輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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BEBE REXHA / EXPECTATIONS

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/22予定

<JAN(規格番号)> 0093624906742

<内 容>
今21世紀のポップスが彼女の前にひれ伏す――! ファビュラスでゴージャスなバッド・ビッチ、またの名をブリーチ・ブロンドのダイナマイト・シンガーソングライター、BEBE REXHA(ビービー・レクサ)。トップチャートを揺るがすヒット・メーカーとして話題を集める彼女が、遂に初となるフル・アルバムをリリースする!

■ ポップ・シーンの注目度爆アゲ中!ファビュラスでゴージャスなバッド・ビッチ、またの名をブリーチ・ブロンドのダイナマイト・シンガーソングライター、BEBE REXHA(ビービー・レクサ)。トップチャートを揺るがすヒット・メーカーとして話題を集める彼女が、遂に初となるフル・アルバムをリリースする!

■ 期待の新作『EXPECTATIONS』に収録されている全曲に、ソングライター、そしてプロデューサーとして携わっているビービー。アルバムには、彼女の他、共同プロデューサーとしてテイラー・スウィフトらを手掛けてきたマックス・マーティン、アリ・パヤミ、さらにブルーノ・マーズなどを手掛けるプロデューサー・チーム、ザ・ステレオタイプスなどが加わっている。フル・アルバムの発売を発表したタイミングで、先行トラックとして「Ferrari [https://youtu.be/NYMcACJLqJs]」と、「2 Souls on Fire (feat. Quavo) [https://youtu.be/lHxZlnj6yKQ]」が公開されている。

■ それ以外にも本作には、今世界中で大ヒットしているフロリダ・ジョージア・ラインとのコラボレーション・ナンバー「Meant to Be (feat. Florida Georgia Line) [https://youtu.be/zDo0H8Fm7d0] 」が収録されることも決定している。このカントリー・テイストを取り入れたシングルは、iTunesのトップチャートで1位を獲得。またBillboardのホット・カントリー・チャートでは1位を18週間に渡りキープしており、女性アーティストとは最長の記録を獲得している。また同曲はリリース直後去年の12月にBillboardのホット・カントリー・チャートに1位でランクインを果たしており、女性アーティストとしては史上初という偉業を成し遂げた。YouTubeのミュージック・ビデオ再生回数は3億回を超え、ストリーミング回数は6億8000万回にも及ぶ。

■ ニューヨークはブルックリン出身のビービー。これまで数々のシングルとEPをリリースしている彼女が音楽シーンに登場したのは、エミネムとリアーナの2013年の大ヒット曲「The Monster」に楽曲を提供したことだった。そこから数々とヒット曲の作詞作曲を手掛け、ダブル・プラチナ認定を受けたデヴィッド・ゲッタの「Hey Mama」ではミュージック・ビデオ視聴回数10億回超えを果たした。また、Gイージーとの「Me, Myself & I」や、ニッキー・ミナージュとの「No Broken Hearts」、マーティン・ギャリックスとの「In the Name of Love」など、名だたる大物、ヒット・シンガーとのコラボでも驚異的な数字を叩きだしている。

■ 1100万枚のシングル売上、35億ストリーミングという恐るべき数字を記録してきたプラチナブロンドの実力派美女シンガー、ビービー・レクサ。ヒップホップからダンス、カントリーまでも飲み込んだ新世代のアンチ・ポップ・スター待望のフル・アルバムに、今21世紀のポップスがひれ伏す!

https://www.youtube.com/c/beberexha

JOHNNY MARR / CALL THE COMET

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/15予定

<JAN(規格番号)> 0190296955846

<内 容>
「このアルバムは僕にとってのマジック・リアリズムなんだ」 UKロック・シーンにおける最重要アーティスト:ジョニー・マーが、想像上の風景や幻想的イメージを写実的に描き出す、通算3作目となるソロ・アルバムを完成させた! 類まれなるセンスがほとばしるサウンド…、UKの最高峰に位置する男の才能と魅力が最大限に詰め込まれたこの作品は、まさに彗星の如くロック・シーンを大きく動かすアルバムとなる!

◆UKロック/ブリットポップ・ムーヴメントに多大なる影響を与える、超重要アーティスト:ジョニー・マー。伝説的ロック・アクト、スミスのギタリストであり、ソロ・アーティストとしても非常に高い評価を受け、数々のアーティストに影響を与え続ける彼が、前作『PLAYLAND』より約4年振りとなる通算3枚目の最新作『CALL THE COMET』を完成させた! 

◆2013年に発表した初のソロ・アルバム『THE MESSENGER』は全英10位に、そして2014年のセカンド・ソロ・アルバム『PLAYLAND』は全英9位を記録、貫禄の存在感を見せつけてくれる彼が放つこの最新作『CALL THE COMET』は、マンチェスターにあるMarr's Crazy Face Studiosにてレコーディングされた作品だ。

◆UKロックを体現するかのように展開していく楽曲、そこで歌われる秀逸のメロディ・ラインと、そのメロディにからみ合う流麗なギター・リフ、そして楽曲そのものの要素をさらに増幅させるかのように様々なエフェクトを駆使して多彩な色合いを表現するギター・サウンド…、ジョニー・マーというアーティストの魅力は何といってもその尽きることのない創造性とそのアイデアを音で実体化させる才能の豊かさなのだが、その魅力はこの最新作にも最大限に封じ込められている。

