輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

●メーカーからご提供頂いた情報を元に小売店のチェック用として使用されております。本文の複写転載禁止。内容変更可能性あり。

ED SHEERAN / NO.6 COLLABORATIONS PROJECT

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/07/12予定

<JAN(規格番号)> 0190295427887

<内 容>
エド・シーランだからこそ出来た、スペシャルなコラボレーション。 素敵な友達がほんの少し助けてくれるだけで、特別な何かが生まれる。ジャスティン・ビーバーや、チャンス・ザ・ラッパー、PnBロックなど、豪華アーティストとのコラボ・アルバム『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』発売決定!

■ 4月に日本では自身初となるドーム公演を東京・大阪で開催し、両日ともチケットは即完売!2日間で合計9万人もの観客を動員した、スター・シンガーソングライター、エド・シーラン。ここ日本でも圧倒的人気を誇る彼が、世界的な大ヒットとなった『÷(ディバイド)』以来となる待望の新作アルバム『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』を7月12日にリリースする事を発表した!

■ 5月10日にジャスティン・ビーバーとのコラボ・シングル「アイ・ドント・ケア」を発表したエド。配信1日目の再生数がストリーミング・サービスのSpotifyでは1000万回を超え、1日の最多ストリーミング数の新記録を樹立したほか、iTunesでも63の地域で総合チャート1位を獲得。勿論、ここ日本でもiTunes、Apple Music、LINE MUSIC、レコチョク洋楽総合で1位を記録するなど、既に世界各国で大ヒットに。またエドとジャスティンが着ぐるみやスーツ、短パンなど、色々な格好をしながら、CG合成をフルに駆使し、世界各地の風景など様々なバックを背に、シュールでユーモラスな画面を作り出している楽しいミュージック・ビデオも話題となっている。ちなみにエドは自身のインスタグラムで「日本(大阪)とLAでこのビデオを撮影したんだ。ぼくはパンダの着ぐるみを着たよ」と、4月のドーム・ツアーで来日していた時に撮影したことを明らかにしている。

■ また続けて発表された、レーベルと契約しない事でも知られるヒップホップ・アーティスト、チャンス・ザ・ラッパー、そしてアトランティック所属のラッパー/シンガーであるPnBロックとコラボした新曲「クロス・ミー (feat. チャンス・ザ・ラッパー&PnBロック)」も公開中だ!

■ エドは今回リリースされる『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』についてこのように語っている:
「2011年、契約をする前に僕は『No.5 コラボレーションズ・プロジェクト』というEPを作ったんだ。それ以来、ずっとこれに続く作品を作りたくて。だから去年、ツアーを回っている時に何度もノートパソコンを出して曲作りをしてきた。一緒にコラボしたアーティストたちの大ファンだから、今回もとても楽しかったよ。」

■ その『No.5 コラボレーションズ・プロジェクト』は2011年1月に自主レーベルよりリリース。全曲をグライム/ヒップホップのミュージシャンとコラボレーションした画期的な作品として高く評価されている。そしてその続編とも呼べるのが、『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』なのだ。参加アーティストは現在発表になっているジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、PnBロックの3人以外はまだ隠されており、今後のアナウンスに期待が集まっている。

■ テイラー・スウィフトのツアーでオープニング・アクトを務めたり、エリック・クラプトンからエルトン・ジョン、ザ・ウィークエンド、N.E.R.D.からタイ・ダラー・サインまで、様々なーアティストの楽曲にゲスト参加したり、またワン・ディレクションやジャスティン・ビーバー、ショーン・メンデス、アン・マリー、ジェス・グリン、BTSなどなど数えきれないアーティストに楽曲を提供したりと、幅広い交友関係を持つ、エド・シーラン。そんな彼だからこそ、実現したスペシャルなコラボレーション・アルバム、それが本作『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』なのだ!

収録曲

01. Beautiful People (feat.??? )
02. South of the Border (feat. ???)
03. Cross Me (feat. Chance the Rapper & PnB Rock) [https://youtu.be/aKo4x2gjJPw]
04. Take Me Back to London (feat. ???)
05. Best Part of Me (feat. ???)
06. I Don't Care - Ed Sheeran & Justin Bieber [https://youtu.be/y83x7MgzWOA]
07. Antisocial (feat. ???)
08. Remember The Name (feat. ???)
09. Feels (feat. ???)
10. Put It All on Me (feat. ???)
11. Nothing On You (feat. ???)
12. I Don't Want Your Money (feat. ???)
13. 1000 Nights (feat. ???)
14. Way To Break My Heart (feat. ???)
15. BLOW (with ???)

関連リンク


YouTube
https://www.youtube.com/user/EdSheeran

YES / YES 50 LIVE

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/08/02予定

<JAN(規格番号)> 0603497852154

<内 容>
ロック界にその名を永遠に刻む究極のプログレッシヴ・ブランド、イエス。 結成50周年を記念して開催された50周年記念ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバム、その名も『YES 50 LIVE(邦題: イエス~50周年記念ライヴ~)』が登場! 昨年7月の米フィラデルフィア公演の模様を収録したこの最新ライヴ・アルバムは、50年にも及ぶ彼らの豊饒の歴史=プログレッシヴ・ロックの道のりを総括する、必聴の作品だ!

◆2017年にロックの殿堂入りを果たし、2018年に結成50周年、2019年にはデビュー50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える、究極のプログレッシヴ・ブランド、イエス。その50年にも及ぶ彼らの活動を記念して、昨年より北米、ヨーロッパ、そして日本と、世界中で50周年記念ツアーを行なってきた彼らが、そのアニヴァーサリー・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバム『YES 50 LIVE(邦題: イエス~50周年記念ライヴ~)』を発表する!

◆2枚組CDに加え、同音源を収録した4枚組アナログ盤での2形態でのリリースとなるこの『YES 50 LIVE』。ジャケット・デザインには、バンドのサウンドとともに彼らの象徴としても知られる、イエスのロゴや各作品の鮮烈なジャケットを手掛けてきた名手、ロジャー・ディーンによる作品が使用されており、ブックレットにはゴットリーブ・ブラザーズ撮影のライヴ写真が多数掲載されている。

◆このライヴ・アルバムに収録されている13曲のライヴ・パフォーマンスは、ロック史においてイエスというバンドがいかに永続的で、意欲に満ち溢れ、熟練の技に満ちたプログレッシヴ・バンドであるか、という事実を強く感じさせてくれるものとなっている。さらに、このライヴ・アルバムで特筆すべき点は、参加しているメンバーの人数だ。主にフィラデルフィアでのコンサートの模様を収録した今作には、現イエスのメンバー(スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、アラン・ホワイト、ビリー・シャーウッド、ジョン・デイヴィソン、そしてジェイ・シェレン)に加え、2019年2月の来日公演にも同行したトニー・ケイの他、パトリック・モラーツやトム・ブリスリン、トレヴァー・ホーンらも参加し、総勢10名にも及ぶイエス・ファミリーが集っているのだ。

◆『YES 50 LIVE』に収録されているパフォーマンスは、彼らが1970年から2011年までにレコーディングしてきた作品の中から、様々な時代を代表する10枚のスタジオ・アルバムからの楽曲たちを見事に織り込んだ、充実の内容となっている。もちろん、1971年の『サード・アルバム(原題: THE YES ALBUM)』収録の「スターシップ・トゥルーパー」や同じく1971年の『こわれもの(原題: FRAGILE)』収録の「ラウンドアバウト」、1972年の『危機(原題: CLOSE TO THE EDGE』のタイトル曲といった、バンドにとっても非常に重要な楽曲群は、今作におけるハイライトの一つだ。

