吉宗&ぶーくん

フレンチブルドックの吉宗くんとその家来のぶーくんの日記

どうすればいいんだろう

2018年05月26日 | 介護
大学病院の相談室や、介護の仕事に携わっている方からの助言などを聞きながら
どうすればいいのかを考えてました。

おばばの今の状態で引き受けてくれる施設は
相談室で紹介されたところも、
知り合いに教えてもらった病院も
結局は月20万は下らいとのこと。

あと何ヶ月です!
と、期限があるのなら
なんとか工面をして施設に入れることもできるかもですが
この先、どれくらいの期間なのかわからない。
もし、1年2年となれば
間違いなく、我が家は破産する。
2年で済まない場合もあるかもしれない。


そこで、
在宅で何とかならないだろうか?と、相談していて
在宅であれば
月に10万くらいで出来るとのこと。
それでも、かなり厳しいが
20万の所に入れることを考えると
2倍は生活を続ける余地があるということだ。

とりあえずは、在宅向けて再スタートしましたが
そうなると
今のケアステーション、ケアマネさんでは無理ということで
まずは、
今よりも強力なケア体制が必要とのことで
病院の相談室が
あたらしいケアステーションとケアマネさんをさがしてくれています。

おばばを在宅で見るために
一時間ほどの研修を一週間続けてやらないといけないとのこと。
いつから研修をするのかの相談はまた来週となりました。

ただ、問題は
おじじがもう、おばばを見たくないと言い出したこと

1月に入院するまで
自宅におばばがいるのがあたりまえだし、みんなで協力してみてきたけど
入院したことで、張りつめていたものがとれてしまい
もう、面倒を見たくないと
家に戻したくないと言い出しまして・・・

ならば、月々20万をどうやってこの先工面をするのかと聞いても

どうせ、あと1ヶ月か2ヶ月だと言い出す始末・・


たしかに、口から食事はとれないが
点滴により栄養はよくまわっているようで
血色はいいです。
とても、1ヶ月、2ヶ月とかの話じゃないし
見舞いにいくと
よくしゃべります。

おじじは、見舞いすら行きたがらなくておばばの状況をちゃんと把握してないんですね。
はあくしようともしてないですが・・

都合のいいようにしか解釈をしなくて
長期にわたることの考えが全くないです。

いままでもそうですが、
たしかに、おじじは毎日家にいるのですが
体勢としては、
休日はわたしも旦那も家にいるし、
デイホームにも行っていたし、

これからも
看護士さんやヘルパーさん、そしてデイホームも行くことになるし
入院前よりも
体は完全に動かないのと排尿排便等もポータブルや尿瓶ではなくなるので
前よりは少し楽になるし、

私も含め、時間を犠牲にするけど
生活はできる。

おじじにも、
施設の費用が工面できなくなれば
借金をしてまでおばばを入所させ、
わたしや旦那は
この先一生、そのためだけに働いていくことになる。
そんなことはご免である。

財力がないなら、
いまできることでやるしかない。
それをおじじにちゃんと理解してもらわないと

説明をしても



ばあさんのくびをしめられればいいんだが


と、おじじが呟いて


なんか、







すごく













腹がたった。












誰のために、









誰の家族のために





















私は、悩んでるの




















ふざけるな!












と、思う。

コメント
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