◆既に公開されている新曲「The Tracers」でも、ジョニー・マーらしさ全開のギター・ワークと憂いを帯びた疾走感のあるロック・サウンドが展開されている。他にも、きらびやかなギター・リフで幕を開け、ジョニーの湿り気のある歌声でまさにスミスそのものとも言えるメロディを歌うアルバムのオープニング・トラック「Rise」や、既に彼のライヴでは定番の曲となっている「Spiral Cities」、様々な音色を駆使しながら独自の世界観を紡いでいく「Actor Attractor」や、ピアノのイントロで静かに幕を開け、その後内にある情熱を静かにほとばしらせていく「Walk Into The Sea」など、多彩なロック・サウンドを持つ楽曲を収録しており、その創造性の豊かさをまざまざと見せつけてくれる素晴らしいアルバムとなっている。

◆ジョニー・マーはこの最新作に関してこうコメントを残している:
「コンセプト・アルバムってわけじゃないけど、このアルバムにはある一つのテーマが存在している。宇宙からの別の知的存在が地球を訪れ、今の俺達をとりまく状況から救ってくれるっていうね。タイトル『CALL THE COMET』っていうのは、言ってみれば新たな道への意識的な申し立てみたいなものさ」

「そんなに遠くはない未来を舞台としていて、別に存在する社会っていうものに関係している曲が入ってるよ。曲の中で歌われるキャラクターは、新しい理想/概念を追い求めてるんだけど、中にはとてもパーソナルな曲もある。このアルバムは、俺にとってのマジック・リアリズムなのさ」

https://www.youtube.com/user/officialjohnnymarr

BIFFY CLYRO / MTV UNPLUGGED: LIVE AT ROUNDHOUSE LONDON

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 0190295651596

<内 容>
アコースティックの響きが、感情を掻き立てていく。 UKが生んだモンスター・ロック・アクト:ビッフィ・クライロ、その繊細さと激しさを色濃く映し出すアコースティック・ライヴ・アルバムが登場! 彼らが紡ぎだすメロディは、音楽というものが持つ魅力の神髄を力強く感じさせてくれる…。

◆1995年、スコットランドで活動を開始した、ギター&ヴォーカルのサイモン・ニール、ベースのジェイムス・ジョンストン、そしてドラムのベン・ジョンストンからなる3人組、ビッフィ・クライロ。2001年にデビューして以降、オルタナティヴ・ロックからポストロックからの影響を受けた独自のスタジアム・ロック・サウンドとその高い技巧性に裏打ちされた熱烈なライヴ・パフォーマンスで今や全英を代表するロック・アクトとして確固たる存在感を発揮する、モンスター・ロック・アクトだ。

◆ここ日本でもSUMMER SONICやFUJI ROCK FESTIVALに出演し、その圧巻のパフォーマンスで日本のオーディエンスに衝撃を与えてきた。彼らのライヴの魅力は、何といっても驚くべき爆発力を伴ったエネルギーに満ちた激しさなのだが、そこには大観衆のオーディエンス全員に届く「言葉」と「メロディ」がしっかりと存在している。その彼らの神髄とも言うべき要素をまざまざと体感させてくれるアルバムが今ここに届けられた。それが、彼らにとって初のフル・アコースティック・ライヴ・アルバムとなる『MTV UNPLUGGED: LIVE AT ROUNDHOUSE LONDON』だ。

◆ここに収録されているパフォーマンスは、NIRVANAやERIC CLAPTON、OASISやPEARL JAM、R.E.Mといった数々の名パフォーマンスを生んできた伝説的シリーズ、MTV UNPLUGGEDの一環として、2017年11月8日、ロンドンにあるRoundhouseにて行われたライヴの模様を収録したもの。

◆ここで披露されているのは、ビッフィ・クライロが発表してきた豊富なカタログの中でも選りすぐりの見事な楽曲ばかり。彼らのライヴでもハイライトの一つとなっている「Machines」や、大合唱を巻き起こす「Many Of Horror」「Re-arrange」「Medicine」といったアンプラグド・パフォーマンスにぴったりな楽曲から、通常のライヴでは彼らのアグレッシヴな要素を強く打ち出す「The Captain」や「Black Chandelier」、「Bubbles」といった楽曲もアコースティックで披露されている。また、今まで発表してきた楽曲に加え、ビーチ・ボーイズのクラシック「God Only Knows」のカヴァー、そして「Different Kind Of Love」と名付けられたビッフィ・クライロの新曲も披露、ファンにとってはたまらないハイライトとなっている。

◆今作は、全15曲を収録したCDと、CDに収録されている楽曲を映像で封じ込めたCD+DVDの2枚組エディション、そして2枚のアナログとCD+DVDをバンドルしたスペシャル・ボックス・セット(限定盤)の3形態でのリリース。

http://www.youtube.com/biffyclyro

同時発売情報
●上記アルバムのCD+DVDの2枚組エディション盤も同時発売(0190295651572)
●上記アルバムの2枚組アナログ盤にCD+DVDをバンドルしたデラックス盤も同時発売(0190295660055)

FAMILY OF THE YEAR / GOODBYE SUNSHINE, HELLO NIGHTTIME

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/18予定

<JAN(規格番号)> 0093624907442

<内 容>
アメリカの光と影が織りなす、珠玉のアメリカン・インディー・ロック。 カリフォルニアを拠点に活動するインディー・ロック・バンド、FAMILY OF THE YEAR(ファミリー・オブ・ジ・イヤー)が、新たなインスピレーションと新たな活力を得て、辿り着いたニュー・フロンティア。ワーナーブラザーズ移籍第一弾アルバム『 GOODBYE SUNSHINE, HELLO NIGHTTIME』、完成!