◆さらにこのライヴ・アルバムには、1973年の『海洋地形学の物語(原題: TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEAN)』収録の「古代文明(原題: The Ancient)」からの抜粋や、1974年の『リレイヤー(原題: RELAYER)』収録の「錯乱の扉(原題: The Gates of Delirium)」の最終章となる「スーン」といった、イエスというバンドにとって冒険的とも言える楽曲も収録されている。

◆2019年2月の来日公演でも圧巻のパフォーマンスで満員の会場を魅了したイエス。この夏には、「The Royal Affair Tour」と題された北米ツアーが決定しており、引き続きバンド50周年アニヴァーサリー・ツアーを開催する予定となっている。

収録曲

【DISC ONE】
01. Close To The Edge
(i) The Solid Time Of Change
(ii) Total Mass Retain
(iii) I Get Up I Get Down
(iv) Seasons Of Man
02. Nine Voices (Longwalker)
03. Sweet Dreams
04. Madrigal
05. We Can Fly From Here Pt. 1
06. Soon
07. Awaken

【DISC TWO】
01. Parallels
02. Excerpt From The Ancient
03. Yours Is No Disgrace
04. Excerpt From Georgia's Song And Mood For A Day
05. Roundabout
06. Starship Trooper
a. Life Seeker
b. Disillusion
c. Wurm

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/user/yesofficial

LIZZO / CUZ I LOVE YOU (DELUXE)

2019-06-07 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2019/06/14予定

<JAN(規格番号)> 0075678652110

<内 容>
音楽も愛も∞(プライスレス)!スケールもサイズもオールフリー!メガトン級のラヴ・パワー+ポジティヴ・ヴァイブス!ダイバーシティ時代のポップ・アイコン! 新世代のプラスサイズ・ディーヴァ、彼女が噂のLIZZO(リゾ)!満を持してのフル・アルバム、遂にCDで発売!!

■ 2019年最大のライジング・スター候補として注目度急上昇中!TEEN VOGUEからVOGUEアメリカ版、ALLURE、GLAMOUR、PLAYBOYなど超有名雑誌で表紙やグラビアを飾ったり、全米人気TV番組『TONIGHT SHOW STARRING JIMMY FALLON』、『THE ELLEN DEGENERES SHOW』などにも出演し、今やファッション・アイコン、ポップス・アイコンとしても存在感が爆上がり中の彼女が、ATLANTICからリリースした最新作『CUZ I LOVE YOU』を遂にCDでリリース!同アルバムは5月17日に配信で先行発売されているが、全米アルバム・チャート6位を獲得しており、なんとiTunesチャートでは、ビヨンセを抜き、1位に!まさに絶好のタイミングでのCD発売となる。

■ 米雑誌ALLUREが「ビューティー:ディスラプターズ:美容業界を良い方向へ導く12人」に選び、世界的スターたちが一層に会するファッションの祭典『メットガラ』にも出席、さらに”プラス・サイズ”である体格をポジティブに捉え、自分の体型にコンプレックスがある女性、LGBTQの人たちを勇気づけるメッセージを発信するなど、音楽だけでなく、そのファッションやボディ・ポジティブ、ウーマン・エンパワーメント・ムーブメント的発言にも注目が集まっている。インスタグラムのフォロワー数130万、YouTube動画合計視聴回数も7,100万回を突破していることを見ても、彼女のバズりぶりが伺えるだろう。

■ テキサス州ヒューストンに生まれ、ミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動しているLIZZO。2010年代初めから地元でラッパー/シンガーとしてのキャリアをスタートさせて彼女は、2013年にデビュー・アルバム『LIZZOBANGERS』をリリース。同年、HAR MAR SUPERSTARのUS/UKツアーのオープニング・アクトを務め、2014年には米の老舗音楽番組『LATE SHOW WITH DAVID LETTERMAN』に出演を果たす。2016年10月にはATLANTICからのデビューEP『COCONUT OIL』をリリースし、その中から「Good As Hell」がヒットに。Ricky "Wallpaper" Reedプロデュースによるこの曲は、映画『BARBERSHOP: THE NEXT CUT』のサウンドトラックにもフィーチャーされた。メディアからの注目とファンからの支持を急速に集め始めた彼女は、2018年、「Boys」のヒットにより一挙にブレイク。同曲はPitchforkの”2018年のベスト・ソング100”、Timeの”2018年のベスト・ソング10曲”、Pasteの“2018年のベスト・ソング50”などに選ばれ、その年を代表するアンセムの1曲となる。

■ そんな彼女の待望のニュー・アルバム『CUZ I LOVE YOU』。2018年末からスタジオで制作に取り掛かったという彼女。プロデューサーに迎えたのは、Xアンバサダーズのサム・ハリス。彼女曰く“幽霊が出そうなスタジオ”で彼は、LIZZOが自分の音楽的安全地帯から踏み出す手助けをしてくれたという。「彼は私の中に入り込み、自分でも気づかなった脆さを引き出してくれた。彼は、私の人生経験の中から歌詞を名指しで引っ張り出してくれたのよ」 またアルバムのレコーディング・セッションでは、旧友オーク・フェルダー(Rhianna、Alessia Cara、Kehlani)と長年のコラボレーターでもあるリッキー・リード(Meghan Trainor、Halsey)とも組んでいる。

■ アルバムからの第1弾トラックとなるのは、今年1月にリリースされ、既に全米を中心にラジオ&デジタル・ヒットとなっている「Juice」。Rolling Stone誌も「年が明けて4日しか経っていないが、LIZZOが2019年最高の曲の1つ目をリリースした」と絶賛するこの曲は、80’sディスコへのオマージュとも呼べそうなアップテンポなレトロ・ファンク・ナンバー。TV番組やミュージック・ビデオ、CMをパロディーしているミュージック・ビデオも話題になっている。
続けてリリースされたアルバムのタイトル・トラック「Cuz I Love You」は、ディーヴァなLIZZO全開のソウル・バラード。さらに現在話題となっているのが、あのミッシー・エリオットをフィーチャーしたクールなHIPHOPナンバー「Tempo」。ミッシーらしいプロダクションが光るこの1曲はメディアやストリーミング・サイトでも大きな反響を集めている。

■ ”デラックス盤”としてリリースされるCDには、オリジナル配信時に収録されていた11曲に加え、前述のヒット・ナンバー「Boys」や、NETFLIX映画『サムワン・グレイト』のサントラに起用され全米TOP100チャートにもエントリーを果たし、Spotifyのグローバル・チャートで1位を獲得した「Truth Hurts」など3曲を追加収録!

■ そのダイナマイト級のキャラクターやファッション・センス、エンパワーメント的発言など、音楽以外の部分でも注目を集めているLIZZOだが、その音楽性はホンモノ。プラスサイズのバック・ダンサー、The Big Grrlsを率い、時にはフルートも交えたライヴ・パフォーマンスもまた破壊力抜群。今年のCOACHELLAフェスティヴァルの他、タイラ・パークスとの全米ツアー、さらにはヨーロッパ・ツアーも決定している彼女が今年世界的なブレイクを果たすことは間違いない!新世代のプラスサイズ・ディーヴァ、LIZZOに注目だ!

