動物看護師さんは、現在、国家資格ではなく、民間の団体の認定に過ぎないそうです。

そのような状況では、動物看護師さんの能力や技術に差が出すぎます。

ここ最近のペットブームもあり、動物病院へのニーズも高まっていることから、そろそろ動物看護師さん資格の一本化国家資格または都道府県知事試験などの公的資格化にするべきだと思います



ちなみに、今の「ひー」は、点眼が嫌で走り回って逃げています