■ 映画『6才のボクが、大人になるまで。(原題:Boyhood)』にフィーチャーされた「Hero」が、累計2億回以上のストリーミング再生数を記録するヒットとなり、一部で話題を集めた、カリフォルニアを拠点に活動するインディー・ロック・バンド、FAMILY OF THE YEAR(ファミリー・オブ・ジ・イヤー)。マサチューセッツで生まれ、ウェールズ、そしてマーサズ・ヴィニヤード島で育ったJoeとSebastianのKeefe兄弟を中心に結成された 4人組である。

■ 2009年に結成されたFAMILY OF THE YEARだが、彼らにとって通算4作目となるフル・アルバム『GOODBYE SUNSHINE, HELLO NIGHTTIME』は、ミュージシャンとして、また友人同士として、一つのターニング・ポイントとなる作品だという。2016年の間、バンドは新作の曲作りを一から始めるべく、ワシントン山やベアバレー・スプリングスに籠りソングライティングを行っていたが、募るプレッシャーに、どんどん悪くなるメンバー間のコミュニケーション、さらにクリエイティヴな方向性を見失いかけるような事態に陥ったり、JoeとSebastianの母親が亡くなったりと、様々な危機的状況が押し寄せてきた。しかし、その状況こそが、バンドにとって一つの突破口となり、新たなインスピレーションと新たな活力を得て、大きく躍進する原動力となったのだ。

■ アデルやデュア・リパなどを手掛けた、グレッグ・ウェルズがプロデュースを手掛けた本作には、パーソナルなテーマにも踏み込んだ、内省的で温かみのあるソングライティングと、豊かで繊細、そして洗練された音楽性が一つに織り合わされた、聴くものの心の琴線に触れる12曲が収録されている。アルバムを通して描かれているテーマは”家(Home)”。一時は、アルコールやドラッグに溺れ、自己喪失にもなりかけたという彼らだが、今作で「もっと深みのある曲を作りたかった」という。「自分たちの中にある潜在的な率直さ、脆さ、満足感、そして創造性を引きだすために、そうする必要があったから」そうドラマーのSebastianは説明する。

■ アルバムからは既に先行トラックとして、ダンサブルなシンセと弾むようなコーラスが印象的なアップビートなシティ・ポップ風ナンバー「Hold Me」、そしてギターにピアノにコーラスが静かに絡む印象的なスローな失恋ナンバー「Let Her Go」が公開中だが、どちらも今作のサウンドを表した曲となっている。

■ バンド結成以来、Mumford & Sons、Phoenix、Imagine Dragons、Fun.などのバンドとツアーし、Jimmy Kimmel LIVE!やConanなどの全米で人気のTV番組にも出演した経験を持つ、ライヴ・バンドとしても大きな魅力をもつFAMILY OF THE YEAR。「自分たちが持つことが出来なかった”家族”を作ろうとしているだけさ」とSebastianが話せば、Joeもバンドについてこう続ける:「もう二度と独りにならないようにバンドを始めたんだ。バンド名の由来は、“Family Of The Year"アウォードを受賞したニューポート・ビーチの家族から。その家族は外側からは完璧に見えたけど、数年後、実はその裏で深刻な家庭崩壊が起きていたことが分かったんだ。自分たちのことを機能不全の家族みたいだというジョークがずっと頭の中にあったんだけど――俺たちはそれでも、家族だ。メンバーの誰も、孤独を感じてないからね」

■ バンドとして、また個人として様々な葛藤や困難を乗り越え、”家族的な絆”を深めつつ新たなる音楽の地平線へと辿り着いたFAMILY OF THE YEAR.。彼らだからこそ作り得た、アメリカの光と影が織りなす、珠玉のアメリカン・インディー・ロックがここにある。



THE MAGIC GANG / THE MAGIC GANG

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/18予定

<JAN(規格番号)> 0190295703684

<内 容>
ポップ・シーンの辺境で、ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、それが元THE MACCABEESのFelix Whiteに見いだされた、英国はブライトン出身の4人組、THE MAGIC GANG(ザ・マジック・ギャング)。NME アウォードの「ベスト・ニュー・アーティスト」にもノミネートされた彼らのデビュー・フル・アルバムが満を持して発売!

■ NME アウォードの「ベスト・ニュー・アーティスト」にもノミネートされた英国はブライトン出身の4人組ギター・ポップ・グループ、THE MAGIC GANG (ザ・マジック・ギャング)。 元THE MACCABEESのFelix Whiteに見いだされた彼ら、リリースしてきたシングル「Getting Along」や「How Can I Compete」が、BBCのRadio1 Hottest Recordsに選出されたり、WOLF ALICEやSUNDARA KARMAといったアーティストとツアーを行ったり、レディング&リーズ・フェスティヴァルにも出演を果たしたりと、順調にキャリアを築き上げてきているが、遂に満を持してフル・アルバムをリリースする!