収録曲

01. Cuz I Love You [https://youtu.be/NqjPqsry7no]
02. Like A Girl
03. Juice [https://youtu.be/XaCrQL_8eMY]
04. Soulmate
05. Jerome
06. Crybaby
07. Tempo (feat. Missy Elliott) [https://youtu.be/raVe1hZxFAc]
08. Exactly How I Feel (feat. Gucci Mane)
09. Better In Color
10. Heaven Help Me
11. Lingerie
12. Boys [https://youtu.be/HQliEKPg1Qk]
13. Truth Hurts [https://youtu.be/P00HMxdsVZI]
14. Water Me [https://youtu.be/49I6JrUnSQg]

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/user/Lizz0plusLarvaInk



He Is Legend / White Bat

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/6/28

<JAN(規格番号)> 0602567948391

<内 容>
★米ノースカロライナ州ウィルミントン出身のオルタナティヴ・ロックバンド He Is Legend の6thアルバム
■He Is Legend:2003年米ノースカロライナ州結成のオルタナティヴ・ロック・バンド。現メンバーはSchuylar Croom (vo)、Adam Tanbouz (g)、Matty Williams (b)、Jesse Shelley (ds)の4人。デビューは2004年にTribunal RecordsからリリースしたEP『91025』。アルバム・デビューはSolid State Recordsからの『I Am Hollywood』。2006年にセカンド・アルバム『Suck Out the Poison』 を発表すると、翌2007年春には Chimaira、DragonForce、Killswitch Engageのツアーに同行して知名度を拡大した。2009年にTragic Hero Recordsからサード・アルバム『It Hates You』をリリース後、約1年間活動を休止したが、2010年末に活動を再開。2014年の4thアルバム『Heavy Fruit』を経て、2017年にSpinefarm Recordsへ移籍。5thアルバム『few』を発表した。
■本作:Al Jacob、Mitchell Marlowのプロデュースによる2年ぶりの6thアルバム。本作のリリースに合わせ、この5月にThe Damned Thingsとの全米ツアーを敢行中。
■シングル「White Bat」のリリック・ビデオ: https://www.youtube.com/watch?v=KxywZgsgolI
■収録曲「Boogiewoman」のリリック・ビデオ: https://www.youtube.com/watch?v=zqe3OTL0e-M

Tyler Bryant & The Shakedown / Truth And Lies

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/6/28

<JAN(規格番号)> 0602577610059

<内 容>
★AC/DC、Aerosmith、Eric Clapton、Guns N' Rosesをはじめとする数々のビッグ・アーティストたちからツアー・サポート・アクトに指名され、ライヴ・バンドとしての実力を世界に轟かせたTyler Bryant (g, vo) 率いる正統派ハード・ロック/ブルース・ロック・バンド Tyler Bryant & The Shakedown のサード・アルバム
★超大物アーティストたちも認める、米ナッシュヴィル拠点の超実力派バンド
■Tyler Bryant & The Shakedown:Tyler Bryant (g, vo) 率いる米テネシー州ナッシュヴィル拠点のハード・ロック/ブルース・ロック・バンド。現メンバーはCaleb Crosby (ds)、Noah Denney (b, backing vo)、Graham Whitford (g)。GrahamはAerosmithのBrad Whitfordの息子。テキサス州ハニー・グローヴからナッシュヴィルへ引っ越してきたBryantがCaleb Crosbyと出会い、2009年にThe Shakedownを結成。2013年に 、Jack White、Beck、Seasick Steve等の作品を手がけたVance Powellのプロデュースによるアルバム『Wild Child』でCarved Recordsからデビュー。2015年にはRepublic Records系列のJohn Varvatos Recordsから6曲入りEP「The Wayside」をリリース。その後、AC/DC、Aerosmith、B.B. King、Eric Clapton、Jeff Beck、ZZ Top、そしてGuns N' Roses等の錚々たる面子とのツアーを経験し、飛躍的にスケール・アップ。2017年にはセカンド・アルバム『Tyler Bryant & The Shakedown』をリリース。
■本作:2年ぶりのサード・アルバム。プロデュースはThe Black Keys、Highly Suspect、Tom Waits他の作品を手がけたJoel Hamilton。Bryantのブルース感覚が映える「Ride」、重厚なヘヴィ・ロック路線の「Shock and Awe」、情感たっぷりのバラード「Out There」、サザン・ロックのルーツを滲ませる「Trouble」、90年代ロックンロールへの憧れを匂わせる「Eye to Eye」などなど、ほぼライヴ一発録りで制作された、シンプルでパワフルなロック愛が全編にみなぎる意欲作。
■収録曲「On To the Next」のリリック・ビデオ: https://www.youtube.com/watch?v=CddIwB3KOH4

Shaggy / Wah Gwaan?!

2019-06-07 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日> 2019/6/28

<JAN(規格番号)> 0602577903663

<内 容>
★ダンスホール・レゲエのパイオニア、Shaggyの最新アルバム!
■Shaggy:ジャマイカ出身/NYブルックリンで育ちのレゲエ・シンガー。ダンスホール・レゲエの世界的なブームを作り出したパイオニアの一人で、アイランド・サウンド・シーンの最前線で常に新たな試みを続け、世界中のポップ・チャートを席巻。Drake、Rihanna、Major Lazer等の後進たちが彼の足跡を辿りブレイクしていった。アルバム合計売上数は3000万枚、全米トップ100シングルを8枚有し、うち「It Wasn’t Me」と「Angel」の2枚が全米NO.1。全米トップ40アルバムが4枚。全英トップ40シングルが16枚、うちトップ10が9枚、NO.1が4枚。2018年に発表したスティングとのコラボ・アルバム『44/876』は今年2月のグラミー2019でBest Reggae Album部門にノミネートされ、1996年のデビュー・アルバム『Boombastic』以来2度目の受賞をもたらした。
■本作:Universal Franceからリリースされる12作目のスタジオ・アルバム。ボーナス・トラック2曲を含む全16曲収録。ジャマイカン・ルーツ・レゲエに立ち返りつつ曲のキャッチーな仕上がりは従来通り。Rayvon、Alexander Stewart、Gene Noble、Noah Powa、Stacy Barthe & Shenseeaほかがゲスト参加。プロデューサー陣には、Shaggyの一連のアルバムやBeenie Man、Sean Paul、Wayne Wonder等の作品も手がけたTony Kelly (#1, 5, 8, 9, 13)、その弟で数々のレゲエ/ダンスホール作品で知られるDave Kelly (#11, 14)、Fat Joe & Remy Ma『Plata O Plomo』(2017)、Sting & Shaggy『44/876』(2018)等で知られるDwayne "iLL Wayno” Shippy (#3, 6, 15, 16) 他が結集。
■1stシングル「You」のMV: https://youtu.be/gq4IpVtoqrw
■2ndシングル「Use Me」のMV: https://youtu.be/GA9JvTWUXF4

GOV'T MULE / BRING ON THE MUSIC - LIVE AT THE CAPITOL THEATRE [2CD+2DVD]

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/06/28予定

<JAN(規格番号)> 0819873019701

<内 容>
卓越した演奏力に裏打ちされた力強く鳴り響く骨太なサザン・ロック! オールマン・ブラザーズ・バンドでも活躍していたウォーレン・ヘインズ率いるガヴァメント・ミュール。1994年の結成から25周年を記念したライヴ作品が登場! ガヴァメント・ミュール・クオリティ保証付の圧巻のパフォーマンスは、全てのロック・ファンの魂を熱くする…! こちらは音源と映像で彼らのパフォーマンスを捉えた2CD+2DVDデラックス・エディション!

◆1994年、オールマン・ブラザーズ・バンドのウォーレン・ヘインズ(g、vo)とアレン・ウッディー(b、2000年8月死去)が、マット・アブツ(ds)と共にグループを結成、ブルースに根付いたサザン・ロックとファンクをベースとした超骨太なロック・サウンドを鳴らし、世界中にロイヤルかつ熱狂的なファンを獲得していったバンド、それがこのガヴァメント・ミュールだ。3人の卓越した演奏力から生み出されるインプロビゼーションに満ちたマジカルなジャム・サウンドは、彼らにしか鳴らせないサウンドだと言えるだろう。

◆そんなカヴァメント・ミュールが、バンド結成25周年を記念して、ここに最新ライヴ・アルバム『BRING ON THE MUSIC - LIVE AT THE CAPITOL THEATRE』を発表する! ニューヨークにあるキャピトル・シアターでのライヴの模様を収録したこの作品は、彼らの最大の魅力でもある「ワン・アンド・オンリー」なライヴ・パフォーマンスをたっぷり2時間収録した、四半世紀に亘るそのライヴ・バンドとしての生き様を見事に捉えた作品だ。

◆彼らのライヴは、実に300曲ものレパートリーの中からその日のノリや会場の雰囲気で演奏する曲を変えていき、さらにその曲自体もパフォーマンスを通して深化し続けていくという、一つとして同じパフォーマンスがない、毎晩特別で貴重な経験をさせてくれる、バンドと観客の真剣勝負とも言うべき熱い時間を過ごさせてくれる。その彼らの真価を発揮するライヴ・パフォーマンスを収録したこの最新ライヴ作品は、ファンにとって、そして全ロック・ファンにとってスリリングこの上ない必聴のアルバムなのだ。

◆この『BRING ON THE MUSIC - LIVE AT THE CAPITOL THEATRE』は、彼らのライヴを音と映像で収録した2CD+2DVDのデラックス・エディション、音源のみを収録した2CD、映像を収録したBlu-Rayディスク、そしてライヴの模様を180グラム重量盤アナログに収録した2LP(Vol. 1とVol. 2の2つに分けて発売される)という複数形態でのリリースとなる。また、彼らのライヴ同様、全ての形態において収録曲順が違うことも特筆しておこう。

◆ウォーレン・ヘインズはこの記念すべきライヴ作品、そして25周年に対してこうコメントを残している。

「25年だぜ…、この2つのショウを作品としてみんなが聴くころには、ガヴァメント・ミュールはバンドとして25周年を迎えてる。まさかこんなに長い間やり続けられるなんて、思いもしなかったぜ。25年間もバンドをやり続けるってことは簡単なことじゃない。創り上げ、じっくりと育み、時によりかかり、時にチャレンジし、そして時にダメージを受け、そして関係性を再構築していく、そんな全ての事を経験して、やっと成し遂げられる時間さ。実際のところ、こんなに長く続けられている他のバンドを見まわしても、一番大事なのは関係性だ。バンドのありのままの姿をドキュメントした作品について考えた時、俺達4人から始まるすべての”関係性”を祝福するものにしようってまず思ったのさ」

「俺達から生まれる音楽、そしてそれをさらに素晴らしいものにしてくれるオーディエンスの皆、その関係性も、俺達にとって最も重要な要素の一つさ。オーディエンスがいなけりゃ、俺達が25年もの間バンドを続けてきた理由がなくなっちまう。あと、このキャピトル・シアターでのライヴを収録するっていうのも俺達にとって大事なポイントだった。俺達が大好きな会場のひとつで、2012年に再オープンしてからも、数えきれない回数のライヴをこの会場でやってきたし、毎晩まるで魔法のように素晴らしい夜を過ごしてきたんだ。ジェリー・ガルシアもこう言ってたよ、”本当のシアターってのは二つしかない、フィルモアと、ここキャピトル・シアターさ”ってね」

収録曲

【CD 1】
01. Hammer & Nails
02. Thorazine Shuffle
03. Larger Than Life
04. Forsaken Savior
05. Broke Down On The Brazos
06. Endless Parade
07. Lola Leave Your Light On
08. Blind Man In The Dark
09. Raven Black Night

【CD 2】
01. Traveling Tune (Alternate Version) [https://youtu.be/4FZAleV-qHQ]
02. Stone Cold Rage
03. Whisper In Your Soul
04. Little Toy Brain
05. Trane > Eternity's Breath > St. Stephen (Jam)
06. Pressure Under Fire
07. Fool's Moon
08. Revolution Come, Revolution Go (Alternate Version)
09. Bring On The Music

【DVD 1】
01. Intro
02. Traveling Tune (Part 1)
03. Railroad Boy
04. Mule
05. Beautifully Broken
06. Drawn That Way
07. The Man I Want To Be
08. Funny Little Tragedy > Message In A Bottle > Funny Little Tragedy
09. Far Away
10. Sin's A Good Man's Brother
11. Mr. Man

【DVD 2】
01. Life Before Insanity [https://youtu.be/XKRYUs0MM-E]
02. Thorns Of Life
03. Trane
04. Revolution Come, Revolution Go
05. No Need To Suffer
06. Dreams & Songs
07. Time To Confess
08. Comeback
09. World Boss
10. Bring On The Music
11. Traveling Tune (Part 2)
12. Dark Was The Night, Cold Was The Ground

関連リンク

YouTube
http://www.youtube.com/gmmule



同時発売情報
●上記アルバムの2CD通常盤も同時発売(0819873019510)
●上記アルバムのブルーレイ盤も同時発売(0819873019718)

THE B-52'S / COSMIC THING: 30TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/06/28予定

<JAN(規格番号)> 0603497851447

<内 容>
ニュー・ウェーヴ時代を生き抜き、遂にはポップ・シーンにおける屈指のダンス・ヒット・メーカーとなった、The B-52's。そんな彼らが”最高のパーティ・バンド”へと上り詰めた記念碑的作品『COSMIC THING』がリリースされてから30年――アルバム最新リマスター音源に、未発表ライヴを収録したボーナス・ディスクを加えた”エクスパンデッド・エディション”が発売!

■ 1976年にジョージア州アセンズで結成されたThe B-52's。ブロンディやトーキング・ヘッズらとともに、ニューヨークのニュー・ウェイヴ・シーンを牽引してきた彼らが、大ブレイクするきっかけとなったのが、1989年にリリースされたリプリーズ・レコード移籍第1弾アルバム、『COSMIC THING』だった。バンド通算5作目のスタジオ・アルバムとなる本作は、ビルボード・アルバム・チャートの3位を獲得しただけでなく、全米だけで400万枚もの売り上げを記録、バンドにとって初の全米TOP10ヒットとなった「Love Shack」や「Roam」などの大ヒット曲を世に送り出した。このアルバムでThe B-52'sは、ポップ・シーンにおける屈指のダンス・ヒット・メーカー、そして最高のパーティ・バンドとして圧倒的な輝きを放つようになる。

■ その大ブレイク作『COSMIC THING』がリリースされてから、今夏で30周年を迎える。記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを祝う為、The B-52'sはヨーロッパ及び、USツアーを行うことを発表。さらに、オリジナル・アルバムの最新リマスターに、未発表ライヴ音源などが収録されたボーナス・ディスクを追加した”エクスパンデッド・エディション”も発売される。