■ 彼らにとって、デビュー・フル・アルバムとなるセルフ・タイトル作『THE MAGIC GANG』は、ビーチボーイズからキンクス、ウィーザーにペイヴメントらに連なる、高揚感のあるポップなサビとハーモニー。そして胸がきゅんとするような甘酸っぱいメロディーが溢れた作品だ。

■ フル・アルバムを制作する時点で、既にアルバム1枚分に匹敵する曲をシングルやEPとしてリリースしていたTHE MAGIC GANG。基本的にずっと曲を作り続けている彼らにとって、デビュー・フル・アルバムを作る上での最大の課題は、ファンから人気の高い既存曲と、新曲のバランスをとることだった。「デビュー・アルバムであるなら、バンドとしての自分たちの成長を記録すべきだと思った」とドラマーのPaerisが語れば、ベースのGusも続けて付け加える:「バンドについての全てと、バンドのこれまでの全てを披露しようとした作品だよ」さらに、ギター&ヴォーカルのJackは、こう結論付ける:「自分たちの持っている楽曲で最高のものをまとめたものだ」

■ アルバムのレコーディング・セッションの殆どは、ノーサンプトンシャーにあるアンジェリック・スタジオで行われた。既にリリースされていた「Alright」、「All This Way」、「Jasmine」を新たにレコーディングするにあたり、彼らは自分たちのライヴ・パフォーマンスのエネルギッシュな要素を捉えるべく、Royal BloodやSlavesを手掛けたプロデューサー、Jolyon Thomasを招いた。レコーディング・セッションの間、彼はThe Dirty Projectorsの最新作をよく聴いていたそうだが、その他にも、Frankie Valli & THe Four Seasons、The Four FreshmanやSteely Danなどを聴いていたという。つまり、彼らはジャンルよりも”良い曲”に拘っているバンドなのだ。

■ 結成から僅か4年で、2018年期待のUKギター・バンドへと躍り出た、THE MAGIC GANG。今日のポップ・シーンにおいて、もはやギター・バンドは主流ではないのかも知れないが、ポップの辺境で今日も彼らは、ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間のポップ・ソングを奏で続けている――。

https://www.facebook.com/TheMagicGang/

ZEAL & ARDOR / STRANGER FRUIT

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8予定

<JAN(規格番号)> 0190296956324

<内 容>
奇妙な果実が風に揺れる時、静寂を引き裂くスピリチュアルなアフリカン・チャントと邪悪なブルースが鳴り響く… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させ、えも言われぬ罪深きサウンドを構築する、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。世界に衝撃を与えた前作を超えるヘヴィさと邪悪さが渦巻くセカンド・アルバムがここに完成!

◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。誰も経験したことがないサウンドで数多くのメタル・ファンを魅了し、その悪魔的サウンドの虜としていった彼が、デビュー作『DEVIL IS FINE』に続く罪深きセカンド・アルバム『STRANGER FRUIT』を完成させた。

◆アメリカ南部の黒人人種差別に対する怒りと悲しみを歌ったあのビリー・ホリデイの「Strange Fruit」を想起させるこの最新作『STRANGER FRUIT』。このアルバムでマニュエル・ギャノーは、世界中のヘヴィ・ミュージック・ファンに衝撃を与えた前作『DEVIL IS FINE』の世界観をより大胆に、そしてよりヘヴィに進化/深化させている。前作では彼が放つサウンドが持つ闇に取り込まれていく感覚を味わせてくれたのだが、この最新作では、その闇に取り込まれつつさらに強靱な怒りと絶望を喉元に突きつけられる、そんな感覚に襲われるのだ。南部の木に揺れるのは、迫害された黒人の身体か、もしくは内にある闇に取り込まれてしまった自分自身なのか…。息が詰まる圧迫感を伴った音像が聴く者を包んでいく、圧巻の作品が今生み落されるのだ。

◆前作で大きな注目を集める存在となったこのジール&アーダー、プロジェクトとして発表した前作でこの世に生み落された悪魔は、その背中に邪悪な翼が生え、世界をツアーするスピリチュアル・ブラック・メタルの伝道師となった。ツアー終了後数ヶ月表舞台から姿を消した彼らは、その間にプロデューサーのZebo Adam、そしてコンヴァージのギタリストであり、クヴァラータクやコード・オレンジといった作品も手掛けるKurt Ballouと共にスタジオに入り、この最新作のレコーディングを開始させたのだが、そこで生み落されたのが、紛う事なきジール&アーダーのサウンドでありながらよりヘヴィで大胆な音像となったこの『STRANGER FRUIT』だ。

◆ここに収録された全16曲は、正当な怒りをふつふつと湧き立たせながらも、そこから離れるのではなく、その怒りをも取り込もうとする力、そしてただ流されるだけではなく行動を起こそうとする力強さに満ちており、邪悪さだけではないより深い思いがしっかりと存在する、圧巻のサウンドが渦巻いている。廃れたメランコリーは希望へと姿を変え、闇と邪悪さに巻き込まれながらもそこに光を差し込ませる、そんな救いすら感じさせる音像を、彼らは届けてくれているのだ。

◆前作の流れをくむ黒人チャント的「Gravedigger's Chant」で幕を開け、その後ブルース/ソウルに根付いたヘヴィネスや、北欧ブラック・メタルにも通じる荘厳なヘヴィネス、前作同様無機質なエレクトロ・サウンド、よりブラック・メタルの色を強くする怒涛の破壊力を持つ楽曲へと続くのだが、ラストの「Built On Ashes」では、トレモロ・ギター・リフとブルージーなメロディ・ラインが、まさに天から降ってくる救いの光のように輝きを放つ…。「見事」の一言に尽きる展開だ。

◆この作品で、マニュエル・ギャノー/ジール&アーダーは、より幅広いオーディエンスをその魅力の虜にしていくことは間違いない。彼の創り出すサウンドに魅入られし者達よ、この歓喜のヘヴィネスを声高く賞賛しようではないか!

https://www.facebook.com/zealandardor/

SHANNON SHAW / SHANNON IN NASHVILLE

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8予定

<JAN(規格番号)> 0075597930801

<内 容>
ハートブレイク・ホテルをチェックアウトして、目指すは音楽の都、ナッシュヴィル。 SHANNON & THE CLAMSのミス・ダイナマイト、シャノン・ショウが歌いますのは、甘く切ない総天然色のレトロ・ポップ。恋の面が心焦がすオール・ナッシュヴィル・レコーディングによる初ソロ・アルバム『SHANNON IN NASHVILLE』リリース!