■ 本作『COSMIC THING:30TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION』は、ドン・ウォズとナイル・ロジャーズがプロデュースを手掛けたことも話題を集めた、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源をDISC1に収録。こちらには、オリジナル・アルバムの収録曲の他、シングルのB面曲や、「B-52's Megamix」や「Roam (Extended Remix)」などのリミックスなど5曲をやはり最新リマスターのボーナス・トラックとして収録している。

■ そしてDISC2には、The B-52'sの未発表ライヴ音源を収録!1990年の”COSMIC THING"ツアーから、その年の8月に行われたテキサス公演の模様を収めたCDには、当時の最新アルバム『COSMIC THING』から「Love Shack」や「Roam」など7曲を披露したほか、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムからは、ガレージ・ロック・パーティのクラシック・ナンバー「Rock Lobster」や「Dance This Mess Around」、そして1980年にリリースされた『WILD PLANET』からは、「Private Idaho」や「Give Me Back My Man」などが収録されている。ここに収録されている音源の殆どは、テキサス州ウッドランズにあるThe Pavillionでのライヴからのものだが、唯一「Whammy Kiss」のみ、前夜のダラス公演から収録されている。

■ NYパンク/ニュー・ウェイヴ界伝説の殿堂、CBGB'sの中でも異彩を放ち、生涯ただ一つのダンサンブル・ロックを貫くために存在するバンド、The B-52's。今もなお、至上のパーティ・ミュージックを追求し続けている彼らを知る上で欠かせないアルバムの30周年を祝うに相応しい作品の登場だ。

収録曲

【Disc 1】
《Newly Remastered Original Album》
01. Cosmic Thing *
02. Dry County *
03. Deadbeat Club *
04. Love Shack +
05. Junebug +
06. Roam *
07. Bushfire +
08. Channel Z +
09. Topaz *
10. Follow Your Bliss *
*・・・Produced By Nile Rodgers
+・・・Produced By Don Was

《Assorted B-Sides And Remixes - Newly Remastered》
11. B-52’s Megamix
12. Love Shack (Edit)
13. Channel Z (Rock Mix)
14. Roam (Extended Remix)
15. Roam (12” Remix)


【Disc 2】
《Cosmic Tour: Live In Texas, 1990》
01. Cosmic Thing
02. Bushfire
03. Quiche Lorraine
04. Dance This Mess Around
05. Dry County
06. Private Idaho
07. Give Me Back My Man
08. Deadbeat Club
09. Mesopotamia
10. Strobe Light
11. Roam
12. 52 Girls
13. Love Shack
14. Rock Lobster
15. Whammy Kiss
16. Channel Z

Tracks 1-14, 16 Recorded At The Pavillion, The Woodlands, Tx
Track 15 Recorded At Starplex Ampitheatre, Dallas, Tx

HOLY GHOST! / WORK

2019-06-07 | Dance、EDM、 DISCO,Club, House/DJ
<発売日> 2019/06/21予定

<JAN(規格番号)> 4050538503319

<内 容>
HOLY GHOST!の祝福がここにある。 ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす、ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオによる最新作『WORK』。NYCの老舗ディスコ・レーベルWEST END RECORDSから発売!

■ ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオ、HOLY GHOST!(ホーリー・ゴースト!)。Nick MillhiserとAlex Frankelの二人によって結成された彼らは、2007年にデビュー・シングル「Hold On」をリリース。元々幼馴染みだった彼らは、HIPHOPグループ、Automatoのメンバーだったこともあり、その縁でJames MurphyのDFAと契約を果たす。MobyやMGMTなどのリミックスを手掛けたり、LCDサウンドシステムとツアーを行ったりしている彼らは、2011年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。続く2013年にはセカンド・アルバム『Dynamics』をリリースしている。

■ そんな彼らが、NYCの老舗ディスコ・レーベル、WEST END RECORDSと契約。通算3作目となる最新作『WORK』をリリース。ちなみに、デュオにとって約6年振りのニュー・アルバムとなる本作は、WEST END RECORDSにとって実に30年振りとなる新作オリジナル音源のリリースだったそう。アルバムからの先行シングルとしてリリースされた「Anxious」は、WEST END RECORDSからの第1弾作品として相応しい、往年のディスコ・サウンドへのオマージュとも呼べそうな1曲である。

■ アルバム『WORK』を制作するインスピレーションの中には、デヴィッド・ボウイの『LOW』などの作品で用いられたというミニマルなセッティングに影響された部分もあったそうで、彼らは今作をYamaha CS80とミニ・ムーグの2台のシンセのみで作り上げた。「必ずしも、必要最低限のものだけを揃えたって訳ではなくて、限定的でありながらも一番興味深そうな組み合わせにしたんだ」2台のシンセでアルバムを作り始めた経緯についてNickはそう語る。「デヴィッド・ボウイは、『LOW』を作るために地球上のシンセを全部かき集めたわけじゃない。彼は2台しか使わなかった。しかもその内の1台が俺のお気に入りのシンセだったのさ」アルバムには二人の他、SinkaneはDFA時代のレーベル・メートでもあったJuan Maclean、そしてLCDサウンドシステムとの仕事で知られるNancy Whangや、ボン・イヴェールやポール・サイモン、デヴィッド・ボウイなどとの仕事で知られるギタリスト/プロデューサー、Rob MooseやAlex Eptonも参加している。7分にも亘るポップで心地よい「Escape From Los Angeles」を始めとして、アルバム全体、80年代のイタロディスコや、ラリー・レヴァンがDJとして活躍していたパラダイス・ガラージでプレイされていたダンス・ミュージックへのオマージュを感じさせる、エレクトロ/シンセ・サウンドが溢れている。

■ またアルバム・アートワークに使用されているのは、ハンガリー出身、今はアメリカで活躍するコンセプチュアル・アーティスト、Agnes Denesの作品「Wheatfield - A Confrontation: Battery Park Landfill, Downtown Manhattan」からの1枚。Alex曰く、彼は長年このイメージに憑りつかれていたという。「純粋にヴィジュアル的なことをいうと、比較できないほどシュールで美しい作品だと思う。そしてコンセプチュアルな面でいうと、この畑が作られた都市にニューヨーク・シティで生まれたアーティストとして、俺たちはこの作品で描かれている"過程の価値”に惹かれたんだ。何かを作ること、つまり畑に種を撒き、"作業”をする。時の経過とともに、その意味はその畑を取り囲む街や世界と同じように変化していく。俺たちのサード・アルバムにこのイメージを使用することを許諾してくれたAgnesには心から感謝している。そしてそのアルバムをWEST END RECORDSからリリースできることをこれ以上ないぐらい、誇らしく思うんだ」


■ ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす『WORK』。HOLY GHOST!の祝福がここにある。

収録曲

01. Epton on Broadway, Pt. 1
02. Epton on Broadway, Pt. 2
03. Anxious [https://youtu.be/cJGOH7HCJ2g]
04. Heaven Knows What
05. Nicky Buckingham
06. Do This [https://youtu.be/hHzoY64tz2k]
07. One For Pete
08. My Happy House
09. Soon
10. Heaven Forbid
11. Slow Burn
12. Escape From Los Angeles [https://youtu.be/MxwAzrPvbMI]

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/user/holyghostnyc



DAUGHTER OF SWORDS / DAWNBREAKER

2019-06-07 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2019/06/28予定

<JAN(規格番号)> 0075597925616

<内 容>
アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MANのAlexandra Sauser-Monnigによるソロ・プロジェクト”DAUGHTER OF SWORDS"。人生の新たなページを開くために何かを失うこともある――そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した繊細で美しい音楽ドキュメンタリー『DAWNBREAKER』。画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていく彼女の物語が今語られる――。

■ アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MAN(マウンテン・マン)。ザ・ガーディアンやニューヨーク・タイムズ、Pitchforkなどのメディアから高い評価を集めてきたトリオの一人である、Alexandra Sauser-Monnigが、ソロ・プロジェクトを立ち上げた。プロジェクト名は”DAUGHTER OF SWORDS”。そして今回、そのDAUGHTER OF SWORDSからのデビュー・アルバム『DAWNBREAKER』がリリースとなる。

■ Alexandraが本作に収録されることになる曲をレコーディングし始めたのは、2017年のこと。曲のテーマとなったのは、”終わってしまった恋愛関係”について。実はこの時、彼女の恋愛関係はまだ終わっていなかったが、その一方で、前に進み、その先の人生で待ち構えているであろう音楽や冒険、未知なる体験を追い求めるには、関係にピリオドを打つ必要があるとも感じていたという。"失ったものを哀しみ、未来への希望に目を向けた”10曲が一つとなり、本作『DAWNBREAKER』が完成した。

■ 透明感のある歌声と、アコースティック・ギターが作り出す静かで美しいメロディー、そして繊細なハーモニーは、MOUTAIN MANのサウンドとも共通しているが、そこにカントリー風の要素やポップな温かみが所々、陽だまりのように射しこんでいる。ここに収録されている楽曲は、確かに人生の岐路や別れ、一つの恋に終止符を打ったことなどをテーマにしたものが多いが、そのどれにも”闇に僅かな光が射し、やがて淡い青やピンク、橙へと移ろっていく暁色の空へと変わっていく”ような、そんな静かな感動がある。つまり『DAWNBREAKER』の核となるのは、そこに収録されている多くの曲がインスピレーションを受けた”失恋”ではなく、その失恋がきっかけとなって得た自由と解放感なのだ。最初は静かでシンプルなフォーク・バラッドとして作られていたそうだが、Sylvan EssoのNick Sanbornをはじめ、バンドリーダーのPhil Cook、ギタリストRyan GustafsonやMOUTAIN MANのメンバーを含む、地元ノース・カロライナの友人たちを迎え、彼女は曲の持つ感情を繊細ながらも厚みのある音楽で鮮やかに増幅させた。去っていく恋人が乗った車のテールランプを見送る「Easy Is Hard」や、自然の中から見出した新たな発見を綴った「Gem」、そしてカリフォルニアのハイウェイの曲がりくねった道を走る女性を描いた「Shining Woman」など、Alexandraは画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていくのだ。

■ 1人の女性が、人生の新たなステップを踏み出すために、何かを手放す物語。そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した音楽ドキュメンタリー、それがDAUHGTHER OF SWORDSの『DAWNBREAKER』なのである。

収録曲

01. Fellows
02. Gem [https://youtu.be/ahlhMEEO1_M]
03. Fields of Gold
04. Shining Woman
05. Grasses
06. Easy Is Hard
07. Rising Sun
08. Long Leaf Pine
09. Human
10. Dawnbreaker [https://youtu.be/tLZ5qOFEICw]

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7aH30M4dhGmvIWclIv3fTw

JADE JACKSON / WILDERNESS

2019-06-07 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2019/06/28予定

<JAN(規格番号)> 8714092761627

<内 容>
古き良きアメリカン・ミュージックの魂を受け継ぐ、若きシンガー・ソングライター、ジェイド・ジャクソン。 自分の目指す音楽を求め、彼女は今日もアメリカン・ミュージックの荒野を独り歩いていく。ソングライティングに自分を見出した彼女による”自叙伝”的作品『WILDERNESS』完成。彼女の第2章が今幕を上げる――!

■ ローリング・ストーン誌が”2017年注目すべきカントリー・アーティスト10人”に選び、八フィントン・ポストも高く評価する、若き女性シンガー・ソングライター、ジェイド・ジャクソン。ブルーグラス・シチュエーション誌が「一部ハンク・ウィリアムズ、一部スミス」「ポーカーフェイスと繊細さのユニークな組み合わせ」と表現する、ロマンティックでムーディ、そして長いアメリカン・ミュージックの流れを受け継ぐカントリー・ロックを奏でる彼女が、2017年夏にリリースしたデビュー・アルバムに続く新作を発表する。

■ デビュー・アルバム『GLIDED』は、自身の経験を基にしながらも、様々なキャラクターの視点で描かれた作品が多かったが、本セカンド・アルバムにおいて、彼女は、”自分の知っていることを曲にする”というコンセプトを決め、自叙伝的な視点で曲作りを行うことにしたという。そこで彼女は、自分自身の人生をこれまでに無いほど深く見つめ直したという。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、前作同様、ソーシャル・ディスト―ションのフロントマン、マイク・ネス。パンク・ロック・レジェンドである彼は、今作でもまた、彼女のソングライティングとサウンドを磨くための手助けを行っている。

■ ”自叙伝的”な視点で作られた本作の制作中、彼女は2012年に経験した大きな事故、そしてその後自分に降りかかった暗い出来事を思い起こしていたという。当時サンタ・クラリタにあるカリフォルニア芸術大学大学生だった彼女は、20歳の誕生日から2日後の事、近くにあるサンド・キャニオンをハイキングしている時、ロープスイングから飛び降り、15フィート下の岩に落下した。再び歩くことができるかどうかも危ぶまれるほどの重傷を負った彼女は、快復する過程の中で自分が処方された鎮痛剤に依存していることに気づき、そこから抜け出すために残りの薬を捨てたが、結果、心身がついていけず、鬱状態に陥った。また摂食障害にも罹り、その後数年苦しむことにもなった。ジェイド自身、その当時の自分は”自滅的”だったと振り返っている。「言うまでもないかも知れないけど、その時の私は、自分の音楽が信じられなくなっていた。そんなことは、自分が音楽をつくるようになってから初めてだった」さらに彼女はこうも続ける。「鬱状態に入っていたから、自分の事が嫌いだったし、自分の作ったものを他人が好きになってくれるなんて、想像さえもできなかった。それでもなお、曲を作り続けることはやめられなかったし、ソングライティングはずっと私にとってセラピーの一つになっていた」

■ その事故が『WILDERNESS』の直接的なインスピレーションを与えている訳ではないが、ソングライティングがセラピーであるというアティテュードはアルバム全体に流れている。実際の恋愛関係や出会いをテーマにした曲のなかで、彼女はメランコリーがルーツ・ロックやカントリーの楽曲においていかに強力な武器になり得るかを証明している。本作『WILDERNESS』において、ジェイドは自分の魂の奥底をじっと見つめ、自分がサバイバルするためのルートを探し出ている――もっとも彼女は、その冒険がまだまだ続くのだと認めるだろうが。

■ 「『WILDERNESS』というアルバム・タイトルが意味しているのは、ミュージシャンとしての自分が今いる場所。全く未知の空間――例えばツアーしているとき、自分がいつどこで演奏し、寝て、食べるのかも分からないし、ステージにモニターがちゃんと用意されているのかどうかも怪しかったりする・・・この業界ではまだまだ駆け出しだから、分からないことだらけよ。こうした形で自分のキャリアをスタートできたのは、すごくありがたいと思っているけど、ずっと自分をもっと先へと押し出していきたいという欲求があるの。自分の目指しているものは分かっている――思い描くことができるの――でも今は荒野を歩き、道すがら色々なものを拾い、色々学びながら、前に進んでいるところよ」古き良きアメリカン・ミュージックの魂を受け継ぐ、若きシンガー・ソングライター、ジェイド・ジャクソン。逞しくアメリカン・ミュージックの荒野を切り拓いていくストーリーテラーが語る第2章の幕が今上がる――!