■ ブラック・キーズのダン・オーバック拘りのミュージック・レーベル、EASY EYE SOUND。昨年6月に自身のソロ・アルバム『WAITING ON A SONG』をリリースして以来、通をも唸らせる音楽的審美眼で、数々のオリジナリティ溢れるアーティストとアルバムを世に送り出し、音楽ファンを唸らせている。

■ そのEASY EYE SOUNDから最新アルバム『ONION』を今年2月にリリースした、オークランドのガレージ・パンク・ロック・バンド、SHANNON & THE CLAMS(シャノン&ザ・クラムス)。その創設メンバーの一人である、シャノン・ショウが、初めてとなるソロ・アルバムをリリースする!待望の初ソロ・アルバムのタイトルは『SHANNON IN NASHVILLE』。このタイトル、実はダスティ・スプリングフィールドの代表作でもある大傑作『DUSTY IN MEMPHIS』へのオマージュであるのだ。

■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、勿論ダン・オーバック。ナッシュヴィルにある彼のスタジオ、EASY EYE SOUNDでレコーディングされた本作には、EASY EYE SOUND作品ではすっかりお馴染みのデイヴ・ロウ(ベーシスト)やラス・パール(ギター)などを含む凄腕ベテラン・セッション・ミュージシャンたちからなる、スタジオ・ハウス・バンドがシャノンのバックを固めている。そのメンバーには、かつてメンフィス・ボーイズやアメリカン・サウンド・スタジオ・ハウス・バンドの一員として、エルヴィス・プレスリーやアレサ・フランクリン、そしてダスティ・スプリングフィールドの楽曲でも腕の冴えを聴かせていた、ジーン・クリスマン(ドラムス)とボビー・ウッド(キーボード&パーカッション)も加わっている。

■ 現在リード・トラックとして、アルバムの3曲に収録されている「Broke My Own」が公開中!この曲だけでなく、アルバム全編にわたり、ナッシュヴィル・サウンドとモータウン・サウンドを隙間なくぴったりと融合させたオーケストレイションが繰り広げられ、そこにカントリーとポップをクロスオーヴァーさせたブレンダ・リーやパッツィ・クライン、また60年代のガールズ・ポップ・グループを彷彿させるようなシャノンのヴォーカルが絡み、ちょっぷりほろ苦くも、甘く切ない、総天然色のレトロ・ポップ・ワールドが繰り広げられているのだ。

■ シャノンがBillboardとのインタビューで語ったことによると、本作は、「007シリーズ作品みたいなものを思い起こさせるように映画的で、夏っぽい雰囲気を持った、60年代にインスピレーションを受けた」アルバムであるという。アルバムを制作するにあたって彼女は6曲持ち寄り、残りは、アルバムに参加したミュージシャンたちと一から作ったという。彼女にとって、ソロ・アルバムを制作することも、自分より年上で多くの経験を持つ、音楽で生計を立てている年期の入ったプロ・ミュージシャンたちと一緒にソングライティングやレコーディングを行うことも、全く初めての経験だった。自信を失くしたり、自分はこの場にいるのが相応しくないのではないかと、最初は不安に感じていた時もあったそうだが、ベテラン・ミュージシャンたちが持つ、地に足についた温かい雰囲気と謙虚さ、そして彼女を応援しようとする心映えによって、シャノンは、自分が彼らの仲間であること、そして彼らが、彼女がソロ・アルバムに対して持つヴィジョンを形にするために、一緒に仕事をしているのだと実感することが出来たという。本作のレコーディングは、彼女にとって自身の音楽的領域を広げる大きな経験となった。「彼らとのソングライティングは、自尊心を鍛える良い経験になった――自分がアーティストであり、グレイトなソングライターであり、ここにいる意味があるんだと自分に言い聞かせていたの」そう彼女は語る。

■ ダン・オーバックがガレージ・パンク界から発掘し、ナッシュヴィルのEASY EYE SOUNDで磨き上げたダイヤモンドの原石、シャノン・ショウ。自身のグループ作『ONION』で一皮も二皮も剥けた彼女が、このオール・ナッシュヴィル・レコーディング作『SHANNON IN NASHVILLE』で、レトロでポップなテクニカラーのエヴァグリーンな輝きを放つ!


JENNIFER WARNES / ANOTHER TIME, ANOTHER PLACE

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 4050538358056

<内 容>
歌う為に戻ってきた――この時代、人の心に響く歌を届けるために。 映画『愛と青春の旅立ち』や『ダーティ・ダンシング』などの主題歌で知られるジェニファー・ウォーンズ。 パール・ジャム、ジョン・レジェンド、マーク・ノップラーなどの楽曲をベテラン・ミュージシャンたちと共にカヴァーした17年振りの最新スタジオ・アルバム『ANOTHER TIME, ANOTHER PLACE』が満を持して完成!

■ ここ日本では映画『愛と青春の旅立ち』の主題歌であり、ジョー・コッカーとのデュエットである「Up Where We Belong」、そして映画『ダーティ・ダンシング』の主題歌であるビル・メドレーとのデュエット「(I've Had) The Time of My Life」で知られる、アメリカの女性シンガー、ジェニファー・ウォーンズ。1960年代後半から活動しているものの、寡作なアーティストとしても知られている彼女が、実に17年振りとなる新作スタジオ・アルバムを完成させた。

■ “歌うために戻ってきた”と語るジェニファー・ウォーンズ。その待望の新作となる『ANOTHER PLACE, ANOTHER TIME』には、ロサンゼルスからオースティンまで、長年の友人を含む多くの一流ミュージシャンが参加している。彼女のバックには、ギターの名手、ディーン・パークス(スティーリー・ダン、ボブ・ディラン等)、ベーシストのエイブ・ラボリエル(アル・ジャロウ、ジョージ・ベンソン)、ペダル・スティールの匠、グレッグ・ライズ(k.d.ラング、エリック・クラプトン)、ドラマーのヴィニー・カリウタ(フランク・ザッパ、スティング)、さらにパーカッショニストのレニー・カストロ(スティーリー・ダン、TOTO)、バック・コーラスにはブロンディ・チャップリン(ブライアン・ウィルソン、ローリング・ストーンズ)、そしてブルース・ギタリストのソニー・ランドレスなどなど、錚々たるヴェテラン陣が名を連ねているのだ。

■ アルバムのレコーディングは、テキサス州オースティンで行われ、彼女と長年の友人でもあるロスコー・ベックが共同プロデュースを務めた。ロスコーは、レナード・コーエンのバンド・メンバー、そしてミュージカル・ディレクターでもあった人物だが、ジェニファーもまた、レナードの近しい友人であり、コラボレーションを幾度も行っていた。ちなみに彼女は、1987年、レナード・コーエンへのトリビュート・アルバム『FAMOUS BLUE RAINCOAT』をリリースし、各方面から絶賛を集めたが、この作品もまた、ロスコ―が共同プロデューサーを務めている。

■ 本作『ANOTHER PLACE, ANOTHER TIME』には、幅広いジャンルから選りすぐった名曲のカヴァーが収録されている。その範囲は、パール・ジャム(「Just Breathe」)からマーク・ノップラー(「Why Worry」)、ジョン・レジェンド、テデスキ・トラックス・バンド、ウォーレン・ハインズ、ロニー・ジョンソン、レニー・カストロまでに及ぶ。彼女は、ロスコーとともに、30から50曲に亘る候補の中から、アルバムの為にカヴァーする曲を選んだという。「レナードと長く一緒に居すぎたかも知れない」そう彼女は指摘する。「レナードは、心を目がけた曲を作っていた。私は、ここにある曲を、より実践的で実用的に感じられるものにしたかった。特にこの不安定な時代にはね」

■ 常にオープンな心で音楽を作り続け、自身のエモーションや愛を作品を通して表現することを恐れない、ジェニファー・ウォーンズ。彼女が作り出す作品の音質の高さもまた、オーディオ・ファンの間で評価されている。歌うためにシーンへと戻って来たと語る彼女が、長年の友人たちに囲まれて作り上げたソング・アルバム『ANOTHER TIME, ANOTHER PLACE』は、この不安定な時代に癒しを聴くものにもたらしてくれるだろう。 



EMMYLOU HARRIS / THE BALLAD OF SALLY ROSE: EXPANDED EDITION

2018-05-04 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2018/6/1予定

<JAN(規格番号)> 0081227934293

<内 容>
70年代以降のポップ・カントリー・シンガーの草分け的存在にして、グラミー賞受賞歴14回という、名実ともにアメリカを代表する女性ヴォーカリスト、エミルー・ハリス。サリー・ローズという女性の物語を綴る、彼女が1985年に発表した”隠れた名盤”とも言うべきアルバムが、最新リマスター&未発表音源を追加収録したエクスパンデッド・エディションとなって今蘇る!


◆グラミー賞受賞14回を始め、数々の音楽賞を受賞する、名実ともにアメリカを代表する女性ヴォーカリスト、エミルー・ハリス。1969年に発表したデビュー・アルバム以降数多くの名作を世に送り出し、その音楽業界への多大なる貢献を称え、2018年のグラミー賞では「特別功労賞生涯業績賞(Lifetime Achievement Award Recpients)」に選ばれたことも記憶に新しいところだ。

◆今回、彼女自身が「カントリー・オペラ」と呼ぶ、1985年に発表した彼女にとって最もパーソナルな作品とも言えるコンセプト・アルバム「THE BALLAD OF SALLY ROSE」が、最新リマスター音源+未発表デモ音源などを多数収録したエクスパンデッド・エディションとなって甦る事となった。

◆この作品は、彼女に大きな影響を与えたグラム・パーソンズ(1973年死去)と過ごした短い期間の出来事をベースにしたコンセプト・アルバムとなっており、彼女自身ツアー中に別名として使っていた「Sally Rose」というキャラクターの物語を綴っている作品だ。それまでは他の作家たちの楽曲をメインで歌っていた彼女だが、今作では彼女と当時パートナーであったポール・ケナリーとの共作による楽曲をメインにしており、スロー・バラードを中心としたアルバムは、透明感のあるあの彼女の歌声を堪能できる、まさに”隠れた名盤”とも言うべきアルバムだ。

◆愛する人であり、師でもあった、一人のミュージシャン(彼はハードな人生を送り、大酒飲みだったが、とあるツアー中に殺されてしまう)との関係を綴るこの作品、実際に形にするまでには何年もの時間が必要だったという。「1982年頃にこの作品のアイデアが浮かんできたの。ちょうどブルース・スプリングスティーンの名作『NEBRASKA』がリリースされて、その内容にとても衝撃を受けた頃だった。そのアルバムを聴いて、いわゆる(他の人の物語を歌う)通訳者としての自分という心地良いスペースから踏み出し、フルタイムのソングライターとしての未知なる領域へと進んでいこうと思ったの」