収録曲

01. Bottle It Up [https://youtu.be/0O7KdkKWGKQ]
02. City Lights
03. Don't Say That You Love Me
04. Multiple Choice
05. Now Or Never
06. Tonight
07. Dust
08. Long Way Home
09. Loneliness
10. Wilderness
11. Shiver
12. Secret

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCiTjkP0KrWP5xOqv3AEA0ig

BOKASSA / CRIMSON RIDERS

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/06/21予定

<JAN(規格番号)> 0190296899171

<内 容>
強靱さに満ちた容赦なきリフ&リズム、そしてあらゆる創造性を併せ持つストーナー・コアの「王」が、今世界へその牙をむける…! クラシックなストーナー・パンクからグルーヴィかつ荒涼としたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そして圧巻のブレイクダウンやコーラス・パートで聴く者の魂を力づくで揺さぶる、ノルウェーが生んだ最強の刺客=ボカッサ。フックに富んだ強靱なロック・サウンドで世界に勝負を挑む、圧巻の最新作が堂々完成!

「あまりにも衝撃的だ。とんでもなくクールなバンドで、今一番お気に入りのニュー・バンドさ」 ─ ラーズ・ウルリッヒ
「強靱なサウンドに秘められた創造性と、容赦なく全てを巻き込んでいくリズム、最高のバンドだ」 ─ Metal Hammer誌

◆今、ノルウェーから最高のロック・トリオが世界へ放たれる…! クラシックなストーナー・パンクから、グルーヴに満ちたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そしてハードコア然としたブレイクダウンとシンガロング・パート…、さまざまな要素を飲み込んで、独自のヘヴィ・サウンドを創り上げる、ノルウェーが生んだキング・オブ・ストーナー・コア=ボカッサが、新たに英ブライトンに拠点を置くMVKA MUSICと契約を交わし、世界に勝負を挑む最新作『CRIMSON RIDERS』を完成させた!

◆2017年にアルバム『DIVIDE & CONQUER』でデビュー、英Metal Hammer誌からは「2017年にリリースされた数々のデビュー・アルバムの中でも最高の一枚」と賞賛を受け、そのサウンドを聴いたメタリカのラーズ・ウルリッヒが彼らのファンになった事で、アンダーグラウンド・シーンから飛び出しより大きなメタル・シーンから注目を集める存在となったこのボカッサ。現在メタリカのヨーロッパ・ツアーにサポート・アクトとして同行し、その圧巻の楽曲とパフォーマンスを大観衆の前で披露、シーンから今熱い視線を受けている彼らが、より大きな舞台へと飛び出すべく、世界に勝負をしかける強靱なる最新作を今リリースする。

◆同郷ノルウェー出身のメロディック・パンク・バンド、BLOOD COMMANDのYngve Andersenをプロデューサーに迎え、地元ノルウェーのトロンヘイムにあるBrygga Studioにてレコーディングされたこの最新作『CRIMSON RIDERS』には、彼らの持ち味でもあるストーナー・ロック的なリフ、パンクやハードコアにも通じるエネルギーに満ちた衝動性、フックに富んだメロディ・ラインとシンガロング必至のコーラス・パートといった独自の「ストーナー・コア」的サウンドを、より凶暴に、より大胆に、そしてより磨き上げられた圧巻のサウンドが渦巻いている。

◆アルバムの情報と共に公開された「Mouthbreathers Inc.」は、疾走感に満ちたストレート・フォワードなダーティ・ロックンロール的なサウンドからフックに富んだメロディ・ラインへと展開、ひっそりとサックスの音色も取り入れた、全ロック・ファンをノックアウトする力強さを持つ楽曲だ。その後公開された「Captain Cold One」では、オールドスクールなハードコア・スタイルからシンガロング必至のコーラス・パートへとなだれ込んでいく最高のサウンドを聴かせてくれている。現在公開されている楽曲だけでもその容赦なきサウンドを体感できるのだが、約7分に及ぶアルバムのラストを飾る「Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi」では、ダークなオープニングからメタリックなギター・リフへと展開、随所にブラストビートを炸裂させながら壮大なメタル・サウンドを聴かせてくれており、全編を通して息をつく暇もない程のボカッサ・サウンドが暴れまわっている。

◆メタリカのツアーへの参加、そしてこの強靱なる最新作『CRIMSON RIDERS』の発表で、ボカッサという名前はより大きなシーンへ広まっていくことは間違いない!

収録曲

01. Brologue
02. Charmed & Extremely Treacherous
03. Vultures
04. Mouthbreathers Inc. [https://youtu.be/DZ86JrXrsZk]
05. Wrath Is Love
06. Crimson Riders
07. Captain Cold One [https://youtu.be/fuSO10fRaw4]
08. Blunt Force Karma
09. Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCvpoGaFjdK1YmiRTGbhNDHQ



TERAMAZE / ARE WE SOLDIERS

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/06/21予定

<JAN(規格番号)> 0819873018575

<内 容>
高水準のモダン・プログレッシヴ・メタル・サウンドが今オーストラリアから世界へ鳴り響く! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを首謀者とするメルボルン出身のプログ・メタル・アクト、テラメイズが、前作より約4年振りとなる最新作を完成させた! オリジナル・ヴォーカリストが復活した新生ラインナップのもと、より大胆で、よりまばゆい光を放つプログ・メタルの傑作が今世界に放たれる…!

◆プログレッシヴ・メタル・ファンに告ぐ、新たなるモダン・プログ・メタルの傑作が生まれる瞬間に、注目せよ! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを擁するメルボルンが生んだ激注目のプログ・メタル・バンド、テラメイズが、前作より約4年振りとなる最新作『ARE WE SOLDIERS』を完成させた!

◆オランダの大手レーベル、Mascot Recordsの中のMusic Theories Recordingsへの移籍第一弾として2015年に発表した前作『HER HALO』は、その壮大なメタル・サウンドと見事なメロディ/楽曲構築力/世界観が世界から大きな注目を集め、イギリスのProg Magazine誌からは「類まれなるアルバム」「ここ数年の間にリリースされたプログ・メタル・アルバムの中でも最も素晴らしい作品の一つだ」と絶賛された作品となった。

◆前作から4年という年月を経て完成させたこの最新作『ARE WE SOLDIERS』は、賞賛を受けた前作を遥かにしのぐ完成度の高いモダン・プログレッシヴ・メタルが大胆に鳴り響く、バンドにとって更なる大きな一歩となることは間違いない作品に仕上がっている。巨大なコーラス、炸裂するギター・リフ&ソロ、複雑に絡み合うリズム/テンポ、そして上空から降り注ぐかのようなメロディ…、テラメイズのサウンド・スタイルが、今まで以上に大きく、そして今まで以上にまばゆい輝きを放ちながら展開する、凄まじい作品を彼らは完成させたのだ。