◆このアルバムのハイライトとも言うべき楽曲はカントリー・チャート14位を記録した「White Line」や、ウェイロン・ジェニングスがリード・ギターを担当する「Rhythm Guitar」といった楽曲だろう。また、エミルーと共に女性御三家と呼ばれるドリー・パートンとリンダ・ロンシュタットもアルバム全編でその美しいハーモニーを披露してくれている(その2年後、3人は一緒にアルバム『TRIO』を発表し、400万枚以上のセールスを記録、グラミー賞2部門を受賞するヒット作を生み出している)。

◆今回発表される2枚組エクスパンデッド・エディション、1枚目にはオリジナル収録楽曲の最新リマスター音源を収録、2枚目には、未発表となっていた10曲もでも音源が収録されている。このデモ音源は、アコースティック・ギターと彼女の歌声をメインにフィーチャーしており、彼女の歌声をより親密に感じることが出来るサウンドとなっている。

http://www.youtube.com/emmylouharris

NEKO CASE / HELL-ON

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/1予定

<JAN(規格番号)> 8714092741223

<内 容>
歌いたい物語は、すべてここにある。 数多の賞賛を受け続ける“音響系オルタナ・フォークカントリーの歌姫”ニーコ・ケース。カラフルで謎めいたストーリーテリングが忘れ難い印象を残す、独自の美しい世界に新たな炎が灯る――ベス・ディットー、k.d.ラングなど様々なミュージシャンを迎えて完成させたニュー・アルバム『HELL-ON』、リリース!

■ 数多の賞賛を受け続ける“音響系オルタナ・フォークカントリーの歌姫”ニーコ・ケース。第56回グラミー賞で“最優秀オルタナティヴ・アルバム(Best Alternative Music Album)にノミネートされた、2013年発売の前作『THE WORSE THINGS GET, THE HARDER I FIGHT, THE HARDER I FIGHT, THE MORE I LOVE YOU』から約5年、彼女が待望のニュー・アルバムを完成させた。

■ 『HELL-ON』と名付けられた新作アルバムは、これまでのニーコの作品の中で最も“分かりやすく”、また最も“挑戦的な”アルバムであるという。

■ スウェーデンのストックホルムで、Peter Bjorn & JohnのBjorn Yttlingと共に6曲をプロデュースし、Lasse Martinとともにミックスした本作には、Beth Ditto (Gossips)、Mark Lanegan、k.d.lang、Laura Veirs、Eric Bachmann、Joey Burnes (Calexico)などのアーティストが参加している。しかし、本作を語るには、やはり彼女自身の言葉を借りるのが、最適かも知れない。

● 「私の名前はニーコ・ケース。私は、音楽プロデューサー、ソングライター、そしてミュージシャン。アルバム『HELL-ON』を、才能に溢れたミュージシャン、スタッフ、レーベルの人たち、友人たちと一緒に完成させたばかり」

● 「私について知ってもらいたいことは、そんなにないし、私も話過ぎるようなことはしたくない。リスナー自身が、自ら何を取り込もうとするのかが、一番重要だと思う。ものすごく頑張ってこのアルバムを作ったし、この作品の一秒一秒に私が表れていると思う。アルバムを作るのは、ものすごく骨の折れる仕事で、時に雑草に深く埋もれてしまうことがあったけど、アルバムを作るのに1年以上かかることは普通のこと。雑草に埋もれるのも悪くはないしね。大きな躍進を遂げた瞬間もあったし、腹を抱えて笑うことも、眠れない夜もあったし、ガビガビでテカテカのジーンズもあった。最後には全て報われたし、私自身、アルバムの出来を誇りに思っている、そしてこれを実現させてくれた、才能のある献身的なミュージシャンたちにも感謝している」

● 「このアルバムを制作するにあたって、小さな問題から(スケジュール調整のむずかしさや、よくあるミスコミュニケーション)、大きな問題まで(海外にいたとき自宅が全焼した)、様々な苦難があった。でも、このアルバムで描かれているストーリーには、これらのことが一つも反映されていない。何故なら、このアルバムのストーリーは、収録されている歌にあるから。それらの楽曲は、最高の自分の形だと言える。子供のころからずっとやってきたことのすべてなの、その頃、そんな自覚があったかどうかは分からないけど」

●  「孤独を、もしくは疎外されていると感じている人たちとの連帯感から曲を作っているの。そうやって、人を慰めたいと思っているのかも知れない。でも決して”何の義務もないから”と強制する形ではなく、必要だと思ったら、好きなだけ持っていきなさい、って感じね」

● 「私のスタイルは変わっていて、自分でもジャンルが何だか分からない。カワイイ声をしている訳でも、トレーンングを受けた声をしている訳でもない、どんなに一生懸命練習しても、“タフ”な声が出せないことに、しょっちゅう落胆しているけど、それでも私の声だし、大きいだけで、不器用で、鼻にかかった、ヴィブラートの少ないところは自分でも認めている。自分なりに一番近いと思ったのは、ブルガリアンボイス。一世紀前に遡った私の東欧のご先祖様なら、私を誇らしく思ってくれたかしら?この声で“スズメバチ寄せ人”になれたかも知れないわね?たった今思いついた職業だけど。響きが気に入ったの」

■ カラフルで謎めいたストーリーテリングが忘れ難い印象を残す、ニーコ・ケース史上最も大胆な、通作歌曲形式のアレンジが施されている本作『HELL-ON』。本作で彼女は、その独自で美しい世界に新たな炎を灯すのだ。

https://www.youtube.com/channel/UClqUXnxEhN4ssHI3Y57sWfw

David Davis & The Warrior Rivers Boys / Didn’t He Ramble: Songs of Charlie Poole

2018-05-04 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2018/6/1

<JAN(規格番号)> 0888072048607

<内 容>
★60年代から活躍するブルーグラス・バンドThe Warrior River Boys、1984年からマンドリン/ヴォーカルのDavid Davisを迎えた本バンドの最新作は1920年代に活躍した伝説のバンジョー奏者/カントリー・ミュージシャン、Charlie Pooleへのトリビュート・アルバム。■Bill Monroeよりも一世代上のCharlie Poolelはブルーグラス界で最もクレジットされている人の一人、そのPooleのヒット曲の数々をThe Warroir River Boysが演奏すればブルーグラス・ファンのみならず広くアコースティック・ファンやフォーク・ファンにも愛されるものに!

Dave Koz / Summer Horns II From A To Z

2018-05-04 | Jazz
<発売日> 2018/6/15

<JAN(規格番号)> 0888072052734

<内 容>
★コンテンポラリー・ジャズ界のプリンス、デイヴ・コーズの人気企画『Summer Horns』の第2弾の登場!■前作から5年、今回はGerald Albright(as)、Richard Elliot(ts)、Rick Braun (tp), Aubrey Logan (tb,vo)という超豪華なホーンの面々+ゲスト・ヴォーカリストにJonathan Butler, Kenny Lattimore, Sheléanaらが Stevie Wonder, Paul Simon, Michael Jackson, Natalie Cole, Earth, Wind & Fireの曲を披露。■さらに一番の聴きどころは本家Gloria Estefanがヴォーカルを務める代表曲 “Conga.”のカヴァー。■Duke EllingtonのスウィングからヒップホップJay-Zの曲まで、アレンジを手掛けるのは Greg Adams (Tower of Power), Tom Scott (Michael Jackson, Steely Dan) そしてGordon Goodwinの3人。■夏のアーバン・ナイトにピッタリの作品!

Andy Brown / Cedormont

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0602567331940

<内 容>
★ロンドン出身のバンド、Lawsonのフロントマンとして活躍したシンガーソングライター、Andy BrownのDecca移籍第一弾。■The ShiresのChissie Rhodesisをフィーチャーしたヒット・シングル「Landslide」も収録。■半年間ナッシュヴィルでアルバムを制作、ブルース、カントリーの影響を多く受けた内容だが、100万枚のセールスを記録したLawsonのトラディショナルなPOP/ROCKサウンドも健在。Thomas Rhett、Chris Stapletonから John Mayerや James Bayなどお好きな方にはおすすめです。

Sullivan Fortner / Moments Preserved

2018-05-04 | Jazz
<発売日> 2018/6/1

<JAN(規格番号)> 0602567523017

<内 容>
★3年ぶりとなるサリヴァン・フォートナーのimpulse!2枚目の作品。
■まだ現在31歳、ニューオリンズ生まれのピアニスト/コンポーザー、本作はAmeen Saleem(b)とJeremy "Bean" Clemons(ds) とのトリオ作品、プロデュースを手掛けるのはグラミー受賞経験もあるBrian Bacchus。2ヶ月弱の間に行われた6回のレコーディング・セッションから出来たアルバム。
■オリジナルを中心にスタンダード、讃美歌などにも取り組んだ快作。

Ghost / Prequelle

2018-05-04 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/1

<JAN(規格番号)> 0888072054554

<内 容>
★スウェーデンのドゥーム・メタル・バンドGhost、待望の4thアルバムが登場!                                                           ★ミントパック仕様のスタンダード盤

■Ghost:スウェーデン/リンシェーピング出身のドゥーム・メタル・バンド(北米地域では一時期、権利上の理由でGhost B.C. と表記された)フロントマンのPapa Emeritusのドクロ・メイクに仰々しいコスチューム、ブラック・サバスにも似たドゥーム・メタルに悪魔的なアレンジの賛美歌をミックスしたオドロオドロしくも一面耽美的なサウンドで人気を集める超個性派カルト・バンド。2011年に『Opus Eponymous』でデビュー。Trivium、In Flames、Rise To RemainとのDefenders of Faith IIIツアーに同行し、知名度をアップ。2012年にはMastodon、Opethとの北米ツアーを成功させ、メタリカのジェイムスの招きで第1回Orion Music + More festivalに参加。2013年には、エヴァネッセンスやフー・ファイターズ、アリス・イン・チェインズ等の作品で知られるニック・ラスクリネスをプロデューサーに起用した2ndアルバム『Infestissumam』と、デイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年8月にはSummersonicで初来日を果たし、翌2015年に3rdアルバム『Meliora』をリリースしている。2016年2月にはグラミー賞’Best Metal Performance’を受賞。さらに2018年1月には初のライヴ・アルバム『Ceremony And Devotionを』リリースした。
■本作:2015年『Meliora』以来3年ぶりの、ファン待望の新作。OPETH, ROYAL BLOODを手がけたトム・ダルゲティのプロデュース。
■シングル「Rats」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=C_ijc7A5oAc

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0888072054578)
★ボーナス・トラックとしてPet Shop Boys “It’s A Sin”、Leonard Cohen “Avalanche”のカヴァーを収録したジュエル・ケース仕様の限定デラックス・エディション。