◆今作で特筆すべきは、オリジナル・ヴォーカリストでもあるブレット・レレクラの復活だ。前作『HER HALO』ではネイサン・ピーチィを新ヴォーカリストに迎え、より繊細なメロディ・ラインを際立たせた作品となっていたのだが、今作での大胆なまでのサウンドの進化をさらに力強いものへとするべくブレットを再び起用、彼のパワフルかつ流麗なヴォーカル・ワークによって、新たなテラメイズ・サウンドがより巨大なものとなって展開しているのだ。

◆アルバムの情報公開とともに、テラメイズは新曲「Weight of Humanity」を公開。この曲に関して、そしてこの最新作『ARE WE SOLDIERS』に関して、バンドの中心人物であるディーン・ウェルズはこうコメントしている。
「”Weight of Humanity"は、今回のアルバム用に書いた最初の楽曲だった。この曲は、テラメイズというバンドの本物の要素 ─アーティストとして、バンドとして、そして歌詞の世界観も含めて…─ がしっかりととらえられた楽曲だと思っているんだ。アルバムの中でも特にお気に入りの曲さ」
「このアルバムは今までの作品よりも非常に重量感があると思うよ。さらに言うなら、とても長いアルバムさ。でもそのことについてお詫びをするつもりはないね。すごく楽しみながら作った作品だから、みんなにも同じように楽しんでほしいと願っているよ」

収録曲

01. Fight Or Flight [https://youtu.be/yjtFhKVz3RM]
02. Are We Soldiers
03. Control Conquer Collide
04. From Saviour to Assassin
05. Orwellian Times
06. M.O.N.S.T.E.R.S.
07. Weight Of Humanity [https://youtu.be/oofj4VFG7sk]
08. Fact Resistant Human
09. The One Percent Disarm
10. Depopulate

関連リンク

FACEBOOK
https://www.facebook.com/teramaze

THE BOTTOM LINE / NO VACATION

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/06/21予定

<JAN(規格番号)> 0190296909252

<内 容>
ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番! イギリスのお気楽サウスコーストから飛び出した、とことん陽気なポップ・パンク・バンド、THE BOTTOM LINE。流行りなんか気にしない!ツアーで鍛えた直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを気持ちいいほどストレートにぶっ放す4人組のニュー・アルバム、その名も『NO VACATION』完成!!

■ Marshall Recordsから活きのイイ、期待度MAXなアーティストが飛び出した!イマドキ潔いまでに直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを奏でる、イギリスのサウス・コースト出身の陽気な4人組、THE BOTTOM LINEだ。そのアティテュードはほんの少しオールド・スクールに見えるかも知れないが、彼らはそんな事を全く気にもかけず、今日もどこかのステージで「世の中、暗くでみじめなことばっかりじゃない」ことを、自身の楽曲とパフォーマンスで観客に見せつけている。

■ 2011年に結成されたTHE BOTTOM LINE。現場第一主義の彼らは、Simple PlanやThe Offspring、Goldfingerなどの大先輩たちとのツアーを務めたりと、早くからその実力をステージ上で磨き、昨年にはダウンロード・フェスティヴァルへの出演も果たしている。そんな彼らの通算2作目となるニュー・アルバム『NO VACATION』。文字通り、”ノー・バケーション”でライヴを行ってきた彼らにピッタリのタイトルである。アルバムのプロデュース、ミックス、そしてマスタリングを一手に手掛けるのは、Bring Me The Horizon、Funeral For A Friend、Bullet For My Valentineなどの仕事で知られるRomesh Dodangoda。彼の手によって、THE BOTTOM LINEのポップ・パンク・サウンドは、よりエキサイティングで元気一杯なものへと進化している。

■ アルバムからの1stシングルとしてリリースされた「Gone」。ヴォーカルのCallumはこの曲についてこのように語っている。「”Gone"は、自分の人生が自分が生まれ育った小さな町を中心に回っていることに気付いた時についての曲だ。誰もがみんなの事を知っていて、何をやっているのかも知っている、そんな場所なんだ。こんな所から早く抜け出さなきゃ、町に潰されちまう、って気づいたんだ。曲のミュージック・ビデオも、曲を視覚的にプレゼンしたものにしたかった。安定したお堅い事務仕事をしているところから始まって、やがてすべてに逆らって、リスクを顧みず、安定した所から飛び出していって、後ろを振り返らない、そんな感じにね。バンドをやるのとすごく似ているよ」

■ また5月に発表した「In Your Memory」は、メンバーにとってアルバムの中で大きな位置を占める曲だそうだ。「バンドとして俺たちは、ツアー・バスがちょっとした衝突事故に遭ったり、豪雨で各地に被害を出したハリケン・ハービーからギリギリのところで逃れたり、ラスベガスから100マイルも離れたネバダ砂漠のど真ん中でエンストを起こしたりと、色々な経験をしてきた。"In Your Memory”は、バンドとしての俺たちがここまでやって来れたことを全力で祝う曲であるのと同時に、自分たちがどうやって、どんなことをくぐりぬけてここまで来たのかを改めて振り返ってもいる」そうバンドは語る。ちなみに、これらの過酷な経験を乗り越えた彼らは、一部で”パンク・ロック界のゴキブリ”と呼ばれているとかいないとか・・・。

■ そして全パンク・ロック・ファンならマストで押さえておきたいのが、アルバムにも収録されている「Reasons」だ。サウンドはTHE BOTTOM LINEの魅力が炸裂するポップ・パンク・アンセムだが、ダウンロード・フェスティヴァルで撮影されたというミュージック・ビデオにも、彼らの陽気で元気でフレンドリーな”楽しいパンク第一主義”な姿が捉えられている。またフェスティヴァルで撮影されただけあって、ビデオには、Simple Plan、The Fever 333、Mayday Parade、Neck Deepのメンバーなどが登場、画面を大いに盛り上げている。(さらにはストーム・トゥルーパーやエディも?!)

■ All Time Low、Sum41、Blink 182、Simple Planなどのポップ・パンクの流れを引き継ぐ、THE BOTTOM LINE。ポップ・パンクが懐かしいなんて言わせない!ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番!そんな楽しい連中がパンク魂を熱く滾らせ、シーンを爆アゲするのだ!!

収録曲

01. Reasons [https://youtu.be/ASj6ggfNry8]
02. She Makes Me
03. Over And Over
04. Bad News
05. Doomed
06. Gone [https://youtu.be/kBuk34f-CZ8]
07. Like The Movies
08. Everything
09. California
10. In Your Memory [https://youtu.be/4DMHIbjRMa0]

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/user/TheBottomLineTV

Dark Funeral / 25 Years Of Satanic Symphonies (Deluxe 10CD)

2019-06-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 0190758969121

<内 容>
スウェーデンのブラック・メタル・バンド=Dark Funeral(ダーク・ヒューネラル)の25年の歴史の集大成となるCD10枚組ボックスセット『25 Years Of Satanic Symphonies』

1993年にギタリストのロード・アーリマンによりストックホルムで結成。翌1994年に 『In The Sign… Dark Funeral EP』でデビュー。以来25年にわたり、スウェーディシュ・ブラック・メタルを代表するバンドとしてシーンを牽引してきた。今回発売されるCD10枚組ボックスセット『25 Years Of Satanic Symphonies』は、彼らが発表してきた全てのスタジオ・アルバム及びデモ音源、ライブ音源等、バンドの魅力を余すことなく集大成したCD10枚組ボックスセット。ボックスセットはシリアルナンバー入りで、写真満載の豪華ブックレット及びポスター・フラッグが収納される。